2008年01月02日

苦手な自分

明けましておめでとうございます。
昨年中は駄文・迷文、遅い投稿等、何かとご迷惑おかけいたしました。
本年も同様の失敗をする恐れがございますが、
何卒、昨年同様相変わらずのご声援・ご一読の程、
宜しくお願い申し上げます。

                        舞蹴

この度は写真というお題をいただきました。
写真・・・、うーん、難しい。

私自身、写真についてどう思っているのかといいますと

風景写真や他人の写真を見るのは結構好きです。
ですが、自分が写真に写るのがどうも苦手です。

その苦手な自分が写っている写真・・・

笑顔はすんなり出ます。
正直、自分の笑顔は100万ドルの笑顔だなぁと思ったりします・・・(汗
ニヤケ具合が度を超していて、見ていて引くときがあります。
まぁ、楽しかったんでしょう。。。

また、私、三枚目・四枚目な顔をでありますので、写真に写る瞬間、
出来るだけ二枚目で現像されるようにという浅ましい心が出てきます。
集合写真とか免許の写真とか・・・
私、そんな心境が正直に顔に現れるようです。恥かしい。。。

今のカメラは便利です。そんな無駄にあがいている自分の姿をすぐその場で見ることが出来ます。
その姿に落胆。。。でも、自分。。。

ホントに写真は正直です。誤魔化しません。

年末に大掃除・・・
何年か前の写真が出て来て、仲間と根限りにはしゃいでいる自分の姿を見ました。

何か口から出ています・・・蛸の足みたいです。
長い・・・生蛸だw

不細工な顔で写っているんですが、妙に愛着を感じます。

その時々を誤魔化しなく正直に写してくれるカメラ君。

不細工だけど懸命にはしゃいで楽しそうにしている過去の自分の写真を見て

「不細工だけど好いじゃないか!我武者羅でも好いじゃないか!
今、今を生かされてるんだから、今年も俺ファイト!」

と思ってしまいました。

結局、失敗したと思った自分の恥かしい写真も時間経過と共に
自分の許容範囲の広がりと共に許されていくのか・・・(例外もあります)

ちょっとした自分発見でした。

2007年09月07日

私の父

テーマは家族・・・
今回は私の父を通して・・・

父は言うなれば趣味人間です。趣味はバレー、剣道、時代劇、様々ありますが、その楽しんでいる時間を邪魔されるのが嫌いなようです。
普通だと言えばそうなりますが、多少度が過ぎたところがあります。
例えば、時代劇の途中でチャンネルを変えてみたりすると豹変ぶりが・・・絵に描いたようです。
よく、悪戯をして怒らせていました。
当然、仕事に於いてもそのこだわりを発揮する所を垣間見たりすることもあるのですが・・・

そんな父との思い出を・・・

私、中学三年の終わりの大事な時期に大失態をしでかしました。

どのようなことかと言いますと
悪友達と昼間に公園で遊んでいました。
すると、その中の一人が「いいちこ」の一升瓶を携えてきたんです。

その時、男を見せるためにどれだけ呑めるか競ったと・・・

案の定、私は泥酔状態で道路と田んぼの間にある溝に頭から落ちてしまいました。

綺麗に体が逆さまに入っていました。さぞカッコ悪い状態だったと思います。

そして、急性アルコール中毒でありましたので救急車のお世話になり、点滴を受けて父の背中に負ぶさられて家路へ・・・

翌朝、眼が覚めると昼でした。

母は涙目で私を見て、父は笑顔で私を気遣ってくれました。

・・・流石にあれだけのことをしたら怒るよりも呆れたのかも・・・

この時私は両親から厳しく叱られるのを覚悟していました。未成年の飲酒です。

ですが、両親の言葉は
母は
「早く学校に行って、先生に昨日の事を謝ってきなさい」
父は
「大丈夫なのか?体を休めなさい」

その父の優しさに戸惑いつつ、すぐさま学校に行きました。母が恐いってこともありますがw

この思い出が私の中で引っかかっていた時期があります。
「なんであの時、叱らなかったのかな」
ということです。特に父がです。余程のことがあれば父の拳が飛ぶのが毎度のことだったからです。
叱られないって妙に恐いんですよね。

