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僕は君以上に

惚れた腫れたがありまして、恋愛において必ず起こるってくるのは相手への「不満」でしょうね。

「自分はこんなに我慢しているんだ」とか、
「今まで言わなかったけれど、実はあの時酷いこと言ったんだよ」とか、言う会話。

心当たりがある人っていませんか。僕はあります(笑)正直。
それで、後で思うんですよね。

「あー、言わなきゃ良かった」って。

人と人が付き合うに当たって、我慢ってものはどうしても不可避で。
それは社会生活において全部そうなのですが、特に恋愛する相手には、
自分を分かって受け入れて欲しいと思うじゃないですか。
そして、そうならなかった時に、ストレスが溜まってくる。

言わなきゃ良かったって言う言葉を、何度も言ってしまい、後で後悔することになる。
僕が好きなバンド銀杏BOYZの歌で、『東京』という歌詞にはこうあります。

人を愛するということはきっと
君が君以上に僕を愛してくれたこと
僕は僕以上に君を愛せていたのかな
僕はそんな君以上に君を愛せていたのかな

恋愛の良さっていうのは、一つには自分よりも大切な人に遇うということではないだろうか。
そして、自分よりも相手に元気になってもらいたい、幸せになってもらいたいっていうのが、
恋愛というか、愛の素敵な所だろう。

しかし、そこは人間、いろいろあるのでしょう。駆け引きっていうのもあるじゃないですか(笑)
自分のことは全然考えずに、相手に無償の愛を捧げるっていうのは、無理だし、危険な気もします。
周りが見えなくなりますし、我慢している自分に酔うっていうのも、なんだか難しい。

それでも時に思うのです。

「自分が相手に我慢している、
しかし、それと同じかそれ以上に、
相手も自分にがまんしていることがあるのではないか?」

「自分は相手を大切にしている、
もしかして、それと同じかそれ以上に
相手も自分のことを大切にしてくれているのではないか?」

そんなことを思える瞬間があれば、なんだか見方が変わってくるような気がします。
喧嘩は二人の絆を深くするってこともありますしね。

銀杏BOYZの峯田は、その歌詞の後にこう唄う。

僕が歌うことは全部
君が僕に教えてくれたものさ
ふたりを通り過ぎたなんでもない毎日が
僕にとってはそれこそが歌になるのさ

僕は恥ずかしながら、ここの部分でいつも泣けます。

コメント (4)

チスイ:

「トキメキたいったらありゃしない!」(BY銀杏BOYZ)ですね。

兄さん!今度合コンしましょう(笑)そして恋愛論ライブしましょう!!

あ~。にっくき恋愛イベントが近づいてくるよ~。

guerrero:

好きな人がいるというだけで満足。それが仕合わせだったりしないかなぁ?
それだけで笑顔でいられるっうモノですよ、お兄さん!
何の不満もないっすよ。

だから好きな人がいないって言うのはちょっと不幸ですよ。今の自分のように(苦笑)

よって常に胸キュンであり、トキメキでありたいのであります!!

「街に出て2分に一回一目惚れ」
-guerrero(197×~)

チスイ:

guerreroさん、さすが大人ですねー。
全てを引き受けることは不可能でも、受け入れる許容と、意思は男として持っておきたいですね~。
でも、なかなか難しい(笑)だからうまく行かないのかしら?

guerrero:

う~ん。恋愛観の違いですね。
「~自分のことを大切にしてくれるのでは?」
っていうのは微妙ですね。相手のことを想うと、そんなこと考えられません。

我慢なんかせず、相手のあるがままを受け入れるのが私のスタイルです。ってスタイルって程格好いいものでもないのですが(笑)自然とこうなりました。
だから我慢しないし、何かを求めたりもしない。受け入れて欲しいとかね。
むしろこっちが受け入れる姿勢がないと、相手は受け入れてはくれないしね。

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チスイ on 僕は君以上に: guerreroさん
guerrero on 僕は君以上に: う〓ん。恋愛観の違い

2006.4.26-
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