うちのお寺には「雪ん子劇団」という名の児童劇団があります。
演劇好きの両親が昭和54年からスタートさせました。もうすぐ30年です。
ぼくが今年で35才なので、ほぼ自分と同じ年齢ほどの歴史になります。
ここでは、劇団が出来るまでの経緯や現状、こどもたちのことなどを記し
ていこうと思います。当面は思いついたことから書いていくので、支離滅
裂になるかもしれませんが、なにかの参考になればうれしいです。
先に、よく聞かれる質問をいくつか書いておきます。
Q 劇団名の由来は?
A お寺の山号が「白雪山」なので「雪ん子」です。
雪国富山ということもあり、夏でも雪ん子です。
Q 月謝は取るの?
A 取りません。
いつからか、親の会の方がこどもたちのおやつ代として、自主的に年間
12,000円集めてくださるようになりました。
Q 対象はだれ?
A 小学生です。
地元の小学校を中心に、いくつかの学校から集まってきています。中学
生以上の部「雪ん子シニア」もありますが、それに関してはいずれ書いて
いきます。
Q どんな子が来るの?
A いろんな子がいます。
入団目的は様々ですが、
・友だちがいるから
・お兄ちゃんやお姉ちゃんがやっていたから
・楽しそうだから
・親にすすめられて
という理由が大半です。
地域の方々には、ひとつの習い事として認知していただいているようで、
うれしい限りです。
Q 仏教の劇をするの?
A エッセンスは入っていると思いますが、いわゆるお坊さんの伝記もの
や、仏教物語はしません。児童演劇の作品集や一般の脚本をお借りし
て脚色しています。そのあたりも詳しくはいずれ書いていきます。
ということで、次回から本腰を入れてこのコーナーをスタートします!
2週に1回ペースが目標。
なにか質問がありましたら、全力で返信しますのでどうぞよろしくお願い
します。
*最終的にはちゃんとまとめていきたいので、文章の加筆や修正はその
都やっていくことをご了承ください。