日が流れて、私は大学へと進学しました。途中、アパートの更新が切れて別のアパートへ移りました。
その時父に引っ越しを手伝って貰いました。
その最中での父との会話の中でのことです。
私は父に「成績が良くなく、要領も良くなくて色々迷惑かけて申し訳ない」と言いました。
遠方から遥々、息子のために嫌味の一つも言わずに来てくれた父にポロっともれた言葉でした。
普段はその欠片すら思ってない私なのに・・・
父は
「家族皆が無事で、元気で、笑顔、それがワシにとって一番嬉しいことなんだ。何か困ったことがあればすぐ跳んで行くよ」
この時私は・・・正直に言えば、(カッコつけやがって)と真摯に受け止めてはいませんでした。
どちらかというとその言葉に当たり前さを覚え、
「何か、あったらまた頼むわ!」(私)

失礼千万な私なのです。。。親の気持ちを踏みにじって生きてきたって気がします。

ですが、こう振り返って見ると(あぁ~、愛されているな私)って思ってしまいます。

よく、父に勝ちたい、父に勝ちたいと常日頃思ってたりするんです。
ですが、他では勝ったと思う点は沢山ありますけど、父の家族への思いには勝てません。

「親の心、子知らず」という言葉がありますが、今もその父の思いを量ることは息子の私には大き過ぎて量れません。
知ろうとしても経験から理解出来ないことがあるし、存命ですから、衝突もあるし・・・努力は今後もします。

いつになるのか分からないですが、親の立場になったら、父のようでありたいとこの頃、妙に思うんです。

2007年06月27日

呑み過ぎ注意報!!

この度は「痛い」がテーマです。心が「痛い」というわけで「呑み過ぎ注意報」と題しました。
私はお酒が好きなのですが、お酒がとても怖かったりします。
img03.jpg
一人で呑むお酒は、非常に気楽で楽しいものがあります。仲間と呑むと益々楽しく、酒量がすすみます。

ここが怖い所・・・一人ではペースを保っているけど、仲間と呑む酒は格別に美味!

そう、「呑んでも呑まれるな」の言葉が過ぎります。

私自身、気をつけているつもりなのでしょうが・・・タガが外れることも無きにしもあらずで・・・雰囲気に呑まれ、酒に呑まれ・・・記憶喪失!?

呑みすぎた翌日は最悪です。

先、頭が痛い。

「と・とりあえず、ウコンの力・・・」

落ち着いて前日の事を考える。冷静に楽しい雰囲気を思い出せるならいいけど そうでは無い場合は、キャー!
記憶があれば収拾がつく場合もある。記憶が無いと・・・

「俺、何かやらかしてはいないだろうか?」

心配で心配で、心が痛く苦しくなる・・・やらかしていたら益々、苦しくなる。。。

この悪循環が怖い。


でも、お酒はとても大好きなんです。
(依存はしてませんからね)

あの人は、お酒が強いとか 弱いとか よく言いますよね。
自分自身は上記の経緯(実体験)がありますので強いとは決していえません。

私は、友人O君(仮)とここ最近よく呑みます。O君はビールを中ジョッキ2杯で満足し、私と楽しい一時を過ごしてくれます。

このことから、お酒が強いって何だろうと考えさせられるのです。
(アルコールを一瞬で水に分解する方を除きます)


お酒に罪はありませんからね。呑む本人次第であります。
「呑んでも呑まれる」ということは、味を楽しむどころか暴飲としてお酒を蔑ろにしていることでしょう。その場合、いくら酒量が呑めたとしても強いとは言えませんよ。
負けてるじゃないですか。。。

日本酒に関していえば、丹精こめて作ってくれたお米にさらに愛情と手間隙かけて作ってくだっさたのであります。嗜まないと・・・

他の迷惑にならないよう楽しく味わって頂きたいものであります。飲酒運転は以ての外ですよ!
心が痛む出来事になる可能性は高いのだから、その事を心得ておかねばなりません。

呑み過ぎ注意報・・・先は私から。。。

2007年04月27日

おいしい話?

おいしい食べ物・・・美味しい話・・・おいしい・・・おしい~。

非常に困りました。

確かに「お袋の味」「祖母の味」は"思い"も一緒に食べています。おいしいですよ~、チスイさんw

最近は「お袋の味」が「袋の味」となって行く現実がありますねぇw
そんな話もいいのですが・・・・

ん~、困ったw

僕は食べ物の好き嫌いは少ない。むしろこれといって浮かびません。・・・特別に好きなものも特に限定できません。

しいて言えば・・・

傷んでしまったもの、腐敗してしまったものは無理です。

わがまま言います、
「胃が弱いので・・・そればかりは遠慮させて下さい。」

鮮度の良いものが好きです!


