本堂建設しちゃった 鐘楼篇3【振り込み苦戦】

今回は引っ越し作業も少なく、すぐ解体待ちになった。

 

あとは電気工事と鉄板設置すればいつでも解体作業ができる。旧鐘楼には大晦日の除夜の鐘用にコンセントがあって、そのために電気のコードが地中を伝って来ている。それを切り離さないといけないし、鉄板は境内の石部分を保護するために敷く必要がある。
重機が直接石の上を通ると重さや振動で割れてしまう可能性があるからだ。


そこで6月13日に電気工事の方が来られた。本堂の時にもお世話になった方で、大工さんの作業の合間を見ながらちょこちょこ工事してくださった方である。
朝からの作業で昼過ぎには終わったようで、のんびりと作業しておられた。

 

電気工事。地中にある線の切り離し作業の様子。

電気工事の様子.JPG

 

切り離した線をお寺の塀に取り付けてもらった。

これを塀に設置してくれた.JPG

 

あとは鉄板待ち。

鉄板の下に砂を敷いて石をさらに保護する。

鉄板の下に砂を敷く.JPG

 

雨の中鉄板を敷いていただいた。

雨の中鉄板設置作業.JPG

 

そうこうしていると、業者さんから振り込みの請求書が届く。

 

今回は某国営企業だった銀行から振り込もうとすると、法人の通帳から高額送金するには「全部事項証明書」を一緒に提出してくださいとのこと。

 

「市役所に行ったら貰えますから」と言われ、何か違うような・・・と思いながら市役所に行く。

やっぱり。法人のって市役所じゃねーし。法務局だし。

窓口の人しっかりしてくれよー。法務局は車で30分以上かかるところにあるし、じゃあその金額を出金して他の金融機関に移して送金しよっと。

 

「法人の通帳から高額出金も全部事項証明書が必要になります」

 

八方塞がりなので、ちょっとイラッとしながら帰宅し、法務局に行ってそこの最寄りのところから送金するか。。。→ここまでですでに4時間くらい経過。

 

で、法務局最寄りのゆうちょ銀行(あ、言っちゃった 笑)で手続きしてたら、また窓口から呼び出しが。
その通帳から高額出金・送金したことなかったので、設立年月日や送金のための別の書類(説明受けたけどよく覚えていない)にサインが必要だったりと送金手続きなのに40分以上待つことになった。


思わず、「送金できないなら教えてください!!」と言ってしまう。

 

無事、送金も終わり、次回の振り込みやらのことを考え、他の金融機関に移すために残金もほとんど出金した。

 

住民票・戸籍謄本・法人登記簿などは聞いたことあったけど、それにしても全部事項証明書ていう名称初めて聞いた。皆さん知ってた?今日ははてなマークがたくさんの1日だった。

 

その送金時も前回と同様、かなりラフな格好。怪しく思われたのではないかなぁ(笑)前回の怪しまれたのはこちらへ。

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