本堂建設しちゃった 法要篇2【周辺部分も整備しないと!】

本堂に大まかな荷物は入ったものの、ご本尊は入っていないし、細かいところは全く進んでいない。
仏具は入ったものの・・・.JPG

本堂の中を整えるのはもちろんであるが、外回りも最低限整えておく必要がある。
しかも、外回りはお金が発生するような大規模なものばかり・・・。

 

具体的に言うと、敷石と網戸。

 


お寺で門から本堂までよく石の通路があるが、その通路部分の敷石が今までの本堂に合わせて作ってあるので、新しい本堂の中心とはちょっとずれているのだ。
それはあまりに変だというので総代会で諮って修正することになった。
写真のようにセンターがずれているのが分かる。
ずれてる敷石.JPG

 

2つ目の網戸。新しい本堂の建具には雨戸と扉があるが、網戸はついていない。特にGW〜10月くらいまでは扉を開けてることが多いが網戸がないと虫が入り放題に。
なので網戸は必要となってくる。
敷石と併せてこれも総代会で決定した。
網戸入る前.JPG

建設委員会で決めないの?と思われたかもしれない。
うちのお寺で組織した建設委員会・常任委員会は総代さんも入っているが、別組織である。建設委員会にて本堂の完成後から落慶法要までは総代さんで進める、ということになったのだ。
もちろん落慶法要までは建設委員会も存在はするが、サポートしながら総代さんの方で主導していく、という関係である。


今後の予定も決まってきた。

。横娃隠掲8月15日のお盆法要をもって本堂開始のスタートとする。
お盆法要と還座法要(げんざほうよう ご本尊を元に戻す法要)を兼ねて行う。4月にも行ったが実際に戻して最初の法要とするので2回目の還座法要となる。


■昂遑各→本堂で2回目の使用となる法要として秋彼岸法要。
11月に行う落慶法要の予行練習にもなる。本堂でお勤め・法話、門徒会館でお斎(食事)のスタイルで行うので、法要時にスタッフとして動いていただく総代さん・建設委員さんの参考になるのでは。

11月4日〜5日
新築を記念して行う落慶法要。完成してすぐ行う場合もあるし、完成してから数年して行うこともある。うちの場合は完成から5カ月後に行うことになった。
個人的にはこのくらいがちょうどいいのではないかと思っている。完成から何年も経つと新築の思いが薄れてくるし、完成後すぐに設定してしまうと、工期が延びたらどうするの?完成前から法要の準備できるの?ということにもなる。なのでちょうどいいと勝手に思っている(笑)


7月になり、網戸が入り、敷石の工事の開始。そして注文しておいた残りの仏具が続々と搬入。
網戸が入った様子。
網戸入ったあと.JPG

 

敷石の工事の様子を何枚か。
まずはずれてる石を取り除く.JPG

 

敷石の工事中.JPG

 

だいぶ完成してきた.JPG

 

仏具の搬入の様子。すでに搬入したものは再利用だが、これは新品。ぴっかぴか。
これは新品の仏具.JPG

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