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マツモトキヨシ行くっぺ!

どおもどおも、千葉県松戸市在住タツヤです。

「方言」魅力的な言葉ですが、私の住んでいる町は、江戸川を挟んで東京の隣に位置するため、東京のベッドタウン。
そのため、地域の言葉はあまりなく、基本的に東京弁(一般的に標準語)です。
千葉浦安にあるディズニーランドが東京ディズニーランドといわれるように、東京よりの傾向が強いです。

でも、千葉と言えば、まちゃまちゃ・木更津キャッツアイなど、独特なイントネーションを思い出させくれます。

千葉の方言の重要なポイントは、「ぺ」の使い方です。
【千葉県市原市HPより】

1、推量の「ぺ」
A:あんやろ うちに いっかな?
B:いるっぺぇ。

2、同意、同情の「ぺ」「ぺ」の次に「や」を付けると同意、 同情の意味に。
A:おめえに みやげ買ってきたぞ
B:そりゃ たけぇかったぺや

3、勧誘の「べ」
「ぺ」がにごると「べ」になり、さらに長く「べー」と使うと意思、勧誘の意味に。
A:サンプラザで映画を見るべー(映画を見よう)
B:そうすんべー(そうしよう)

というように、語尾の使い方で意味あいが変わっぺ。
まるで、古典の授業のようだが、昔の人たちが言葉を大切にしていたのがわかるっぺ。

ここで、千葉といえば、
ボビーバレンタイン監督の千葉ロッテマリーンズ。
ジェフユナイテッド市原・千葉。
八街産落花生。
でなんといっても、映画寅さんや、小説「野菊の墓」の舞台となった矢切の渡し。

このご時世、乗船料 大人 100円 で、情緒たっぷりの柴又・松戸間を手こぎ舟で運んでくれっぺ。

さらに、松戸市はマツモトキヨシ発祥の地。

千葉に来たら、マツモトキヨシで買い物するべ。

コメント (2)

タツヤ:

ゲレーロさん

北総線とは日本一運賃が高いといわれていた鉄道、よくぞ矢切まで。でも、矢切に来られていたとは、松戸臭さを味あわれたのですね。
でも、飲み過ぎて電車バスを乗り過ごすとは、やり手ですね。さぞかし、お酒がお好きなこととお察し申し上げます。

私の乗り過ごし談ですが、学生時代山手線で寝過ごし、品川駅で一晩過ごしたことが。でも、お金のなかった私たちにラーメンの残りのスープを飲ませてくれたおじさんの顔は今でも忘れられません。

たまには、乗り過ごすのもいいかもしれませんね。でも真冬に段ボール一枚はさすがに厳しいですけどね。

ゲレーロ:

高校からの親しい友人が北総線(マニアック!!!)の矢切に住んでました。
バストイレ別で広いアパートだったので市川からバスでよく遊びに行ったものです。
飲み過ぎて、翌朝帰ろうとしたところ市川-松戸をバスで1往復半しましたwまた友人宅に戻ったわけです(苦笑)
矢切の渡しにほど近いアパートでした。

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