僕が本当に心から友だちだって思うのは、マイナーな人だ。
あまりメジャーな人とは友だちになれないなぁと思う。
思い起こせば、幼稚園の時、クラスの人気者タイプとは余り仲良くなれず、教室の隅でずっとカーテンに包まって、虫と話しているような人と仲が良かった。
自分がマイナーかどうか分からない人とのために、チェックの方法がある。
以下の項目に当て嵌まっていれば、マイナー度が高いと言えよう。
マイナー度チェック!(あなたはいくつ、当てはまる?)
・飲み会で、ふと気付けば一人になっていることが多い。
・mihimaru GTを、ミニマムGTって間違えてて、車かと思っていた。
・上戸彩を、カミドサイちゃんと呼んでいた。
・皆と一緒に笑えない。(タイミングがよくずれてると言われる)
・越中詩郎が大好きだ。
・窓際がすごく似合う。
・おまけびとを知っている。
・3人で歩いていると、必ず(図で示すと)
○○僕 ↑進行方向
ってのが何時の間にか
○○ ↑進行方向
僕<・・・・
こうなっている。(参照 彼女いないヤツには法則がある)
上の設問で3つ以上チェックが付いた方はチスイまで連絡下さい!きっと仲良くなれそうな気がします。
仏教を学ぶにあたって、僕は「マイナー」な心を大切にしようと思っている。
きっと少なからず皆、マイナーじゃないだろうか。
思春期の頃、ずっと人と交われない、明るく振舞えないと悩みもがいていた。
なんで、飲み会の時、いつも一人なんだと思っていた。
しかし、最近ある所での話題で驚いたのは、そこにいた全員が、飲み会の時に「自分だけ一人になることが多い」と思っていたという事実である。
なんだ、皆、一緒じゃん。
人は皆「孤独」な存在であり、「孤独」である寂しさを抱えた存在である。
生まれてこの方、一人であることの寂しさを感じない人なんていないんじゃないか。
そしてそんな「孤独」の寂しさを抱えるがゆえに、人は寄り添い、なんか知らないけれど、妙にうまの合うともだちとなるのではないか。
そう思うと、マイナーも悪くない。
でも、やっぱりおまけびとはもう少しメジャー化していきたい。
