2006年09月21日

ニュースサイト


googleニュースを使うと、こんな情報収集が出来るんですね。
上の写真(クリックすると拡大します)は、宗教関連のキーワードを設定し、その言葉に関連したニュースを拾ったものです。このスゴイところは、地方紙から大手の新聞まで(その新聞社が拒否しない限り)610以上のサイトから情報収集しています。もちろんそれぞれの国に対応したページもあるので、その数は計り知れませんね。

では、そこから記事を少しピックアップしてみましょう。
大阪の“僧侶ボクサー”がプロ挑戦(デイリースポーツ)
フラグメント~若き僧侶がめぐる冒険ドキュメンタリー~(CINEMA TOPICS ONLINE)
ジャズの音色響く 陸前高田の喫茶店(岩手日報)
日本人の科学教信仰(JanJan)


数年前にgoogleニュースが日本到来する時に「googleは新聞を殺すのか?」なんて記事を目にしましたが、ようやくその意味が少しわかってきました。普通、新聞は編集者が記事をピックアップしてランク付けしますが、googleにかかると、そういうものとは全く関係なくすべてコンピューターが処理してしまいます。それぞれの主義主張や方向性はもろくも崩れ去ります。

ニュースを口にするなら最低新聞は三社読めと教えられましたが、これを使うと数百にものぼる記事が目の前に並びます。恐るべし。これが一般化すれば、情報の偏りやメディアによる情報操作はかなり軽減するでしょう。(googleは情報操作出来る位置にいますが)

と言っても、これではさすがに情報量が多すぎてアップアップ。誰か信頼出来る人に情報を厳選してもらいたいところです。そこで問題になるのが、誰を信用するかということ。誰も信用出来ないとなると、頼みは自分だけになります。その自分すらも、仏教に照らし合わせた時、一番頼りにならないものでした。

情報といかに付き合うか。
難しい問題です。

2006年09月15日

Google Earth

衛星写真閲覧ソフトメーカーKeyholeの地図ソフトを初めて見た時は度肝を抜かれました。
その後、Googleに買収されてさらにソフトはバージョンアップを重ね、ついに日本語対応版も登場!例えば「西本願寺」と検索を入れるだけで、まるでSF映画のように丸い地球の外側から数秒で本願寺までぶっ飛んでいきます。その連続した流れの映像がなんとも気持ちいいのです!また、以前は3D対応は世界の一部主要都市のみでしたが、京都でもOKになりました。このへんはどんどん進化されていきますね。


富山湾から立山の山々を眺めてみる。

個人的には仏教講座でおシャカさまの誕生地や修行地などの説明に使わせてもらいました(正確な位置がわからないので大まかにですが・・・)。地球→本願寺→自由の女神→ルンビニなどと、プロジェクタに写してピョンピョン移動してみると大迫力でおもしろいですよ。
シャカレポでもイベント会場と連動したいですね。

無料サービスなので未体験の方はダウンロードして試してみてください。

NASA World Windは地球に留まらず月や火星バージョンまであります。これは驚愕!日本に関しては今のとこgoogleのほうがズーム出来るように見えます。


~追記~
[googleを利用したサービス]
クロニクル
*歴史的な出来事や情報を地図と連動
Tokyo Picturesque
*GPS携帯の写真と連動
ハザードマップ
*事件事故情報と地図の連動
GeOAP
*道順検索と地図の連動
ラーメンマップ

[番外]
スゴイ地図
NAVIEW

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和田 哲子 on 仏教聖典: 静岡市葵区長尾公民館
ポン on 煩悩ボーイズ: 10発叩けません・・

2006/9/14~
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