野菜、肉、魚・・・それぞれ食べ頃があります。旬があります。

今でしたら、丁度、家の裏山で筍が生えてます。
美味いよ!って書いていたら・・・妙に焼き筍が食べたくなってきたw

タラの芽もいいなぁ!つくしも美味いし、ワラビも美味い。

春にしか味わえないですよ♪

と調子良く書いてますが・・・

タラの芽、つくし、ワラビ、筍ってね、将来ある これからっていう若者じゃないでしょうか・・・

お肉で例えた方がいいですか?

猪(チスイ氏はかなり詳しい。)は食べ頃は2~3歳です。寿命は10年。
鶏は自然な状態で寿命は15年、卵屋さんの鶏の寿命は2年ぐらい。(年間250個の卵を産ませているから)
ブロイラーは、生まれて2ヵ月半以内を食べている。
牛の場合、自然な状態で寿命は20歳、乳牛は人口妊娠をさせて乳を搾取するので5~6歳の命。
牛肉は詳しくないのですが、脂ののった良い時期に食用になるのでしょう。

考えてみれば、食卓に上がる命達は過酷な生き方を僕達によってさせられているのでしょうね。

。。。。。

おいしい話の裏には悲しい話があるんですね。

「おいしい」だの「まずい」だの勝手なことを言ってる僕です。

改めて、その犠牲となっている命のことを考えてみるのもいいのではないでしょうか。

2007年03月19日

笑っちゃおう!

「ちょっといい話」と考えてみても中々思いつかない。
僕の思考回路が、ちょっと良い事と悪い事と思ってしまっているからだろう。

今、お彼岸の時期ということもあり、お寺の仕事で何かと忙しい思いをしたりします。
「忙しい」、心を亡くすとは よく出来た漢字だなぁ。

いえねぇ、自分の都合をどうしても優先させて、相手に無理を聞いてもらっています(お彼岸参りで)。(反省)

だからこそ、満面の笑みを浮かべてご挨拶。(作戦でもありますが・・・)
すると笑顔で返してくれます。

笑顔は大切です。フワっと暖かい気分になります。

今までの僕の素行が帳消しになったような・・・それは、無理、無理。

しかしながら、会話がスムーズになりますね。
楽しいひと時を送れます。

そのときのお茶が、これまた美味い。

「和顔愛語」とは、善意の心で優しい笑顔で接し、優しい言葉をかけることです。
簡単そうで難しいと思います。
ついつい相手のことを思えなくて、言葉が足らなかったり・・・忘れてたり・・・。

でも、笑えるときには笑いましょう!お腹いっぱい!!

2007年02月08日

気軽に♪

友達ですか~♪
募集中ですw

ではその友達について!

「僕はどうしようもなく情けない性格であります。」
・・・いきなりな発言ですいません。。。

僕~、勉強は死ぬほど嫌いだし、仕事も嫌いだし、口ばっかで行動力ないし、、、
駄目な所は数えれば限がないんです。。。ハァー

そんな中「あんたこのままでいいの?」っと励ましてくれる友がいます。
そうです!それが「友」だと思います。

『漢字源』で調べたら、両手でかばう腕が変じて「友」だそうです。
仲良くかばい合い、助け合う関係です。

「金の切れ目が縁の切れ目」そんな関係じゃないですよね。

辛い時、何気なく傍に居てくれたり、声をかけてくれる方ですよ。
相手の辛い気持ちが分かる、理解したい、助けたいと思ってくださている。
少なくとも僕と向き合ってくれる人であります。無関心じゃ出来ません。

当然、優しい言葉だけの関係じゃありません。時に無茶糞に人格否定まで行くぐらいの激を飛ばされ、その激でヘコタレルこともありしたが、僕自身のことを思ってのことです。

あまり、リアルにはそのことを書きたくありませんが、
友は大事です。宝であります。

勉強会を誘ってくれる同郷のチスイ君にOっ君。彼等のお陰で何とか勉強に向う機会に出会わせていただいてます。
バンドでは、先輩が僕に「ギター弾いてる?」と発破をかけていただくださっています。
普段から、なにかといろんな人から激励されています。で今日があるんですよ!なんとかね!!

