
せっかく「ともだち」というコラムでメンバーが書いているので、これを紹介しましょう。
この絵本は2年ほど前、アパートの近くにある書店で雑誌を立ち読みしようと入った時に出会いました。
何気なく新刊のコーナーに眼をやると絵本の上部だけが見える状態になっていて、吸い込まれるように買ってしまいました。
「ともだちって○○なひと。」
ともだちとはどんな存在なのか、いろいろな形式で表現してあります。
自分がこれまで出会ったきた友達とのエピソードを思い出しながら読んだり、ともだちの気持ちを考えていなかったかなと反省させられることもある、そんな絵本だと思います。
最近、大人向けの絵本もありますよね。これは子供でも大人でも男でも女でもそれぞれの立場で考えることができる一冊ですよ!