お彼岸ですね!お彼岸といえば日本独自の伝統的な仏教行事。どうやら聖徳太子さんの時代から行われているようです。これは今ポストエイオスさんのHPから調べてきたことです!
お寺参りしたり、お墓参りをしたりして、亡きご先祖様を通して、私自身が手を合わせられる大切な行事ですね。
そもそも彼岸とは、彼の岸と書きます。つまりお浄土のことです。
年に2回のお彼岸にはちょうど太陽が真東から昇り、真西に沈んでいきます。
そして一年で一番夕焼けが綺麗な季節といわれています。
仏教では、あの真西に沈んでいく夕日の彼方に、仏さまの作られたお浄土という世界があると説かれています。
仏教をよく聞かれていた人は、自分にとって大切な亡き方は、あの夕日の彼方のお浄土に生まれられたのだと、自然と手を合わされていたのです。
そして、自分もこの命精一杯生きて尽きた時、仏さまに救われてあのお浄土に生まれ、また大切な人にお会いできると喜ばれるのです。
今日はお彼岸の中日。秋分の日。
お墓参りがなんらかの事情があってできない方、忙しくてお寺参りができない方ももしかしたらおられるかもしれません。
でも、夕方西の空を見て、手を合わせることはできると思うのです。そして暫し大切な亡き人との大切な思い出を心に描く。尊い時間の過ごし方であると思います。
うちのお寺では、今日お彼岸の会を開きます。メリシャカメンバーの舞蹴さんが、お説教をしてくださいますよ。
その時お参りされる方に、うちのお寺ではオハギで御持て成しするのですが、このオハギは手作りです。
昨夜、家族5人がかりで作りました。
オハギを作っているといきなり、なぜか父親が昔話を始めて、昔近所にあった「野ツボ」というのに、ヒデボウという友達が落ちたという話を始めました(笑)本当にやめて欲しいと思いました(笑)
彼の岸の反対は、此方(こちら)の岸、つまり此岸です。僕らの住む娑婆世界です。
野ツボの話を聞いて大爆笑する僕ら家族は娑婆世界の住人であるなと思いました。
理由は下品だから。
