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   <title>メリシャカ！</title>
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   <updated>2008-06-28T03:53:51Z</updated>
   <subtitle>キリスト教がメリークリスマスならば仏教はメリー釈迦。メリシャカでいこう！</subtitle>
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   <title>ゴンシキ日記５時間目</title>
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   <published>2008-06-28T03:50:56Z</published>
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   <summary>５／１８ 日曜。おだやかな休日・・・のはずだが。 今日はお晨朝の日。通常の講義は...</summary>
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      <name>キッスィ</name>
      
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      <![CDATA[５／１８
日曜。おだやかな休日・・・のはずだが。
今日はお晨朝の日。通常の講義はないのでお晨朝に参拝して今日は終わり。７時過ぎに終わりっていうのもビミョーな話。

ゴンシキは終わりだけど、今日は二か月に一度のお手伝いの日。
大学の准教授のお寺でお参りのお手伝いをしていて、岐阜まで行っている。京都から電車で約一時間半。

１０件のお参りをして帰京。駅に着いたらすでに夕方六時。４時起きだけにながーい一日だったさ。
<br><br><br>
５／１９～５／２１
２１日まで親鸞聖人が生まれたことをお祝いする降誕会の法要が本願寺や日野誕生院（親鸞聖人が生まれたところ。京都市伏見区にある。）で行われているので、それに３日間参拝。
１９日は日野誕生院に参拝。住宅地のなかにあって割と静かなところにあった。
田舎のお寺と同じくらいの敷地にゴンシキの生徒１００人以上・一般参拝者５０人（くらい）が入ると、野外にテントなのに蒸し暑くなるようなすし詰め状態に。
まぁ今日は正座ちゃうかったらから法要に集中できたのはよかったかな。
２０日は昼から法要に参拝。今日の内容は変わっていて、読経というよりは会話形式で進んでいく。禅問答ってあるでしょ。師匠と弟子が教義について質疑応答していくやつ。
そんなのを行う。もちろん、普通の口調ではなくて、んー歌舞伎というか狂言というか、そんなかんじの口調でね。それを判断する役の人もいて終りに銅鑼のようなものを鳴らす。

読経でもそうだけど、声の出し方って大事だなーと思った。お経って音階があって、そのとおりに出せばひとまずはＯＫ。
でも、それに加えてお経としてはありがたさや荘厳さも大事なんだよね。その読経の空間を演出するという意味では発声や同じ内容でも緩急って重要なことだと思うようになってきたよ。
まずは腹式での発声をマスターしないと・・・。

２１日は音楽法要。電子オルガンにあわせて合唱のように歌っていく（読経していく）。伴奏が入ると普段のお経とは違って荘厳さが増すように思う。
これは関係のある高校の生徒も参拝していて、あんなに広い本堂がギュウギュウ詰め。底が抜けるちゃう！？と思ったのは僕だけだろうか。
午前中の音楽法要で一端終わり、昼からは自由参拝。雅楽の演奏・能の演舞・飛雲閣（京都の三大閣と言われている１つ。金閣銀閣に並ぶ三つ目。）でのお茶会と行事目白押し。
雅楽とお茶会だけ参加して、さぁ帰ろうと思ったら、大学の教授から連絡入り、すぐに大学へ。ゴンシキと大学の二重生活な気がするな。

<br><br>
５／２２
相変わらず、御文章・礼讃・正信偈などの講義が坦々と続く。やれどもやれどもお経の本に載ってるものが終わりそな気配はない。
先生が最初に模範として称え、そして自分たちがそれに倣って称えていく。ホントどの講義でもその繰り返し。
でも、生活習慣としてのゴンシキ生活にはだいぶ慣れたし、周りのみんなも仲良くしてくれるので生活自体は楽しくなってきた。

入所前はあんなにイヤがってたのに・・・。

昼からの講義は「声明講讃」。これは実際本願寺や各お寺で称えているお経は聖典の中のどのお経なのかを学ぶもの。
１つの経典でも最初から最後までぜーんぶ称えないものが圧倒的に多い。部分的だったり、１フレーズのみ経典の中からpick-upしたものもある。
どこからどんな意味の言葉を称えているのかを知ることによって、それを伝えることもできるだろう。称えるココロモチも変わってくるだろう。
３月まで大学院にいたし、経典やフレーズは知ってるものは確かに多かった。

でも。
改めて称えていた文を読むと、同じような文は他にもあるのに、この部分をあえて称えることにしたのか考えると自分の世界に入ってしまいそうになっていた・・・。
意外とそんな時間嫌いじゃなかったりするんだな。

そして、とっても気がかりなことがある。
２８日に第一回目の中間テスト。音痴キッスィは生き延びれるのか！]]>
      
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   <title>勝手に仏像紹介　その3</title>
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   <published>2008-06-25T11:50:11Z</published>
   <updated>2008-06-25T11:54:47Z</updated>
   
   <summary>ども、ケンユウです。今回も、勝手に仏像紹介させていただいちゃいます。 今回ご紹介...</summary>
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      <name>ケンユウ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/">
      <![CDATA[ども、ケンユウです。今回も、勝手に仏像紹介させていただいちゃいます。

今回ご紹介させていただく仏像は、京都市左京区黒谷にあります<a href="http://www.kurodani.jp/top.html" target="_blank">金戒光明寺</a>の、「五劫思惟阿弥陀如来」です。
金戒光明寺は、浄土宗の開祖、法然上人が初めて草庵を結ばれたことを由来とした、由緒あるお寺で、御本尊は「阿弥陀如来坐像」です。さらに、遣唐使・吉備真備が彫ったとされる、「吉備観音」と呼ばれる重文指定された千手観音像や、運慶作と伝えられている、獅子に乗られた「文殊菩薩像」もご安置してあり、仏像好きにとっては、たまらないお寺であります。

