ども、ケンユウです。
メリシャカも二周年を迎えて、コンセプトが「Play Buddhism !」となって、新しいスタートを切りました。
で、このフリーコラムも、「Play Buddhism !」らしく楽しいことを書きたい、と思ってるんですけど、どうも「シャカ斬り」を書くクセで、重たい話、楽しくない話を書いちゃいそうなので、ちょっと個人的テーマを決めて書こうかな、と思ってます。
そのテーマは「仏像」!
いやー、ここ何年か、すっかり仏像好きになり、京都などに出かける際も、必ずといっていいほど仏像を見に行くようになってしまいました。
なんで、見に行った仏像や、仏像についての薀蓄なんかを、ここで紹介しちゃおうかな、と、今勝手に決めちゃいました。
で、記念すべき第一回目に紹介する仏像は、京都の石峰寺の「五百羅漢」です。
仏像、と一口に言っても、いろんなタイプの仏像があるわけで、日本では、木製の仏像が最もポピュラーかと思います。他にも、金属製の仏像や、石で出来た仏像があるわけですが、この石峰寺の五百羅漢は、石仏、つまり石で作られた物。
しかも、五百羅漢の名にふさわしく、石峰寺の本堂の裏にある山へ入ると、ずらりと、たくさんの石仏たちが並びます。
仏像は、文化財指定されている物も多く、写真は厳禁、なのですが、ここは写真OKだったので、第一回目ということもありますし、写真も載せておきましょう。
こんなカンジです↓

行ったのが夕方でちょっと暗くて見にくいかもですが、なかなか趣き深いでしょ?
石仏一体一体、ポーズも表情も異なり、お釈迦様と両脇に普賢菩薩と文殊菩薩の、釈迦三尊像?らしき石仏があったり、お地蔵さんの群像があったり、変な顔した羅漢さんがいたり、なんだかいとおしく思える仏さま、羅漢さんがたくさんいらっしゃいます。
普通の文化財に指定されているような仏像も、迫力と美しさを持っていてすばらしいのですが、ここの五百羅漢さんは、そう言う仏像とはまた違ったゆるい、愛らしい魅力がありますね。
お寺の場所も、伏見稲荷からちょっと山の方へ入ったところにあり、観光客であふれるということも無く、
静かで、心落ち着ける空間となってますので、街の喧騒から離れてチルアウトしたい方には、石峰寺の五百羅漢、ピッタリかと思いますよ。
と、まあこんなカンジで次回からも仏像紹介させていただこうと思っておりますんで、何卒一つヨシナに。
