タツヤです。
自己紹介をさせていただきます。
落花生の名産地・千葉県でお坊さん。そして、アーユスというNGO団体のスタッフをしております。
ちなみに、落花生を食べ過ぎるとニキビができるとよく言われますが、これは全くの嘘で、医学的にも否定されてるそうです。
そんな落花生と共に育った私は、現在29歳。
同世代の方は、ご存じかと思いますが、
中学・高校時代には尾崎豊さんの歌を聴きながら、
ゲームセンターでピンボールをうちながら「生きるってどういうこと?」と漠然と悩み。
そして、大学時代には、「仏教≒死」というイメージを拭いきれずに「仏教なんてダサイ」なんて生意気なことをいいながら、法律の専門家をめざしておりました。
そんな時に出会った言葉が、お釈迦様の言葉。
天上天下唯我独尊 → 生きているってすばらしい(スーパー意訳)
という言葉でした。
2500年前に、恥じることもなく、真っ正面から生きることを見つめていたのです。
まじ、やばいです! (ちょっと古いかな?)
拍子抜けした思いになったのを今でも覚えております。
そんなこんなで、お釈迦様ファンになりました。
メリシャカが運営されているのも、そんな仏の教えの魅力の虜になった人たちの集まりであろうと、想像します。
だからこそ、広大なブッダworldの魅力をご紹介できればと思います。
最後に、アーユス仏教国際協力ネットワークのご紹介をさせていただきます。
アーユスとは、「NGOのためのNGO」を旗印とした仏教者によって創設されたNGO団体です。
仏さまの教え「縁起」 --すべてのいのちはつながり、生かし生かされあっている-- を理念とし、
貧困・飢餓・難民・紛争などのさまざまな諸問題も私たちとは無関係ではないと、
現地の人々と手を携えて、共に学びあいながら活動している団体を支援しているNGOです。
そして、その現場の声を日本に伝える啓発活動もともに行っております。