しかし、そんな堂々たる仏さまがおられるこの金戒光明寺で、私がそれ以上にそそられたのが、そう、この「五劫思惟阿弥陀如来」なのです。

<img alt="amida.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/amida.jpg" width="300" height="352" />

ただ、この「五劫思惟阿弥陀如来」、他の仏像とは違い、お堂の中にはご安置されておりません。ではどこにあるのか、と申しますと、境内の脇にあります、墓地、その階段脇に、墓石に混ざって、ひっそりとおられるんです。
石像なだけに、下手をすると、墓石にまぎれて、気付かないんじゃないかと思うほど。

しかし、そのお姿には、実にインパクトがあります。
写真が当にそのお姿なのですが、阿弥陀様のヘアースタイルがえらいことに！そう、アフロになっているんです！
なんで髪型がこんなドえらいことになっているのか、ということなのですが、
阿弥陀様がまだ仏となられる前、法蔵菩薩(ほうぞうぼさつ)というお名前であったころ、仏となることを志され、どんな仏になりたいか、ということを考えられました。
そして、すべての衆生を救いたい！と思われ、そのためにはどうしたらよいを考え続けられて、その時間が<a href="http://www.merry-shaka.com/2008/06/post_129.php#more" target="_blank">五劫(※)</a>という、とんでもない長い時間で、その間、一度も剃髪せずに坐禅し、思惟され続けたため、このような髪形になったと言われております。
パっと見た感じ、実にユーモラスなお姿なのですが、
この伸び放題の髪の毛に、それだけの長い長い時間、私たちのためにご苦労されたのだ、というメッセージが込められているんですね。

そして、この「五劫思惟阿弥陀如来」ですが、モデルとなった仏像が実はありまして、それは奈良の大仏で有名な東大寺の勧進所と、東大寺近くの五劫院というお寺におられるそうです。私はまだこちらの方はお目にかかったことがないので、機会あれば是非お参りしたいところなのですが、奈良のこの二体の阿弥陀様、勧進所の方は秘仏、五劫院は事前の申し込みが必要と、少々敷居が高くなっておりますので、もう少し気軽に「五劫思惟阿弥陀如来」に会いたいな、と思われる方には、金戒光明寺をお勧めしますよ。


]]>
      (※)仏像マメ知識

「五劫」という時間ですが、落語の「寿限無」にも“寿限無寿限無、五劫のすり切れ…”と、出てまいりますよね。
で、「劫」というのは、ヒンドゥーにおける時間の単位の一つで、どのくらいの長さか、といいますと、諸説あるのですが、40里(中国の里制で、約20km)立方の、大きな岩を、3年に1度(100年に1度説も有)、天女がその衣で撫でて、その岩が撫で尽くされて無くなるまでかかる時間だとか、同じく40里立方の箱に、3年に1度、芥子粒を置いて行き、その箱がケシの種で満たされるのにかかる時間、と言われたりします。
また、ヒンドゥー教の時間の計算によれば、一劫が約43億年、とも言われるそうですが、仏教では、一劫も、無限・永遠に近い時間として考えられます。それが5つあって五劫なんですから、いやはや、考えの及びもつかない長い時間、ということですね。
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   <title>昨日のあなたへ(Re:明日の自分へ)</title>
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   <published>2008-06-22T10:07:17Z</published>
   <updated>2008-06-22T10:15:54Z</updated>
   
   <summary> 後頭部協力:n氏...</summary>
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      <name>Guerrero</name>
      
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         <category term="Guerrero" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="mado.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/2008/06/22/mado.jpg" width="500" height="375" />

<img alt="asi.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/2008/06/22/asi.jpg" width="375" height="500" />

<img alt="tatu.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/2008/06/22/tatu.jpg" width="500" height="375" />
後頭部協力:n氏]]>
      
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   <title>明日の自分へ</title>
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   <published>2008-06-20T01:22:02Z</published>
   <updated>2008-06-20T01:33:38Z</updated>
   
   <summary>　「祝婚歌」　　　吉野　弘 　　　　ふたりが睦まじくいるためには 　　　　愚かで...</summary>
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      <name>sakulla</name>
      
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      　「祝婚歌」　　　吉野　弘


　　　　ふたりが睦まじくいるためには
　　　　愚かでいるほうがいい
　　　　立派すぎないほうがいい
　　　　立派すぎることは
　　　　長持ちしないことだと気づいてるほうがいい

　　　　完璧をめざさないほうがいい
　　　　完璧なんて不自然なことだとうそぶいているほうがいい
　　　　ふたりのうちどちらかが
　　　　ふざけているほうがいい
　　　　ずっこけているほうがいい

　　　　互いに非難することがあっても
　　　　非難できる資格が自分にあったかどうか
　　　　あとで疑わしくなるほうがいい
　
　　　　正しいことを言うときは
　　　　少しひかえめにするほうがいい
　　　　正しいことを言うときは
　　　　相手を傷つけやすいものだと気づいているほうがいい

