はい、お坊さんではない三十児のゲレーロです。
ラカンというフランスの精神分析家は人間は他者との関係によって自分が形成されると考えました。
私がちゃんとラカンの言っていることを理解をしているかどうかは別として、人は一人では生きていけないことには誰も異存はないと思います。
他者とは親、兄弟、親類、恋人、配偶者、子供、先生etc。その他にも人が作り出すモノとしてテレビ、著書、音楽など。その中には友達も間違いなく入ります。
そして家族以外で良くも悪くも最も影響を受けているのが友達ではないかと思うのですが如何でしょうか。年が上だろうが、下だろうが、関係なく。
時々友達をランク付けして、用途でわけている人を見かけます。
あいつは面白いことをしているからいいとか、今は必要ないとか。使える使えないとか。Aという友人と最初に約束していたのに、Bという友人の誘いが面白そうだとAの約束を反故にするとか。
人をツールとしてしか見ていない。平等に接するべきではないでしょうか。
そしていろいろな友人との関係によってどんな自分に熟成されるか?
そう考えると人生楽しいじゃありませんか!
