本堂建設しちゃった 鐘楼篇9【完成!?】

瓦工事が終わればあとは細かい工事や1日〜数日で終わる作業を残すのみになった。そして、完成・引き渡しが2018年12月28日に決定した。

 

板金屋さんが来られた。本堂でもお世話になり、同い年・共通の友人もいたことからいろいろお話をさせてもらった方で、また話したいなーと思っていたら、作業自体は数時間で帰られた。
佐賀県からなので、移動距離の方が長いくらい。まぁ、ちょっとでもお会いできたのでヨシとしよう。
ちなみに以前板金で作っていただいた鶴の方である。その時のことはこちら

 

DSC_1017.jpg

 

それと同時に塗装屋さんも佐賀から来られる。これまた本堂建設でもお世話になった方で「お久しぶりです!」と笑顔の再会。
今回は数日だけの滞在で、柱全体にひび割れ防止のワックスや角材の先を白く塗ったり、手際よく作業してくださる。

 

この時点でだいぶ工期が延びているが、大晦日の除夜の鐘には何としても使えるように、とお願いしていた。

 

雨の日が多くて作業進まないことが多かったので、これ以上遅らせることができないというプレッシャーもあって、小雨降りそうな時はビニールで養生して水しぶきが塗装作業に影響しないようにしておられる。
焦らず、でも丁寧にお願いします!!

 

引き渡し数日前にはほぼすべての工事が終わり、鐘楼周辺の整地をしたり、鉄板の撤去、足場の撤去、休憩所(プレハブ)の撤去と完成に向けての作業が進む。

 

撤去直前の足場。
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境内の鉄板を撤去。境内の敷石を保護してもらってました。

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休憩所で使っていたプレハブの撤去。

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塗装工事が終わると、ほぼ完成!であるが、その前に鐘楼には絶対必要なものの設置がまだできていない。

 

そう、撞木。

 

引き渡し前日。
すべての工事は終わったが、断念した撞木をつけるために現場監督が来寺。今は下関の現場をベースとしておられるので、2時間近くをいつも通っていただいていた。

 

今回は長さの調整はしていたのでチェーンに引っ掛けるだけで大丈夫!撞木の取り付け作業をお手伝いしようと思っていたら「取付完了です!」。あー間に合わなかった。。。

 

引き渡しを待つ、完成した鐘楼。

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太陽光で鐘楼も輝く。

IMG_1404.JPG

 

いよいよ明日完成・引き渡しだ!!

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