　　　　立派でありたいとか
　　　　正しくありたいとかいう
　　　　無理な緊張には色目を使わず

　　　　ゆったり
　　　　ゆたかに
　　　　光を浴びているほうがいい

　　　　健康で風に吹かれながら
　　　　生きていることのなつかしさに
　　　　ふと胸が熱くなる
　　　　そんな日があってもいい

　　　　そして
　　　　なぜ胸が熱くなるのか
　　　　黙っていても
　　　　ふたりにはわかるのであってほしい


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 『贈る歌』（吉野　弘著，花神社）より「祝婚歌」全文を転載
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（吉野弘氏のこの作品のみ著作権の発生なし）


……自分で祝って自分で戒めてたら世話ねぇな。

      
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   <title>思い通りにはならんのだよ、人生は</title>
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   <published>2008-06-11T04:16:29Z</published>
   <updated>2008-06-11T04:31:35Z</updated>
   
   <summary>生老病死、思い通りにいかないのが人生である。 人生は苦だ、とお釈迦様が説かれたわ...</summary>
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      <name>るる</name>
      
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      生老病死、思い通りにいかないのが人生である。
人生は苦だ、とお釈迦様が説かれたわけだが。

たった６ヶ月の赤ちゃんも、日々思い通りにならない人生を生きているんだな、と思う。
要求がうまく伝わらない。
自分の身体がうまく動かせない。
おなかはすくし、お尻は気持ち悪いし、抱っこされたいし。

でも“苦”と同時に、喜びも与えられるからこそ、様々な感情やコミュニケーション能力がつくんだろうとも思う。

人はどうやって、そういう“欲”と“知恵”との折り合いをつけていくんだろう。
それを導くのは親の役目だなぁ。

しかし、親も人なので、子ども以上に思い通りにならない日々なのである。
ダンナにいらいらしても、子どもの世話にため息をついても、無理にでも笑顔やら優しい言葉を作り出したりするわけで。
母親は、気楽に一緒に昼寝をしているわけではないのであるよ。

しかしどっちにしても、何事も思い通りになるわけじゃないってことは事実だな。
それをうまく整理したり克服したり、回避したり解決したり。
そういう知恵を養えたらいいなぁ。
親子ともども。

      
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   <title>ゴンシキ日記４時間目</title>
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   <published>2008-06-09T12:55:39Z</published>
   <updated>2008-06-09T13:01:10Z</updated>
   
   <summary>今回はお見苦しい内容含みます。食事時の方はご遠慮いただいた方がよいかも、です。 ...</summary>
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      <name>キッスィ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/">
      <![CDATA[今回はお見苦しい内容含みます。食事時の方はご遠慮いただいた方がよいかも、です。

５／１２
月曜日。週明けで行きたくないなぁ・・・とは思わないけど、若干憂鬱なかんじ。
というのも今日はお晨朝の日。月曜の朝から４時起きだよ。ふぅ。
しかーも、体調がよくない！

昨日、ちょっと早めの夕飯で５時頃食事を取った。それからお晨朝のことも考えて１０時頃寝たものの、どーしても胃もたれが治らず寝付けない。
てか、胃もたれというよりも気持ち悪い！
１１時。我慢できなくなってトイレに駆け込む。

そして・・・何時間も前の食事をぜーんぶ吐いてしまう。

ということがあったからだ。


ほとんど口にできずお晨朝。終了後に何か食べないと、と思いコンビニでスープを購入。

お昼もチョコレートをちょっと食べただけ。

講義中には胃がキリキリ痛むし、どうしたらええの？？誰か教えてくれ～(-"-)

<br>
<br>
５／１４
胃の調子はだいぶよくなった。やっと食べれる！
ということで、お昼は定食をたべることに。

やっぱり日本人やね。味噌汁に白いご飯、サバの味噌煮はサイコー！

本当の最悪はこれからだった。

食後、急にお腹がキューっと痛くなる（別にシャレのつもりではない）。ここ数年味わったことない痛さ。普段は便秘気味な自分としては我慢ならない痛さ。

ゴンシキでは決まった時間に休憩はない。休憩まだ？休憩まだ？と自問自答する。てか、休憩になかなか入らない先生に殺意すら・・・。

家に帰ってからも何回トイレに行ったか分らんよ。

<br>
<br>
５／１５
相変わらずお腹の調子が悪い。食べてもすぐ体を通過してしまうかんじなので、スポーツドリンクを少しずつ飲むのがやっと。
熱もないし、動けることは動ける。
ということで、登校。

だんだん、だんだん、脱水症状で意識が朦朧としてくるのが自分でも分かってくる。もう講義は過ぎるのを待つだけの時間。

講義終了後、ソッコー帰宅→近くの病院に行くことにした。
診療まで３０分くらいあったからアパートでちょっと寝たけど、全然回復しない・・・。

病院行って１０分ほどで呼ばれる。早めに行って正解！
日曜に吐いたこと、昨日から下痢が止まらないこと、それでほとんど食べていないこと、普段は便秘なこと、病状を伝える。

病状は<strong><u>急性腸炎</u></strong>。何かの原因で腸が異常な活動をしているとのこと。

「ほとんど食事取れていないし、点滴しておきましょう」

なんと３年ぶりの点滴。点滴受けてると、フラフラしていた意識がはっきりしてくるのが分かる。頭がしゃきっとなるかんじと言ったらいいのかな。
薬は腸の動きを抑えるものと、整腸剤。

薬も飲んだし、やっと食べても大丈夫やろ。まぁ手始めにうどんかな。このくらいから始めないとまた調子悪くなってもイヤだしな。
今週に入ってまともに食事していなかっただけに、うどんだけでそれはそれは満腹。相当胃袋ちっちゃくなってるんやなぁ。

