こんにちは。
四月半ばを過ぎると、日中は半袖を着ている人もみかける陽気。また、我が家の柿の木も真っ裸から少しずつ芽が出てきて、今では緑一緒になりました。いのちの生命力の強さを感じる季節ですね。

私の最近のマイブームは農なんです。
お寺の裏の土地に畑を作り、今まで、スーパーでしか買ったことのなかった果物や野菜を作りはじめたんです。
しかし、これが想像していた以上に、大変です。
農業に何十年と従事されているお師匠さんに聞けば、一番大切なことは土作りと。
ホームセンターに行き、何十キロの堆肥、苦土石灰(酸性の土を中性にするアルカリ性のもの)、肥料を購入。
それらを元の土に混ぜて、さらに一週間寝かせて健康な土壌を作ります。

教育者であり、お寺の住職さんだった東井義雄の言葉が思い出されました。
下農は雑草をつくり
中農は作物をつくり
上農は土をつくる
まだ、農は始まったばかりですが、人作りにも共通するような言葉ですね。
これから、種うえの季節なので、またご報告させて頂きますね。
