2007年05月18日

「質疑応答」追記

メリシャカ仏教入門講座をご覧の皆さまこんちには。
第2回テキスト「おシャカさまの教えの基本」の質疑応答を文章末に追記しました。
こちらも本文同様、読み応えがありますので、どうぞご覧ください。


第3回講座テキストは6月8日に公開です。

2007年04月30日

質疑応答

受講者のご意見を参考に、質疑応答は別記事ではなく、コメント欄、もしくは、文章末に追記することになりました。そのため、質疑応答へのコメントを第1回テキストのコメント欄に移動しました。ご了承ください。


第2回の講座テキスト「おシャカさまの教えの基本」は5月8日に公開です。

2007年04月05日

カウントダウン

仏教入門講座の第1回テキストアップまで残り3日となりました。
講座の更新は月1回(毎月8日)のペースで、途中、質問に対しての返答を記事としてアップする場合もあります。

尚、今回はブログ上での質問は有志メンバーに限らせてもらいました。
有志メンバー以外で質問をされたい方は、メールかミクシィのメリシャカコミュニティからどうぞ。メリシャカメンバーが出来る範囲で対応させてもらい、場合によっては教授へ代行質問させていただきます。

2007年03月13日

るる 相馬先生に会いに行く!

みなさん、こんにちは。
メリシャカ仏教恋愛論で出没中の、るる です。
なんと今回は、仏教講座の講師にお迎えする相馬先生にご挨拶をしに行ってまいりました!
皆さんを代表して、ということで僭越ながら・・・


龍谷大学に潜入です。
ryudai.jpg
(写真は龍谷大学の公式サイトよりご拝借)
いつ来ても、龍谷大学大宮学舎はキレイです。
なんてったって、重要文化財ですから!
ここは、作家の五木寛之さんが執筆活動休業中に、聴講生として学ばれたことでも有名になりました。
いろいろと映画やCMの撮影にも使われてます。
京阪電車のCM「おけいはん」とか。
映画で言うと、織田裕二主演の「T.R.Y」とか。

さて、西黌という棟が先生たちの研究室があるそうな。
なんとなく重厚な雰囲気です。
うろうろしていてちょっとびっくり。
講師控え室という部屋があるんですよ~

ちょっとしたサロンですよ、これは!
ここで教授たちが、仏教談義や論争をするんでしょうか・・・
ちょび髭で燕尾服でキセルを持ってる人たちの姿が似合いそうな感じ。。

さて、そこの受け付けで先生に連絡を取ってもらいました。
ちょっぴり緊張します。
こわーい人だったらどうしようかなぁ。。無口な人だったらどうしたもんかな。
気難しいかな。何歳くらいかな。

「・・・はい、ではお部屋に行ってもらいますので」と確認が取れたよう。
教えてもらって廊下を曲がると、ずらりとドアが並んでます。
で、ドアの上にランプがついていて、在室だと点灯するようになってます。
・・・必要か?このシステム。。といらんことを考えてしまいました。笑。

はい、ありました。赤いランプがついている、131号室。
これが相馬先生のお部屋です。

コンコン。
はいはい」とお返事。
失礼します」と入ると、相馬先生は目をぱちくりして、一瞬止まられました。
お忙しいところすみません、初めまして、るると申します」とぺこり。
いやいや、初めまして、相馬です、どうぞどうぞ」とにこやかにお答えになりました。
・・・いやー、まさか女性の方が来られるとは思わなかった。実は今日の約束忘れててなんだったかな?と思ってしまいましたが・・・」と初めから快活に暴露!

あ、それで一瞬フリーズされたんですね。それは失礼しました。苦笑。

先生は原稿をプリントアウトされているところで、お忙しそうな様子。
本棚には仏教書が壁一面に並んでいました(当たり前か)。

いやー、私もね、どこまでできるかわかりませんし期待に沿えるかどうかわかりませんが、ま、今印刷しているこの論文を元に、一般の方にもわかりやすく書いていこうと思うんですよ
と、プリントアウトしたての原稿を見せてくださいました。
これから勧学寮に提出するんだけどね、とのこと。
(「勧学寮」とは西本願寺の教学責任を負っている研究組織のことです)

ぱらぱらと目次を見せていただくと、びっちり基礎が並んでおりました・・・これはすごい。
一冊の本にしようと思ったら、かなり分厚くなるでしょう。
そして1人でなんて、とても読めません・・・
これを分かりやすく教えてくださると言うので、本当に期待大です!

大変楽しみにしてます!」と私。
いやいやいや・・・えーと今日は写真を?
はい、あんまりうまくないですが
うーん、私も苦手でねぇ、魂がうばわれてしまいますから・・・なんて言っていつもごまかしたりしているんですよ~
と茶目っ気たっぷりに笑っておられました。

今回お引き受けいただいたのは、どうのような動機が1番おありになったのでしょう?」と水を向けると、こんな話を。
自分もネットを利用するしHPを作ったこともあるんだが、ネット上の情報って言うのはうそっぽいことが多くてね。学生の論文でも平気で文章を引っ張ってくる。やはりそれは根拠としては認められないんですよ。自己満足だけで書かれたようなものもあるから、ここはひとつきちんとしたものをね、提供しなければならんな、と思うわけです

なるほど~
まぁ、どれほどお役に立てるかはわかりませんがね。まぁ、何なりとご質問や注文も受けたいと思っていますよ

その後、私の仕事の話や本願寺の話、ご家族の話で和やかに・・・。
(プチ情報:先生はお世辞もお上手です。笑)

で、最後、何枚かお写真を撮らせてもらいました。


souma01.gif受講者の方に、何かメッセージは」、と質問すると、好きな言葉を教えてくださいました。
桃李 ものいわずとも 下 自ら 蹊(こみち)を成す
桃や梨は自分から何か言うわけじゃないが、その木の下には果実を求めた人の道ができるものだ、という意味です。まじめにこつこつやっておれば、人がついてくるんだと思ってね


その後、少し確認事項をお話したあと、研究室を失礼してまいりました。
お茶もだしませんで、、と言ってもろくなお茶もありませんがねぇ」と終始紳士的な感じでした~^^
いえいえ、こちらこそ手ぶらでお邪魔してしまって・・・。


そんなこんなで、初対面は無事に終了。
緊張していた私も、すっかり安心しておしゃべりさせていただきました。

もうすぐ始まる仏教講座、とても楽しみになりましたよ~。
一緒に勉強しようと賛同してくださる方も、全国各地から続々とメールをくださっています。

第1回は4月8日。本当にわくわくしますね!!

2007年03月10日

「メリシャカ仏教入門講座」へようこそ!

第1回公開日(4月8日)まであと1ヶ月をきりました。

これまでにいくつか質問をいただきましたので、「Q&A」コーナーを追加しました。
わかりにくい箇所がありましたら、お気軽にメールをください。この講座はみんなで育てていくページでもあります。どうぞよろしくお願い致します。

このサイトについて

ここは、仏教サイト「メリシャカ!」の1周年特別企画、インターネット仏教入門講座のページです。
2007年4月8日 START!

記事は新しい順に並んでいます。初めての方はこちらからどうぞ。
◆第1回テキスト
「おシャカさまとその時代」

◆第2回テキスト
「おシャカさまの教えの基本」

◆第3回テキスト
「おシャカさまの教えた修行道」

◆第4回テキスト
「アビダルマ仏教の追求」


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