・・・僕は細身で頬がコケて唇の色が悪いから、
   「ご飯食べてる?」「マタ痩せたね」「体調悪い?」ってよく言われてました。
長年、僕のキャラは心配キャラだったんでしょうか、定着していたように思います、、、。
言うより言われる方が多い。。。それだけじゃ無いでしょうがw

もちろん僕だって友を励してますよ~!

ん?そんな心配なヤツから心配されたくない?

なに!したいんですよ~!!!

して欲しい人、挙手でお願いしますww


・・・・・・・・・・・・・・・・


やっぱ、輝いた友を見るのは気持ちがいいもんでしょ!当然、自分自身も輝いた人生でありたいですけど。お互いがそう想い合える関係は とてつもなく素晴らしいことだと思います。

僕は良い友に囲まれています。感謝、感謝であります。

唯、その関係に甘んじてダラダラしてると、かばうことさえ出来なくなりますので注意が必要ですが、、、(僕自身のこと)

友よ!励ましあって行きましょう、、、ウワッハハハ。

駄文、失礼しました。

2006年12月04日

続、岡山(おきゃやま)!!

続きまして~、チスイ氏と同郷の舞蹴です。

 現代は、様々な要因で方言も次第に失われて行く時代であります。過疎過密・テレビの普及・家族構成等など。自身におきましても高校を出てから八年間、関西に居ました。正直方言は無茶苦茶下手です。

 まぁ、この機会にチャンと県民根性があるのかどうなのか・・・トライです。


※読み辛いかもしれませんが許してねw
----------------------------------------
【テーマ: クリスマスと僕と、 ときどき オトン】

  わしゃー、クリスマスにゃ~ えぇ思い出があんまねぇ~(余り無い)。

  この時期は、お寺も忙しいけ~、本音ゆ~たら そんなもん 相手もでけん。

  でぇてぇ~(だいたい) お寺にゃ~ 報恩講 ゆう(いう) 行事が あるんじゃけ~のぉ~!

  クリスマスじゃのぉーて、報恩講ゆーたらえぇんじゃ!!

  猫も杓子もクリスマス、クリスマスゆーて、きゃーくそ(胸糞) が わりぃ!!

  わしゃ~のぉ、クリスマスとは関係のぉ~育ったわ!

  せぇーじゃが(だけども)、ちった~(少しは) えぇ(よい)思い出があったかも知れんのぉ。

  じゃーじゃーじゃーじゃ(はい、はい、はい、はい)、あった!あった!


  そりゃ~のぉ(それはね)、中学生の時、友人から、誘いがあったんじゃ。何か~ゆ~たら、

  「ケーキあまっとるけ~ 食いん おいでぇ~(来なさい)」

  ゆ~ことじゃった。

  わしゃ、行ったがなぁ。でぇれぇ(強調)急いでチャリこいで行ったがな。ぼっこ~(強調)はよー(速く)

  こいで行ったがな。

  あちゅー(あっと言う)間に 友達の家ぇ ついてのぉ、

  せぇでのぉ(それで)、ケーキをホールで10個ぐらい喰たった~。

  無いなった(無くなった)がなぁw

  ぼっけぇ(強調)、食ったんよ、マンマ(ご飯)が食えんかった。

  そりょーのぉ(それを)、家に帰って家族に自慢したんよ、そしたらオトンが

  「わしのは ね~んきやーのぉ(無いのかな)?」

  とのぉ、さみしゅー(寂しく)ゆーんよ。

  そーいゃー(そういえば)、オトンがケーキ こーたこたー(買ったことは) 今まで、一度もねかった(無かった)のぉ。

  むなしゅー(むなしく)なったわ~、、、


                                 以上(分かる?)

(参考):
岡山弁研究会
岡山弁コンバータ
------------------------------------------
 チスイ氏とは意見が異なるのですが、お寺でもイルミネーションは有りじゃないでしょうか。後光っす、後光、阿弥陀さんって、きらびやかじゃないっすかww
お洒落な仏事として・・・報恩講もアチコチ勤められていますし、夜の乾杯の言葉は、「ナモー」でw

 唯、自分自身の何を根拠に行事を楽しんでいるのか、、聖なる夜が 性なる夜とならないようにと思うのであります。

【我が町】
県名  : 岡山 
市町名:高梁市 成羽町
《人口数》
岡山  : 1,957,264人(平成17年10月1日現在)
高梁市: 36,804人
成羽町: およそ5,760 人
有名どころ・キーワード:
花火・紅柄・白菊・成羽町美術館・広兼邸・雲海etc
参考:
なりわタウンホームページ
成羽町の観光ガイド

2006年11月07日

5番目、舞蹴です!

