2008年06月22日

昨日のあなたへ(Re:明日の自分へ)

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後頭部協力:n氏

2008年01月25日

写真はあなたの頭の中に現れる

sakullaさんの遺影は私が撮りましょう!。

とうことで写真。

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この写真、あなたはどう見ましたか?
右下の赤いのは気にしないで下さい。何なのかわかりません。
ちょっとここから物語を考えてみてください。
以下↓の続きを読むで。

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2007年11月16日

家族の痕跡は日常の中に

家族とは集団生活の最小単位というふうに定義され、法的には家族法、相続法等様々な規定に縛られている。行政上、司法上のものだ。家族にもいろいろな形態が存在するが、日々において実感できうる家族は日常の中でしか存在しないと思う。

数ヶ月前、友人の母が亡くなられた。
友人が記憶にない位幼い頃に父が他界し、小学生の時母も病に倒れ、亡くなられるまでずっと入院して闘病生活を送られていた。
母の入院後友人とその姉は里親のもとで育ち、結婚し、子供にも恵まれ新たな家族を持った。友人にとって元々の家族というのはどんな存在だったのかは、時折断片を語るものの、それ以上聞くのは、はばかっていたのでわからない。

用があってメールを送ったところ、母亡きあと心体とも落ち着いたから、これから一人で昔家族で住んでたところを写真を撮り歩きに行くという返事が用件に添えられて来た。数十年前に両親とも存命で、父亡き後も元気だった母と姉と家族として住んでいた場所、つまり生まれてから家族という「日常」が存在していた地区に行き、その痕跡を探して写真を撮ってまわるのだ。
以前、里親の元に行くまで辛い時期を過ごした場所でもあると吐き捨てるように言った友人の顔が一瞬よみがえる。

後日そういえば…とその時の様子を聞いてみた。景色は時代が流れずいぶん様変わりしていたという。前述メールに、二人とも別れの時以降忙しくて涙を流す暇もなかったと、苦笑いマーク付きでよこした友人だったが、うっすらとした痕跡をおさめた写真を姉と見ながら、急に悲しくなって二人で泣いたのだと他人事のように笑って教えてくれた。

幸いにも私にとって一番身近な家族は生きている。そして家族が存在していた、或いは生きている痕跡は色濃く日常の至るところにある。友人は幼い頃に複雑な思いで住んでいた場所にそんな日常の痕跡を求めにいった。うっすらとした痕跡しか写っていないはずの写真を見て、何故友人と姉は急に悲しくなったのだろうか。
そんな事を考えながら私の日常の中にある色濃い家族の痕跡を撮ってみた ―

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2007年08月23日

次のテーマを早く…

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早く起きなさい
早く寝なさい。
早く着替えなさい。
歯を磨きなさい。
手を洗いなさい。
靴を揃えなさい。
電気を消しなさい。
宿題しなさい。
勉強しなさい。
家に帰りなさい。
学校に行きなさい。
貯金しなさい。
余裕を持って仕事に行きなさい。
期限を守りなさい。
就職しなさい。
仕事しなさい。
掃除しなさい。
謙虚になりなさい。
責任を持ちなさい。
我慢しなさい。
早く病気を治しなさい。
早く結婚して落ち着きなさい。
ゴミを出しなさい。
しっかりしなさい。
自分でしなさい。
けじめなさい(byマッチ)←こういうのが痛い
時間を守りなさい。
トイレに行きなさい。
痩せなさい。
大人になりなさい。
気を付けなさい。
早めに言いなさい。
タバコをやめなさい。
無駄使いはやめなさい。
食べなさい。
来なさい。
…決めなさい。(注:タイトル)


しなさい、しなさい、しなさい、しなさい…
耳が痛い。
一体いつまで「しなさい」と言われるのだろうか?
しかし言われなくなった時には孤独を感じるのだろうか?。

それがわかるのは社会的死を意味するのか?臨終を迎えるときまでわからないのだろうか?

メリシャカサイト的には「きちんとコラムは守りなさい。」
どう?耳が痛いでしょ?w

2007年06月11日

さらに美味く食べる為に

自他共に美味しいものを食べることが大好きなゲレロです。でもスイーツという言葉が大嫌いです。甘い物とか甘味とかお菓子でいいじゃないか。
あとkensho君の話に絡むとメロンと甘瓜が食べられません…

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さて、私はうんちくをたれるほどのグルメではありませんが、何処のあの店が美味しいと調べたり、聞きつけたりして出かけたりと、美味しいものを食べる事が趣味というかライフワークと化しています。フラッと入ったお店が美味しいととても嬉しくなりますね。

