第一段階「土作り」が終わったら、今度は第二段階「苗・種植え」です。
まずは、家の近くの種苗屋さんに行きました。
そこには、ナス・キュウリ・トマトの種やら苗木やらさまざまな種類のものが置いてあります。
ナスだけでも、千両ナス・太助大丸・加茂ナス・米ナス・小ナスと、スーパーではナスという表示しか見たことがなかった私にとって衝撃。この種類によって、味噌をつけたり焼いて食べたら美味と、それぞれ特徴があるそうです。
さらには、スーパーに行けばどんな野菜でも売っていたので、あまり野菜に季節を感じたことがなかったのですが、それぞれの気候に合わせて、植物を植える時期・収穫時期が決まっているのです。農園初心者の私にとっては、どれも勉強です。

(青キュウリ 赤トマト ピンク・黄色ピーマンの苗です。)
最終的には、枝豆・ズッキーニ・水菜・にんじん・おくら・アスパラ・紫アスパラ・ゴーヤ・ミョウガ・二十日大根・なす・キュウリ・シシトウ・ニガウリ・ミニトマト・トウガラシ・ピーマンと、なんだかんだで、たくさんの種類の種苗を植えました。
土作りをした土地に土盛りをつくり、一苗一苗植えていきます。

(野菜づくり大図鑑を見ながら悪戦苦闘です)
農園マスターの方に言わせれば、これからは「水やりが大切」と。
朝と晩、乾いた土に水をやります。
しかし、これが初めは楽しかったのですが、毎日となると段々と億劫になります。
そんな時に、雨が降ってくれると雨さん有り難うございます、と思います。
「今日は雨かぁ↓」から「今日は雨かぁ↑」と、恵みの雨に変わるんですから、不思議なものです。
農をすると、自然の厳しさと暖かさが伝わってきます。