チスイさん、熱いのは貴方(チスイ氏)。イケメンかどうかは上の写真でバレちゃいました。

5番目つとめさせて頂きます、舞蹴(マイケル)です。
写真にもあるように普通の東洋人の顔をしています。
イケメンでしょうか?答えなくていいです!

さてさて、「なぜに舞蹴(マイケル)!」この経緯を話させていただきます。

もう九年も経ちますか、もうすぐ10年ということは来年“舞蹴10周年”です。(フクザツ)
1997年に大学(今は無き、龍谷大学短期大学部仏教科)に入るとすぐに部活を始めました。
僕は音楽が大好きで、真っ先に軽音楽部をめざしました。

入部の際、面接がありました。

先輩面接官から突然、

「君、マイケルっぽいねw 明日から“マイケル”ね」
「えっ?」

根拠は何も無いんです。何にも・・・・。顔も声も頭も何処もかしこも・・・マイケル?どこが・・・

この瞬間から、誰も本名で呼んでくれなくなりました。(ひどいなぁw)
ちなみに名付け親である先輩の名は“ジョニー”。他にもソルジャー、ザビエル、アンガスと豊富な呼び名がありました。

よくこの名前で失敗したことがあります。

友人が僕を外人さんの前で紹介する時です。

外人さん、

「マイケル?アナタノドコガ マイケル ナノデスカ?・・・・・ノ~~~~!!!!」

と(お父さんは、絶対に結婚許しませ~ん)と言わんばかりにテーブルをひっくり返す動作っと、なぜか怒られる・・・

実家では、友人から電話があると、

「マイケル君いますか~?」
「はっ?マイケル?」

その時に限って祖母が出る、、、、、(おばぁちゃん、僕、外人さんになっちゃた)←言えるか!

友に本名を名乗った時、友は「マイケルでええやん」・・・って覚えてくれません。

ですが、このマイケルという名前 好きなんです。
(※英語の苦手な僕は、“マイケル”から“舞蹴”へと表記を改めさせてもらっていますが、このことに深い意味はありません。)

一生懸命になってギターを弾いたこと、音楽談義で熱くなったこと。決していい思い出ばかりではないですが、僕の中でなくてはならない大切な名前であります。

同じく、なくてはならないもの。それは、仏教です。ご縁という言葉があるように僕に繋がりを教えてくれました。

“マイケル”の名前が好きになれたのは、“マイケル”と呼んでくれた仲間がいたからです。
もちろん、そのことも仏教が教えてくれたのであります。

現在、お寺の仕事では「どうも~、舞蹴です。」とはよう言えません。音楽の趣味を通して舞蹴と名乗っています。「メリシャカ!」では、少しでも自分の内面を盛り込んでいきたいと考えこのあだ名であります。

“メリシャカ!”はチスイさんが紹介してくださいました。「お釈迦様の誕生日を祝おうよ!」と誘われるままに参加させていただいています。

仏教が広まることはこの上ない喜びであります。
お釈迦様の誕生日、子供が挨拶代わりに「おかぁさ~ん、メリシャカ!」
夜、若いカップルが「君の瞳にメリシャカ!」
行き交う人々が「メリシャカ!」
和むなぁ~。これこそ平和への第一歩ですね。ここ大好き!!

最後に僕、ドス黒くありません。意外とPOPかも!これからも宜しくお願いします!!

今日のメリシャカ!

アーカイブ

メリシャカ特別企画

このブログについて

メリシャカサイトには複数のブログ(上部メニュー)とフラッシュコンテンツ(最上部メニュー)があります。その中で、トップページとなる「普及委員会」では、メンバーコラムや近況報告等を記していきます。

   *ヒトコトどうぞ。
2006.4.8-累積:
本日: / 昨日:

★mixiメリシャカコミュティ


このブログ(トップページ)のRSS
Powered by
Movable Type 3.33-ja copyright(c)2006 merry-shaka.com