しかしです!たとえ美味しい料理であっても、1人の場合は別ですが一緒に食べる相手次第で美味しくも不味くもなります。
その辺りの欲求がとても強く、料理があんまり美味しくなくても一緒に食べた人々と楽しく頂ければ、美味しかったり…またその逆もしかり。美味しく頂くにはその場の雰囲気でどうにでもなると感じています。

ここで雰囲気を壊す事とは?というの語るには、一般論私論混合で毒も含まれており、デリケートな問題なので控えますが(長くなりますし)、とにかくスマートな食べ方とよい会話を心がけて、素敵な食事の時間を過ごすことで美味しい食べ物がさらに美味しくなりますよ!。
食べる前には感謝して「いただきます!」を忘れずに。

ちなみに…楽しくご飯を食べられる人が理想の人。魅力ある人はご飯の食べ方も素敵です。

2007年04月12日

サイズ:身長160cm

約10年前、車で人身事故を起こしたことがある。
10月末の雨の肌寒い日の夜。後ろからついてくる遊ぶ予定にしてた友人を気にしながら運転をしていたところ、道路の真ん中を歩く黒い人影が突然現れました。
あわててハンドルを切ったのですが、ドアミラーに体がぶつかり、その拍子でその人の顔面が助手席と後部座席のドアの間にぶつかり、2週間ばかし病院送りにしてしまったのです。その時時速30K出てるか出てないか位だったけど、倒れてからしばらく起きなかったので「(人生が)もう終わった」と思いながら救急車を呼んだ後、警察の調査を受けていました。

その時後ろにいた友人はもう一人の友人に電話。
今回はその電話の彼の事。
彼はその電話の後すぐに駆けつけてくれました。で、持ってきてのが

彼の妹のスキーウェア(当時中学生)

そして興奮気味に
「着ろ!寒いからとにかく着ろ!!」

着れられるわけ無いじゃん…そんな小さいの…(心の声)
その気持ちをむげに断るわけにもいかず
「ありがとう、借りるよ。寒くなったら着させてもらう」ともらいましたが、着ようとしないので
「早く着ろよ!、こんな時に…お前風邪引くぞ!!」と大まじめ。
思わず笑ってしまいました。

俺以上にパニックってる…。(心の声)

不安に駆られている時にそんな彼の訳の分からない励ましで冷静さと落ち着きを取り戻してもらった。そして彼は家族の車に乗って帰る最後の最後まで一人付き添って励まし続けてくれたのだ。
当事者よりもパニックになってた彼だったけど、そんな気持ちが何よりも嬉しかったし、心強かった。
今でも感謝している。

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2007年03月10日

お友達と人生

はい、お坊さんではない三十児のゲレーロです。

ラカンというフランスの精神分析家は人間は他者との関係によって自分が形成されると考えました。
私がちゃんとラカンの言っていることを理解をしているかどうかは別として、人は一人では生きていけないことには誰も異存はないと思います。
他者とは親、兄弟、親類、恋人、配偶者、子供、先生etc。その他にも人が作り出すモノとしてテレビ、著書、音楽など。その中には友達も間違いなく入ります。
そして家族以外で良くも悪くも最も影響を受けているのが友達ではないかと思うのですが如何でしょうか。年が上だろうが、下だろうが、関係なく。

時々友達をランク付けして、用途でわけている人を見かけます。
あいつは面白いことをしているからいいとか、今は必要ないとか。使える使えないとか。Aという友人と最初に約束していたのに、Bという友人の誘いが面白そうだとAの約束を反故にするとか。
人をツールとしてしか見ていない。平等に接するべきではないでしょうか。

そしていろいろな友人との関係によってどんな自分に熟成されるか?
そう考えると人生楽しいじゃありませんか!

2007年01月08日

ソウルランゲージ

本年もよろしくお願いいたします、ゲレーロです。

 方言という事ですが、私は前に書いているとしのお寺と目と鼻の先に家がありまして…
ま、彼の言うとおりですので富山弁に関しては彼のコラムを参照してもらう事にします。

 さて、とっさの時には大抵生まれ育った土地の言葉が出てくるものです。
 藤井隆のテレビ番組で方言(訛り)を使うと国文学者の金田一春彦先生がチーンと鳴らされ、訛った得点を競い、点数の低かった方が勝つという「なまり亭」というコーナーがありました。出演者は必死で標準語を話そうとするも、とっさに方言で聞かれるシチュエーションや、電話で出身地の親しい友人、家族と話しをすると、ついつい方言が出てしまう。このコーナーはとても面白く、興味深いものがありました。
 それはその方言を使った時の出演者からテレビ用の言葉ではなく、人間らしい嘘のない魂のこもった言葉が聞けるから。そして出演者のテレビ用の顔の皮が剥がれていく瞬間をかいま見る事が出来るのも、もう一つの要因でした。
 そう、方言(訛り)には魂が込められているのです。まさにソウルランゲージなのです!!

