みなさんお久しぶりです。
善巧寺『お寺座LIVE vol.1』では、おまけびとで演奏させてもらい温かいご声援をいただいたことです。
「人は誰しも15分間のカリスマになれる」とかのアンディウォーホールは言いましたが、それを僕たちは体現したと言えましょう。
あの時、僕らは我ながら光っていました!(主に額とか)
で、今はもう本当に普通の人です。普通のぼやーっとしたただの坊主です。
しかし、そうボンヤリもできないんですよね。
そう。
今、まさに、お盆の季節!
日本では一年を通して最もメジャーな仏教行事の一つじゃないですか!メリシャカの出番ですよ!
レッツゴー!盆参り!レッツゴー!盆参り!(参照*おまけびと『LOVE尊者』より「盆参りの唄」)
とお盆参りに車や自転車や原付で、東奔西走するおぼうさんを町でみかけた方も多いはず。
皆さんのお宅にもお坊さんは参って来られましたか?
うちにはお仏壇がないと言われる方もおられますし、お盆参りをされない地域、宗派もあると思います。
せっかくお盆ですので、せめてこの日くらいはお仏壇に手を合わせたり、お寺に参ったり、お墓に参ったりして、ココロ静かにお参りすることが大切だと思います。
先日あるお寺のご住職さんが僕に言われました。「最近はお寺の境内にあるお墓に、墓参りをされるんだけど、そのまま帰られて、お寺に寄られないから寂しい」と。
逆に言うと都会から久しぶりに田舎に帰省され人たちが、お墓参りとともにお寺に寄ってくださるのは、お寺からしたら本当に嬉しいことなのです。
そして、お盆は本来、今は亡きご先祖様を偲び、それをご縁として、自分自身が仏法と出会う日です。
ご先祖さんの供養(尊敬)することは大切ですが、それだけで終わることなく、自分自身がほとけさまのお話を聞いたり、静かに自身を振り返ることが大切でしょう。そのことをきっとご先祖様も喜ばれていると思うのです。
お墓参りの後にはできたら住職さんを尋ねて少しお話などされてみてはいかがでしょうか?
お盆の由来を聴いてみたり。
良い夏の日の思い出になるかもしれません。
お寺の門は、開いています!
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暫らく冬眠していたかにみえた(?)メリシャカブログの方もぼつぼつと、強力なコラムがアップされてきて楽しいです!
