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googleニュースを使うと、こんな情報収集が出来るんですね。
上の写真(クリックすると拡大します)は、宗教関連のキーワードを設定し、その言葉に関連したニュースを拾ったものです。このスゴイところは、地方紙から大手の新聞まで(その新聞社が拒否しない限り)610以上のサイトから情報収集しています。もちろんそれぞれの国に対応したページもあるので、その数は計り知れませんね。
では、そこから記事を少しピックアップしてみましょう。
●大阪の“僧侶ボクサー”がプロ挑戦(デイリースポーツ)
●フラグメント~若き僧侶がめぐる冒険ドキュメンタリー~(CINEMA TOPICS ONLINE)
●ジャズの音色響く 陸前高田の喫茶店(岩手日報)
●日本人の科学教信仰(JanJan)
数年前にgoogleニュースが日本到来する時に「googleは新聞を殺すのか?」なんて記事を目にしましたが、ようやくその意味が少しわかってきました。普通、新聞は編集者が記事をピックアップしてランク付けしますが、googleにかかると、そういうものとは全く関係なくすべてコンピューターが処理してしまいます。それぞれの主義主張や方向性はもろくも崩れ去ります。
ニュースを口にするなら最低新聞は三社読めと教えられましたが、これを使うと数百にものぼる記事が目の前に並びます。恐るべし。これが一般化すれば、情報の偏りやメディアによる情報操作はかなり軽減するでしょう。(googleは情報操作出来る位置にいますが)
と言っても、これではさすがに情報量が多すぎてアップアップ。誰か信頼出来る人に情報を厳選してもらいたいところです。そこで問題になるのが、誰を信用するかということ。誰も信用出来ないとなると、頼みは自分だけになります。その自分すらも、仏教に照らし合わせた時、一番頼りにならないものでした。
情報といかに付き合うか。
難しい問題です。
コメント
和田 哲子 on 仏教聖典: 静岡市葵区長尾公民館
ポン on 煩悩ボーイズ: 10発叩けません・・