 ところで大学進学をきっかけに東京に出た私は、色々な地方から来る人たちと接する事で色々な方言を聞きました。やはり彼らもとっさの時には国なまりが出ます。銀座で生まれ育った友人からも時折江戸っ子訛りが聞かれます。東京だって地方の一つなのです。

 では一番方言・訛りを聞く事が出来る「とっさの時」というのはどんな時なのか?
但し酒に酔った時を別にしてねw。

 私がよく目の当たりにしたのが感情を露わに怒る時でした。

 怒りというのは、その多くが突発的に起こります。また、怒れる人というのは魂が爆発し、多かれ少なかれ興奮した状態です。つまり魂を揺さぶられている状態。ですからそんなときに出るのは「ソウルランゲージ」、まさに魂を込めて感情を表現する事が出来る最強の言葉が方言なのでしょう。
 あ、私が友人達をよく怒らせていた訳じゃないですからね。でも多いかも…w


 ちなみに…私はというと普段は富山弁で話していますが、実は感情を露わに怒る時、「標準語」になります。これに気がついたのが富山に戻り社会人生活をスタートさせた時でした。
 よくよく考えてみると私は感情を露わに怒った時というのが、高校を出て東京に進学するまでほとんどなかったという事に気がつきました。まぁ怒られる事は多々ありましたが、それだけのんびりとした生活を送っていたのでしょうか。そんな事もあるのかと我ながら驚くと同時に、大学生時代の俺は怒りまくっていたのかと少々凹みます。方言で怒る時はちょっと頭ン中で翻訳してて、考える余裕があるので怒りも若干治まってます。

 ということで「標準語」で怒っている私を見たら…本気モードですw

2006年11月15日

Here comes the 門外漢

ヤーマン。
と言うことでまわってきました。
僧侶ではないけど、ただ単に坊主頭なだけなのに、髪のある僧侶いるとこっちが僧侶ッぽいと言われるGuerreroです。
平日休みが多いので、ぶらぶらしてると存在が怪しまれるのですが、ちゃんと仕事して、税金と保険払って社会参加してます。
どうぞよろしく。
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メリシャカには、趣味で写真を撮ってることから、写真素材を提供するという形で、このメリシャカのメンバーである、幼馴染みのとし(普段絶対使わない呼び名!気持ち悪い!!)から誘われました。

としのお寺には門徒会館というものがありまして、そこには年齢性別趣味嗜好無関係に人が集まり、夜な夜な馬鹿な話、時に真面目な話をするんですが、そこにいるうちに、すっかりお寺業界のお話も詳しくなりまして…(笑)週刊誌風に言うとちょっとした「事情通」って言う奴ですね。「お寺さん」の知り合いも多数出来ました。

しかし仏法に関しては全くもって無知です。最近ヘルマンヘッセのシッダールタという本を読んでお釈迦さんのことを知ったり、浄土真宗は阿弥陀如来で、親鸞さんは比叡山から下りて…云々と言うことも最近知りました。それもたまたま読んでた本でです。お寺に出入りしているくせにですよ。

そんな私がこのメリシャカでの位置というものは一体何なのか疑問に思われますよね?ま、上にも書きましたが写真素材の提供ということで参加してるって、おい!1枚しか使われてないじゃん…


今、いろんな意味でちょうど時代が変わっていると思っています。現代史に名を残す時代でしょう。なんせ何千年続いた紙の文化からデジタルメディアの時代に。また、それも日々変化を止みません。お経がモニターに映される時代が来ているのかもしれません。フラッシュ阿弥陀経とか。
仏法の歴史もまた時代と共に変化してきてますよね。今の時代は仏法にとっても間違いなく変化を強いられる時代でしょう。歴史年表に記される位の。(教えの中身は不変ですが)

そんな中で、このメリシャカは「変化」の一つと感じています。これからどんな形でメリシャカと関わっていくのか自分自身わかりません。なんせ私の写真素材は一枚しか使われてないですから(笑)ま、それはいいとして、こんな時代だからこそ出来るスタイルというのがあるはず。その中にどんな形であれ、関われることが楽しみでもあります。門外漢の興味本位な視点で参加しますが、どうぞよろしく。

あ、そうだ、ちゃんと写真撮るんで、素材に使ってやって下さいよぉ~

今日のメリシャカ!

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sakulla on 明日の自分へ: ありがとうございます
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