今日は焼肉小倉優子に行く予定やったのに、さっすがに無理。せっかく誘ってくれた後輩君、ごめんなぁ。来週にはちゃんと行けるから・・・。]]>
      
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   <title>農日記②種苗植え編</title>
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   <published>2008-05-25T06:49:50Z</published>
   <updated>2008-05-25T07:14:07Z</updated>
   
   <summary>第一段階「土作り」が終わったら、今度は第二段階「苗・種植え」です。 まずは、家の...</summary>
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      <name>タツヤ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/">
      <![CDATA[第一段階「土作り」が終わったら、今度は第二段階「苗・種植え」です。

まずは、家の近くの種苗屋さんに行きました。
そこには、ナス・キュウリ・トマトの種やら苗木やらさまざまな種類のものが置いてあります。
ナスだけでも、千両ナス・太助大丸・加茂ナス・米ナス・小ナスと、スーパーではナスという表示しか見たことがなかった私にとって衝撃。この種類によって、味噌をつけたり焼いて食べたら美味と、それぞれ特徴があるそうです。

さらには、スーパーに行けばどんな野菜でも売っていたので、あまり野菜に季節を感じたことがなかったのですが、それぞれの気候に合わせて、植物を植える時期・収穫時期が決まっているのです。農園初心者の私にとっては、どれも勉強です。

<img alt="h205257.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/h205257.jpg" width="300" height="225" />
（青キュウリ　赤トマト　ピンク・黄色ピーマンの苗です。）


最終的には、枝豆・ズッキーニ・水菜・にんじん・おくら・アスパラ・紫アスパラ・ゴーヤ・ミョウガ・二十日大根・なす・キュウリ・シシトウ・ニガウリ・ミニトマト・トウガラシ・ピーマンと、なんだかんだで、たくさんの種類の種苗を植えました。



土作りをした土地に土盛りをつくり、一苗一苗植えていきます。


<img alt="h205255.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/h205255.jpg" width="300" height="225" />
（野菜づくり大図鑑を見ながら悪戦苦闘です）


農園マスターの方に言わせれば、これからは「水やりが大切」と。
朝と晩、乾いた土に水をやります。
しかし、これが初めは楽しかったのですが、毎日となると段々と億劫になります。

そんな時に、雨が降ってくれると雨さん有り難うございます、と思います。
「今日は雨かぁ↓」から「今日は雨かぁ↑」と、恵みの雨に変わるんですから、不思議なものです。

農をすると、自然の厳しさと暖かさが伝わってきます。

]]>
      
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   <title>降りてくる友情</title>
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   <published>2008-05-20T15:13:05Z</published>
   <updated>2008-05-20T15:36:22Z</updated>
   
   <summary>【メリシャカ！】といえば【４月８日】。 ４月８日はお釈迦さまの誕生日とされている...</summary>
   <author>
      <name>sakulla</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/">
      【メリシャカ！】といえば【４月８日】。

４月８日はお釈迦さまの誕生日とされている日で、そのことを祝う≪降誕会（ごうたんえ）≫という法会がある。
だが、同じ名目の法会でも、≪花祭り≫や≪潅仏会（かんぶつえ）≫という名称で催されていることのほうが多く、そちらのほうが知られているだろうか。

「降りて誕生する」と書いて≪降誕≫という。
字の通り、お釈迦さまは降りて生まれたわけだけど、どこから降りてきたかというと、兜率天（とそつてん）という人間の住んでいる世界より、ずっとずっと高いところにある世界のうちの一世界からと言われている。

それには、お釈迦さま（仏陀）が母の胎内に宿る前に、兜率天にいたという伝承が基にある。
兜率天は、次に生まれ変わるときに悟りをひらいて仏陀となることが約束された菩薩が、修行をしながら過ごす場所。
だから、お釈迦さまが２５００年前に降誕されたため、今その兜率天には、次に仏となることが約束されていて、衆生を救うとされている菩薩がいるという。

その菩薩を≪弥勒菩薩≫という。

有名な広隆寺の弥勒半跏思惟菩薩像は、兜率天で瞑想する姿を彫ったもの。
だが、その降誕は５６億７千万後という驚愕的な数値もまた有名。
弥勒菩薩はサンスクリット語で≪マイトレーヤ≫。
語源は「ミトラ」であり、慈悲の「慈」という言葉の語源と同じであることから≪慈氏菩薩≫とも呼ばれている。

「ミトラ」には「友情」という意味がある。

それは下から見上げ、上から見下す関係では生じえない。
同じ目線で、同じものを見て、同じことを感じることから生じるもの。
芥川龍之介の『くもの糸』にあるような。
蓮の池の底に映る地獄を見下ろし、お釈迦さまがカンダタのために「くもの糸」を垂らす行為を「慈悲」と思ってしまうけど、それは少し違うということ。

私と同じ「生老病死」と「喜怒哀楽」を知るからこそ。
兜率天から、同じ目線となる場所まで降りてこずにはいられない。
だからこそ、その同じ目線で差し向けられる「慈悲」に、切れてしまう糸を垂らされるときにはない暖かさを、感じることができるのだろう。

この≪降誕会≫は、各宗派の宗祖の誕生日を祝う法会のことを示す場合もあり、今ではこちらのほうに使用されることが主流になってきた。
宗祖方もまた、自身一人のみが救われる道を探されたのではなく。
同じ苦しみを抱き、同じ感情を抱く者のために、救いの道を説かれたということ。

