明けましておめでとうございます。
昨年中は駄文・迷文、遅い投稿等、何かとご迷惑おかけいたしました。
本年も同様の失敗をする恐れがございますが、
何卒、昨年同様相変わらずのご声援・ご一読の程、
宜しくお願い申し上げます。
舞蹴
この度は写真というお題をいただきました。
写真・・・、うーん、難しい。
私自身、写真についてどう思っているのかといいますと
風景写真や他人の写真を見るのは結構好きです。
ですが、自分が写真に写るのがどうも苦手です。
その苦手な自分が写っている写真・・・
笑顔はすんなり出ます。
正直、自分の笑顔は100万ドルの笑顔だなぁと思ったりします・・・(汗
ニヤケ具合が度を超していて、見ていて引くときがあります。
まぁ、楽しかったんでしょう。。。
また、私、三枚目・四枚目な顔をでありますので、写真に写る瞬間、
出来るだけ二枚目で現像されるようにという浅ましい心が出てきます。
集合写真とか免許の写真とか・・・
私、そんな心境が正直に顔に現れるようです。恥かしい。。。
今のカメラは便利です。そんな無駄にあがいている自分の姿をすぐその場で見ることが出来ます。
その姿に落胆。。。でも、自分。。。
ホントに写真は正直です。誤魔化しません。
年末に大掃除・・・
何年か前の写真が出て来て、仲間と根限りにはしゃいでいる自分の姿を見ました。
何か口から出ています・・・蛸の足みたいです。
長い・・・生蛸だw
不細工な顔で写っているんですが、妙に愛着を感じます。
その時々を誤魔化しなく正直に写してくれるカメラ君。
不細工だけど懸命にはしゃいで楽しそうにしている過去の自分の写真を見て
「不細工だけど好いじゃないか!我武者羅でも好いじゃないか!
今、今を生かされてるんだから、今年も俺ファイト!」
と思ってしまいました。
結局、失敗したと思った自分の恥かしい写真も時間経過と共に
自分の許容範囲の広がりと共に許されていくのか・・・(例外もあります)
ちょっとした自分発見でした。
