○時代は仏教讃歌!
いきなりですが、テノール歌手・秋川雅史さんの歌う「千の風になって」が、今年になってオリコンで1位になりましたね。
作詞者不明、アメリカ発祥と言われていますが、詩に表されている世界は「仏教」そのものだなと思います。「この世の死が終わりではない。ほとけさまとなって、いつもいつも大切な人を救うはたらきをする。大切な人に至り届く」という考え方が仏教にあるのです。
秋川さんの歌われる「千の風になって」が、聴く人すべての胸を打ち、自然に涙がこぼれてしまうのは、きっとほんとうのことが歌われているからなのでしょう。
さてさて、お待たせしました。シャカミュージックの第2弾。
今回も4者4色の曲をご紹介します。もちろんバックボーンはどれも同じです。
○伊藤公朗&美郷さん
伊藤公朗さんの深いシタールの魅力に浸れます。そしてこの曲を聴くと僕は矢も立てもたまらずインドに行きたくなりました!ダイナミックでかつメロディアス。美郷さんのうたも幻想的でマッチしています。
「ヒンドゥー教の4大聖地のひとつ、バドリナート寺院に住む聖者 D.R. Parvatikar に、外国人でただ1人弟子入り」された伊藤さんの音楽は、お寺という伽藍でのライブで聴いてみたいなと思います。
Anjali Indian Music
○白鳥ちあきさん
ほんとうに心洗われるような、ほっこりあたたかな気持ちになるような曲です。
ご自身でも大切な曲と言われているこの曲を、シャカミュージックに載せてくださって有難いことです。
西本願寺の聞法会館をはじめ様々な場所でライブ活動をされています。今回紹介させてもらった「ありがとう」の続編とも言える曲を、現在製作中ということです。楽しみです。
ちあきのきもち
○DOGMA13
言わずと知れたメリシャカメンバーの舞蹴さんですが、同時に地獄の表現者という。。
聞く者があっと驚く衝撃的な地獄のスラッジコア。 せぼねにゾクゾクくるよ(笑)
現代に地獄を歌うトップランナーとしてひた走る稀有なアーティストです。ライブがみたい!
DOGMA13
○おまけびと
この曲はアコースティックライブなどで演奏することがよくあるのですが、「メロディが耳から離れない」とよく言われます。ライブを聴きに来て下さった方の子どもさんが口ずさんでいるのをたまたま聞いて、すごく嬉しかったことがあります。
おまけびとオフィシャルサイト
これからも、仏教を背景に持たれて音楽活動をされている方を、どんどん紹介していきたいです!
シャカミュージック第3弾もお楽しみに!