５月２１日は浄土真宗の開祖、親鸞聖人がお生まれになられた日と伝えられている。

親鸞聖人は比叡山から下りて後、民衆の中で仏法を説き続けられた方。
今日は上も下もない等しさがあることを、降りて同じ目線となった友情が、教えてくれる日だ。


      
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   <title>ゴンシキ日記　３時間目</title>
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   <published>2008-05-18T14:29:49Z</published>
   <updated>2008-05-18T14:36:17Z</updated>
   
   <summary>４／２８ いたって淡々と講義が進む。 前の日記で書いた正信偈や礼讃などの読み方を...</summary>
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      <name>キッスィ</name>
      
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      <![CDATA[４／２８
いたって淡々と講義が進む。
前の日記で書いた正信偈や礼讃などの読み方を数時間にわたって学ぶ。

ここでの１日はこんなかんじで進んでいく。
８：５０　　　　　　　　　　集合・点呼
９：１０頃～１０：３０頃　　点呼確認後、勤行実習（本堂での法要と同じように模擬法要を通して行う。１０日ごとに当番が回ってくる。）
１０：３０頃～１２：１０　　午前の講義
１２：１０～１３：１０　　　お昼休憩
１３：１０～１６：００　　　午後の講義
１６：００～　　　　　　　　グループごとに掃除・明日の実習の習礼（練習）・自習
自習しないとだいたい夕方５時頃に帰れるかな。

これを基本として時々本願寺で行われる法要に参拝したり、特別授業として真宗に関する他の分野の講義も行われる。

僕はすぐ居眠りをしてしまうから、なるべく寝ないように寝ないように・・・気をつければつけるほどウトウトしちゃうんだよね。いかんっ。


そうそう、上の基本日程に加えて、１０日ごとにお晨朝（本願寺で一番最初に行われるお勤めで今は６：００開始。でも５：２０集合。）が８：５０の前にあることを忘れてたよ。
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４／２９
世間と同じで休講日。

だーがしかし、三月までいた大学は講義日。
ゴンシキの休講に合わせて、大学の講義のアシスタントを頼まれたため、いつもと同じ時間に起床。
先生が所用で講義に来れない代わりに、小テストをしたり、ビデオを見せたりして欲しいというのだ。
別に僕が講義をする訳ではない。てか、できる訳がない。立場的にも。能力的にも。

それが終って午後はこの前までいたゼミに顔を出す。いやーこの間まではこういうことやってたんだよなぁ。なんか懐かしさすら出てきたよ。
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５／２～５／６　この期間は世間と同じようにゴールデンウィーク。やったー（＾－＾）
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５／７
ＧＷ明けでだるーいってもんじゃない。
そしてこの日は頭髪検査の日。何故頭髪検査って？真宗では僧侶になる時はスキンヘッドにするけど、それ以降は個人に任されている。
ということはいろんな髪型の人がいるということ。

でも。

法要儀式を専門に学ぶということは、見た目も大切である。だって極端なことを言うと、ロン毛の人が法要儀式をしても、ちょっとビミョーちゃう？？
そんなこんなで頭髪検査をして、それなりの見た目を保つことを目的としている。
男やったら、髭×　長い揉み上げ×　髪が耳にかかる×　頭頂部がふわっとしている×　というのが基本路線。
あとは個人それぞれ髪のクセとかもあるから、それに合わせて上の路線を守る。
長さについての細かい規定はないけど、これからするとあんまり長めの髪型はムリやねぇ。

僕の場合、おしゃれ！？坊主くらい短いので長さは問題ないけど、揉み上げ。これが問題。
むかーし流行ったテクノカットまではいかないまでも、耳の上部くらいまでにしないといけないのがこれまたツライところ。
でも、規定なんだししゃーない。アキラメテ短めにしとかないと・・・。]]>
      
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   <title>勝手に仏像紹介　その2</title>
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   <published>2008-05-11T14:56:58Z</published>
   <updated>2008-05-11T15:19:37Z</updated>
   
   <summary>ども、ケンユウです。今月も勝手に仏像紹介やっちゃいましょう。 前回は、京都の石峰...</summary>
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      <name>ケンユウ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/">
      <![CDATA[ども、ケンユウです。今月も勝手に仏像紹介やっちゃいましょう。
前回は、京都の石峰寺の「五百羅漢」を紹介しましたが、初っ端にしては、ちょっと変則的な仏像でしたね。ですので、今回はストレートに行きたいと思います。

で、今回紹介させていただくのは、同じく京都は東山、九条よりも少し北にあります、即成院(そくじょういん)というお寺にあります、阿弥陀(あみだ)如来座像と、二十五菩薩(ぼさつ)像の紹介です。
このお寺は、那須与一のゆかりのお寺としても知られているのですが、それ以上に、仏像が素晴らしいのです。

御本尊は、阿弥陀如来(あみだにょらい)という仏様が座禅を組まれたお姿の木造の仏像で、その両脇に、観音(かんのん)菩薩と勢至(せいし)菩薩をはじめとした何と25体もの菩薩さん達の仏像<a href="http://www.merry-shaka.com/2008/05/2_1.php#more" target="_blank">(※)</a>が、一堂に会しておられます。
メインは中央におられる阿弥陀様の仏像で、凛とした佇まいが素晴らしいのですが、ここではやはり、その25体の菩薩さんたちの姿に目が行ってしまいます。
なんせ、25体の菩薩さん達の仏像がそろっているのは、日本でこのお寺だけらしいですし、25体もの仏像が、まるでクラスの卒業写真を撮るときのように整列した様は、圧倒的です。いや、菩薩さんたちは、それぞれに楽器を持っていたり、歌を唄っているかのような姿をされておるので、極楽オーケストラ、と言ったほうがいいかもしれません。
今にも極楽浄土の妙なる音楽が聞こえてきそうな、そんな雰囲気です。

