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繋がることの不思議

ども、ケンユウです。

えーっと、今回のテーマは「友達」ということで、皆さん書かれてますが、このテーマで回りだして、「友達」ってなんだ?ってことを初めて考えてみたかもしれません。
それくらい、友達と言うのが、当たり前の存在と言うか、周りにいて当然のように思っていたのだと思います。
でも、よくよく考えてみると、大学の時の友達は、主に関西より西にいる人が多いし、お坊さんの友達は、それこそ全国に散らばっていて、今実際に気軽に会ったり、くだらない話や、腹を割って話ができる友達、というのは、結局自分の住んでいるところの友達だけ、なんですよね。
そう思うと、いて当たり前の友達のはずなのに、なかなか会えないでいる、というのは、ちょっと寂しい事です。
でも、普段なかなか会えなくても、会えば話が弾むし、久しぶりに会って懐かしいはずなのに、なぜかそれを感じなかったりと、友達と言うのは、離れていても、どこか繋がる部分のある人たちなのかもしれません。

それと、最近よく思うのが、人と繋がりを持てる、出遇うことの不思議さ、でしょうか。
実はこのメリシャカに集っているメンバーは、当初私は全く知り合いがいなくて、たまたま『彼岸寺』というサイトで駄文を書いているところから、としさんと出遇い、そこから輪が一気に広まったように思います。
それまでは、年齢も住む場所も違って、全く関係、繋がりの無かった人たちですので、出遇うことなどなかったかもしれない人たちのはずなのに、今こうして出遇い、いろんなことを語り、メリシャカという1つの事を共有できているというのは、本当に不思議な事だし、有り難いことだな、と感じます。
まあ、最近は特に、SNSなど、ネット上のコミュニティを介して、出遇うはずも無かった人と繋がりを持ちやすくなった時代、なのかもしれません。
それでも、必ずしもそこで「友達」と呼べる人と出遇うことができるとは限らないわけですから、やはり「友達」と呼べる人と繋がり合えるというのは、当たり前の事などではなくて、ものすごく不思議な事、喜ぶべきことだな、と感じます。
いろんな「友達」との出遇いがあって、今の自分がいるわけでもありますしね。

遠く離れてしまって、なかなか会えない友達もたくさんいますが、いろんな友達に出遇えた、と言う不思議さに感謝しつつ、その繋がりを大切にする意味でも、今年はできるだけ多くの友達に会いに行けたらいいなあ、なんて思ってます。
もちろん、新しい出遇いもね。
その時は皆様、よろしく、です。

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