メリシャカメンバーのコラムが一巡しましたので、これからはテーマを決めていきたいと思います!
今回は「方言でゴー!」です。
ところで今回のタイトルなんですが、どういう意味か分かりますか?
でーこん、てーてーてー!
何か呪文みたいですね。ドラゴンボールの技みたい。
でーこん、てーてーてー!!
何か波動が出そう!
でーこん、てーてーてーっ!!!
何となく痛そう。(字が赤いから)
実はこれは、こちらの方言で、「大根炊いといて」っていうことなんです。
関連した言葉にこういうのもあります。
「てーてーてーてー」
これは「鯛、炊いておいて」のことです。
もはやなんのこっちゃ分からないですね。
閑話休題。
にっくき恋愛イベントが近づいて来とる。
僕は一人身じゃけえ、さみいし、ぼっけえ寂しいんじゃ。
何より12月に入ったばかりで、町がクリスマス一色になるのが気にくわん。
都会だけじゃないんじゃ。田舎のクリスマスは派手で。
家に色とりどりの電球をぎょうさんつけて、イルミネーション。
♪街はイルミネーション。君はイリュージョン。天使のような微笑。
・・・勝手にしやがれ・・・
まあ、許そう。そこまでは許そう。ぼっけえ田舎がちいとでも賑やかになるんなら、良いじゃないか。
ただ、一つ言える事は、お堂に電飾つけるのはやめえよ!
それだけは堪えてつかーせえ。
僕ら日本人は、クリスマスを楽しみ、大晦日はお寺に除夜の鐘を突きに行き、正月には神社に初詣に参りょうる。雛祭、端午の節句、彼岸、七夕、お盆、ハロウィン、バレンタインディ。なんでもありじゃな。
こっちは色々行事をうろついとる。でも、そんなあっちこっち迷っとる僕たちをずっとずっと待ち続けとるのは仏様。
クリスマスと言っても、孤独に打ちひしがれとる奴も、端午の節句と言っても病気で苦しむ子どもも、お盆と言ってもお墓参りに帰られないサラリーマンも、皆みんなに向かって、「わしはこれまでも、ずーっと待っておったぞ!これからも待ち続けるぞー!」と呼び続けておられるのが仏さんじゃ。(なんだか、日本昔話調になった)
だから、僕は、メリシャカ(メリー釈迦)を世界の共通語にしたいんじゃー!
わが町のプロフィールです。
県名: 岡山
市町名:井原市 芳井町
人口数(県と我が町両方):
岡山 1,957,264人(平成17年10月1日現在)
井原市 46,730人
芳井町 およそ6000人弱
(参考)井原市HP
県or町のウリ: 県は、桃やぶどうなどの果物類、ままかり。町は、ごんぼう(ごぼう)ピオーネ(ぶどう)
お次は、同郷の舞蹴さん!よろしくどーぞ!