また、御本尊の阿弥陀如来の脇におられる、観音・勢至の両菩薩だけは、正座をして合掌されているお姿なのですが、これもまた珍しい姿ではないかな、と思います。

しかも、この即成院の素晴らしい点は、その阿弥陀様と二十五菩薩の、目の前まで行って、30cmの距離で仏像を拝見できる、という点です。
多くのお寺では、なかなか仏様の近くまで行ってお姿を拝見することはできず、遠くから見て、「ああ、もっと近くで見たいなあ」と思ったり、単眼鏡なんかを使って見たりするのですが、そんなやきもきする必要はありません。
間近で仏様たちに対するのと、遠くからお姿を拝見させていただくのとでは、感動も違いますしね。
ぜひ一度、間近で仏像をご覧になってみてください。虜になること、間違いなしです。
残念ながら写真はないのですが、<a href="http://www.gokurakujyoudo.org/" target="_blank">即成院のサイト</a>には写真もありますので、そちらもチェックしてみてくださいね。
]]>
      （※）仏像マメ知識
「仏像」と一口に申しましても、実はいろんなタイプがあります。

①如来：一般に仏(ホトケ)とよばれる存在。　
ex)阿弥陀如来　釈迦如来　薬師如来　etc…

②菩薩：仏となることを目指す方々。　単独おられることもあるが、如来の両脇におられ三尊像の形式をとることも多い。　
ex)観音菩薩　勢至菩薩　文殊(もんじゅ)菩薩　普賢(ふげん)菩薩　日光菩薩　月光(がっこう)菩薩 etc…

③明王：もとはインドの神様で、仏を守護し、人々を教化するとされる存在。如来の変化した姿とも言われる。
ex)不動明王　降三世(ごうさんぜ)明王　愛染(あいぜん)明王　etc…

④天：明王に同じく、インドのバラモン教の神。仏教を守護する存在。
ex)四天王(広目天・増長天・持国天・多聞天）　梵天　帝釈天　毘沙門天 etc…


と、この4つのタイプがあります。
狭義では、仏像はその名の通り、仏、つまり如来の像を指しますが、広義では、菩薩・明王・天を含めて「仏像」と呼びます。
他にも、羅漢(修行僧)やお釈迦様のお弟子さん達の像である釈迦十大弟子の像や、宗派の開祖の僧侶の像などもあり、これらも仏像としてカテゴライズされることもあります。
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   <title>ゴンシキ日記　２時間目</title>
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   <published>2008-05-08T16:07:14Z</published>
   <updated>2008-05-08T16:10:13Z</updated>
   
   <summary>４／７ 今日から本格的に講義開始。 「正信偈」「礼讃」「読物」といったタイトルの...</summary>
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      <name>キッスィ</name>
      
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         <category term="ゴンシキ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[４／７
今日から本格的に講義開始。
「正信偈」「礼讃」「読物」といったタイトルの講義が今日から行われる。

「正信偈」とは、親鸞聖人が書いた漢詩のような定型句のお経。
その後に「和讃」というこれまた親鸞聖人が書いた七五調の和語を合わして１つのお経として称えるんだけど、その和讃の数が半端なく多い！
そしてその和讃１つ１つ音階が違うのでそれを教わる→称えるという講義。

「礼讃」は中国の善導というお坊さんが書いた漢文のお経。これは他のお経に比べて速く読む上に、音程の高低差が激しい！それを教わる→称えるという講義。

「読物」は本願寺の八代に蓮如上人という方がいはって、その方が書いたお手紙を節をつけて読むもの。他のお経とは音階の動きが違うし、他の経典以上にお手紙の内容がお経読みでも伝わるようにフレーズを大切にしていかなくてはいけない。
そこがまた難しいんだよね。節にとらわれすぎるとフレーズを無視してしまうし、フレーズにこだわりすぎると朗読になってしまってお経としては不十分になってしまう。その両立が難しいお経。

他にも講義はたくさんあるんだけど、これらが割と主なものかな。


もともと、カラオケも音痴で苦手だから声を出して体で音程や高低を覚えることが大事！
毎日のどがカラカラになるくらい声だしてるけど、もっと楽な発声を覚えなくちゃ。

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４／１３
４／１４
４／１５
三日間本願寺で行われる「立教開宗法要（親鸞聖人が真宗を開いたことを記念する法要）」に外陣参拝。（外陣とは・・・本堂の一段高くなっている仏さんが安置してある側ではなく、一般の参拝者も座る畳の部分。）
始まる五分前くらいから正座を始める。

いつ終わるんだろう。
いつ終わるんだろう。
いつ終わるんだろう。

そう思い始めて約二時間。
もう内部でどんなお勤めがされているのか、どんな荘厳（飾り付け）がされているのか、そんなことを観察する余裕！？余裕という言葉なんてあったっけ？？

正座ってあまりに長時間経つと、足首付近がしびれるのではなく、ひざが痛くなるもんなんやね。いざ終って立ち上がろうとすると、しびれではなく、ひざが伸びない。
これは年齢も関係あんのかな。でも周りを見ると、みんなムクッと立ち上がって歩いてるじゃん。
あ～タブン体が硬いせいかな。


しかーも、三日連続２時間ぶっ通しで正座をすると、足がおかしくなってくる（涙）どんなおかしさって？ひざをついただけで激痛＆五分で脂汗、それだけでもおかしさ伝わるかな！？]]>
      
