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メリシャ会議とサスペンス軍艦島

先日、京都の牛タン屋でメリシャ会議。固まっていなかったテーマや方向性を話し合う。ネットというものはスゴく便利だが、顔の見えないトコにやっぱり不安を覚えるのはしょうがないことなのかもしれない。でもたまにこうしてこのサイトのメンバーと会えば、なんかホッとするし、情報入手の場だったりして、スゴくこの一瞬はヤル気を感じさせられる。一泊の京都旅だったが、やっぱ京都という場所には何かがある。学生時代を終えて実家に帰っても、たまに京都時代の友達と遊んでいた頃なんかは、京都に行くだけでスゴい落ち着くモンだった。だけど、最近京都に行くのとなんか違う。多分、歳を取ったせいのもあるかもしれないし、ビジネスホテルに泊まるのも普通になった。だけど、なんか違うこの感じがとても心地良い。結局、この会議の日はホテルに戻ったのが午前三時過ぎ。みんなあまり飲まずに話ばかりしていた。メリシャカって熱意のあるところから始まったのは事実なんだけど、実際みんなマイペース。ゆっくりと進化していくメリシャカだからこそ、このメンバーと出会えて良かったような気がする。
これからは、play buddhism !

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【軍艦島】
上記の写真は、長崎市南部にある軍艦島という廃墟の島である。その昔、シルエットがあまりに軍艦に似ていることから魚雷を打ち込まれたという逸話も飛び出すほどのスゴい島である。1960年当時、東京の9倍の人口密度を誇ったハイテク島だった。日本最古の高層鉄筋コンクリのアパートとか、現在では上陸できないようになっているが、長崎港から遊覧船に乗って周遊できるようになっている。

この写真は、お隣の島である高島から撮ったものだが、住民の話によると数年で上陸できるように整備されつつあるという。また、間違いなくこの時に見ておきたいのが、映画館に隣接したお寺だ。幸い、長崎港で船を待つ間、フラフラとしていたら軍艦島の模型を発見して気付いたのだが、映画館の横にお寺があるとはすばらしいではないか。しかも、住宅地にも隣接していたためか一階が住宅地、二階が寺院となっていたようである。

ちなみに、子どもの頃長崎の海岸沿いを歩いていた頃、対岸の軍艦島を見ておびえたことがあった。その日は、台風上陸前夜だったので、スゴく波が高かったのだが、岸壁ギリギリにまで突出したビルにそのまま高波が当たるのである。これは、ホラーではなくサスペンスだ。

皆さんも長崎にいらっしゃい。

コメント (1)

オフラインで会って普通の人たちだったら安心しますよね~

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