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   <title>複雑な子育てで母は強くなるね</title>
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   <id>tag:www.merry-shaka.com,2008://1.354</id>
   
   <published>2008-05-06T02:04:36Z</published>
   <updated>2008-05-06T02:09:52Z</updated>
   
   <summary>情報がいっぱいの世の中･･･ 子育てにもたくさんの情報があふれ、たくさんのグッズ...</summary>
   <author>
      <name>るる</name>
      
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         <category term="るる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/">
      <![CDATA[情報がいっぱいの世の中･･･
子育てにもたくさんの情報があふれ、たくさんのグッズがあふれ、たくさんのアドバイスがあふれ、そしてたくさんのおせっかい。。。笑。

何が正しいのか、誰が正しいのか、どれを信じたらいいのか本当にわからなくなります。


<a href="http://www.10000nen.com/book/HA/HA.htm" target="_blank">『子育てハッピーアドバイス』</a>と言う本が売れているそうで、この著者は浄土真宗にも深い造詣のあるお医者さんなので、この本を購入してみました。

分かりやすい言葉と、かわいいイラストで、シンプルで大事なことがたくさん書いてありました。
とっても面白くて、ほっと力の抜ける本でしたよ。
でも、一番最後に書いてあったことが一番大事であり、同時に危険でもあるなー。って思いました。

「自分は自分と割り切ること」ということ、とあったんです。
どの情報が正しいかは、自分で判断するしかなくて、子どもの様子をみて、親が判断していくこと。
よその子と比較して焦ったり不安になったりしないこと。
おせっかいにふりまわされて、わが子を見失わないこと。
私は私、と考えること。

大事なことだなーと思うけど、同時に、母親がかたくなになったり、ひとりよがりになったり、子どもを所有物としてみてしまう危険性も生んでしまうのかなぁ･･･

凝り固まったりせず、柔軟に情報を取り入れつつ、周りの声に惑わされない子育て、なんて、はぁぁ～～･･･難しいです。

でもね、やはり思います。
知らず知らず･･･母は強くなるもんだ。]]>
      
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   <title>異国、長崎。</title>
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   <id>tag:www.merry-shaka.com,2008://1.352</id>
   
   <published>2008-04-29T12:56:13Z</published>
   <updated>2008-05-05T07:58:41Z</updated>
   
   <summary>今日初めてハウステンボスに行ってきました。もう今年で３０歳になりますが、ず〜と長...</summary>
   <author>
      <name>シンキ</name>
      
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      今日初めてハウステンボスに行ってきました。もう今年で３０歳になりますが、ず〜と長崎に住み続けて行った事がありませんでした。というのも、行く人みんな『おもしろくねえ！』…と言う。
      <![CDATA[ならばとhさんと一緒に日帰りテンボス。まず何がびつくりしたかというと韓国人が日本人より多かったこと。対馬あたりは、韓国から近いので韓国の旅行の方も多く人気があると聞いていましたが、ハウステンボスも例外ではありませんでした。ホント韓国の方多し。オランダをモチーフ？のハウステンボスなので、オランダ＋韓国がファーストインプレッションでした。

<strong>平成の世も長崎は異国です。</strong>

んで、まず時間の都合でアトラクション系は１個しか行けず。地球をテーマにした『もし月がなかったら？地球はどうなっていた？』という映像アトラク。このアトラクは『愛・地球博』で三菱未来館のパビリオンでやってたそうです。

<a href="http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.7/C3.7.5/index.html" target="_blank">『愛・地球博』三菱未来館</a>

この手のアトラクはほとんどの場合、映画顔負けの映像で『スッゲエ！』てなオチですが、何よりも意外なのが<strong>月に着目</strong>したことですね。月がなかったら人類は生まれなかった。月が生まれる瞬間（これをジャイアントインパクトというらしい）をベースに、映像が進むにつれて館内の天上や左右がスライドして視界の前方半分が宇宙にいるような映像になる。これはちと凝った演出でSF好きにはたまらない。んでこの映像の中にブッディズムなセリフ。これはすばらしかった。

<strong>『このどの一つが欠けても、あなたは生まれてこなかったかもしれない。』</strong>

こんな単純な前フリ映像に、こんな気の利いたセリフが言える映像ってスバラシイですよ。そんなことを思いながらハエの飛び交うステーキ屋で晩ご飯。清楚な店員はコチラをずっと見てて分かってるハズなのに何も言わず…。ああ、またこんな食事どころを発見してしまった。何故に信念にないお食事所があるのだろうか？

スウィーツ狂の為、マンゴーパフェをほおばりながらテンボスを後にした。

<strong>〈追記〉</strong>

約一週間後、ふとわが家の古い書棚に仏教アニメの『マハーカッサパ』を見つけた。なんとなく思い出したのだが、この中で民衆に差し出された腐った米汁をマハーカッサパが布施として食し『これで私の今日の命が長らえた』という言葉があったことを思い出す。

私にはマネできないことである。自信持って言うべきではないことだが、そうとしか言えない私がココにはいる。このアニメを見てスゴいなあ…と思うのは、自分がそうできないからだろう。まさにブッディズムは自分を写す鏡なのだと改めて思わされたことだった。]]>
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   <title>【001】はじめに～お寺の劇団～</title>
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   <id>tag:www.merry-shaka.com,2008://1.351</id>
   
   <published>2008-04-29T11:02:39Z</published>
   <updated>2008-04-29T12:39:35Z</updated>
   
   <summary>うちのお寺には「雪ん子劇団」という名の児童劇団があります。 演劇好きの両親が昭和...</summary>
   <author>
      <name>とし</name>
      
   </author>
         <category term="お寺の劇団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/">
      <![CDATA[うちのお寺には「雪ん子劇団」という名の児童劇団があります。
演劇好きの両親が昭和54年からスタートさせました。もうすぐ30年です。
ぼくが今年で35才なので、ほぼ自分と同じ年齢ほどの歴史になります。


ここでは、劇団が出来るまでの経緯や現状、こどもたちのことなどを記し
ていこうと思います。当面は思いついたことから書いていくので、支離滅
裂になるかもしれませんが、なにかの参考になればうれしいです。


先に、よく聞かれる質問をいくつか書いておきます。

<strong>
<span style="color:#0000ff">Q　劇団名の由来は？</span></strong>
A　お寺の山号が「白雪山」なので「雪ん子」です。
雪国富山ということもあり、夏でも雪ん子です。

<strong>
<span style="color:#0000ff">Q　月謝は取るの？</span></strong>
A　取りません。
いつからか、親の会の方がこどもたちのおやつ代として、自主的に年間
12,000円集めてくださるようになりました。

<strong><span style="color:#0000ff">Q　対象はだれ？</span></strong>
A　小学生です。
地元の小学校を中心に、いくつかの学校から集まってきています。中学
生以上の部「雪ん子シニア」もありますが、それに関してはいずれ書いて
いきます。

<strong><span style="color:#0000ff">Q　どんな子が来るの？</span></strong>
A　いろんな子がいます。
入団目的は様々ですが、
・友だちがいるから
・お兄ちゃんやお姉ちゃんがやっていたから
・楽しそうだから
・親にすすめられて
という理由が大半です。
地域の方々には、ひとつの習い事として認知していただいているようで、
うれしい限りです。

<strong><span style="color:#0000ff">Q　仏教の劇をするの？</span></strong>
A　エッセンスは入っていると思いますが、いわゆるお坊さんの伝記もの
や、仏教物語はしません。児童演劇の作品集や一般の脚本をお借りし
て脚色しています。そのあたりも詳しくはいずれ書いていきます。


ということで、次回から本腰を入れてこのコーナーをスタートします！
2週に1回ペースが目標。
なにか質問がありましたら、全力で返信しますのでどうぞよろしくお願い
します。


＊最終的にはちゃんとまとめていきたいので、文章の加筆や修正はその
都やっていくことをご了承ください。]]>
      
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   <title>ゴンシキ日記　１時間目</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/2008/04/post_118.php" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2008://1.350</id>
   
   <published>2008-04-27T12:31:14Z</published>
   <updated>2008-04-27T12:38:17Z</updated>
   
   <summary>４／３ 入所の日。ただ、寮に入るわけでないので入社日のような気分。 ゴンシキはは...</summary>
   <author>
      <name>キッスィ</name>
      
   </author>
         <category term="キッスィ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ゴンシキ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/">
      <![CDATA[４／３
入所の日。ただ、寮に入るわけでないので入社日のような気分。
ゴンシキははっきり行って苦手。ていうかむしろ避けれるものなら避けたいと思うくらい。

とっても気が重い。

まぁ今日は講義や生活全般のオリエンテーションだし、座っとくだけか！？
ゴンシキに入所したのは総勢１０６人。これだけが読経したらやっぱり迫力は違うね。
入所したてでまだ本格的に習ってないのに、それでも異様とも思えるほどの重厚感ある響きやね。
さっすが坊さん。

講義が今から始まっていくけど、講義を受けるのはすべて白衣と布袍（ふほう）着用なんだって。
要は白い衣の上に黒い衣を着ている服装のことで、通学はスーツだけど、行ったら速効着替える。
行き帰りで３０分もスーツ着てない気がする・・・。逆に考えると何着も必要ないということか！？


そうそう、白衣・布袍で講義受けるんだけど、問題はトイレ。
正確に言うと、白衣は衣ではなく、布袍が衣に当たる。その衣を着てトイレに入るのは、やっぱりマナー違反。
なので、一度布袍をトイレに入る前に脱いでいざ！坊さんの出入りするトイレには入口に洋服を引っかけるフックがだいたいつけてあるから、そこで布袍を掛けて入る。
洋服の時よりも若干時間がかかるから、男子トイレですら混む。昔、ドット混む（.com）とかって言葉あったような。カンケーないからまぁ置いといて。

トイレ行くと着崩れるから直さないといけないし、時間はかかるし、結構大変トイレ１つとっても大変なんすよ。

なんか決まり事もたくさんあるし、一日目から不安要素たっぷり。まずは７月までの前期課程をがんばろっと。（前期課程と後期課程があって、前期で終了してもよい。）

明日はお晨朝（朝一で行われる本願寺でのお勤め）じゃん。起きれる心配やわ。４時起きなんてしたことねぇよ。はぁ・・・。

<br>
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４／４
ひたすらねむーい。新鮮な気持ち。んな気持ちになんて程遠いわ。
遅刻したらあかんというプレッシャーと慣れない早起きに戸惑うばかり。

今日もオリエンテーションと京都市内にある大谷本廟（親鸞聖人の御廟）に参拝。

これから２週間ほどの講義予定をもらう。さっすが本堂での法要の作法を専門に学ぶところだけあって、本願寺で行われる法要に参拝がけっこう組み込まれてる。

ということは・・・。正座の嵐か。


終わった後、この前まで籍があった大学の先生と会食。４時起きだけに、食べながら朦朧してきたよ。]]>
      
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