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      <title>シャカレビ</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>聖☆おにいさん</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063726622/yururism-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31QiBu0X-mL.jpg" alt="聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)" style="border: none;" /></a>
今年もお釈迦様の誕生日、4月8日を迎えましたね。
イエスの誕生日であるクリスマスばっかり普及してずるい(羨ましい)！というような想いから、もっとお釈迦様の誕生日を祝う花祭りを浸透させようと始まったこの「メリシャカ！」も、2周年を迎え、何気に3年目に突入です。
少しは「メリシャカ！」浸透したでしょうか。

さて、そんなメリシャカ、ほんの少しテーマとか方向性が変わって、合言葉は「play buddhism !」ということになりました。
これは、仏教を遊ぼう、というか、仏教をもっと楽しもうぜ、と言うような意味をこめてのキャッチフレーズですが、
そんなメリシャカのキャッチフレーズにピッタリな、「play buddhism !」な漫画を、ワタクシ見つけてしまいましたので、今回紹介させていただきます。

その漫画とは「聖(セイント)☆おにいさん」という、モーニング2で連載のもの。
この漫画、な、な、なんと、仏教の祖であるブッダ(お釈迦様)と、キリスト教の祖であるイエスとが、東京のちょっと郊外、立川のアパートでルームシェアしながらバカンスを過ごす、という、なんともありえない設定。
しかも、ぬくぬくコメディ、って言うんですから、罰当たりこの上ない(笑)

実際に漫画を読むと、二人とも聖人であるはずなのに、Tシャツにジーンズ姿で、イエスがブログやmixiをやっていたり、ブッダが妙にケチだったり、なんとも言えない生活感が漂っていて、
ブッダとイエスが持つ様々な伝説と、日常生活とを上手くミックスさせて笑いを生み出しており、実にゆるくてシュールで面白い。細かい小ネタも満載。
すぐに凹んだり、怒ったり、テンション上がったり、その姿はまさに、ちょっとセイントな地元のおにいさん。

熱心な仏教徒やキリスト教徒の方が読むと、おいおい、ブッダやイエスを笑いの種にするというのはどうなの？と思うかもしれませんが、
ブッダやイエスのもつエピソードをある程度知らないと、面白さが半減してしまうという点で、ある意味高尚な笑いであるし、
宗教的に奥深い内容のものではないにせよ、「面白さがわからない」→「悔しい」→「よし、ブッダ(イエス)について調べてみよう！」となる可能性もあるかも(？)という意味では、仏教やキリスト教に興味を持ってもらう入門的な役割を果たすかもしれないので、
なにとぞ温かい目で、冗談を笑ってあげてください。

いろいろ話題になっているようですが、お坊さんもハマるこの漫画、是非皆様もどうぞ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読ムシャカ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 22:35:32 +0900</pubDate>
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         <title>ライフ・オブ・デビット・ゲイル (THE LIFE OF DAVID GALE)</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000QUFM2/yururism-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21FC355592L.jpg" alt="ライフ・オブ・デビッド・ゲイル" style="border: none;" /></a>

ども、ケンユウです。
今回ご紹介させていただくのは「ライフ・オブ・デビット・ゲイル」という映画。

主演のケビン・スペイシーが演じるのは、
かつて、大学の哲学科の人気教授であり、死刑廃止論者でもあった男、デビット・ゲイル。
彼が住むのは、アメリカでもっとも死刑執行が多いといわれる地、テキサス。
しかし彼は、志を同じくする死刑反対運動家の女性を強姦・殺害した罪により、皮肉にも死刑が確定し、物語は、彼の死刑執行直前から始まります。

この映画は、死刑制度とそれに伴う廃止運動を物語の主軸にした社会派サスペンス。
死刑直前に、デビット・ゲイルは突如、ケイト・ウィンスレット演じる人気女性記者ビッツィーを呼び、事件の真実を明らかにすることを求めます。彼にインタビューする中で、「冤罪」を確信する彼女は、事件の真実を明らかにするために奔走します。
死刑執行までに残された時間はわずか3日。
しかし数多く残る疑問と謎。
果たして彼女は、事件の真実にたどり着くことができるのか。

と、あらすじはこんな感じですが、二転三転するストーリの中で次第に明らかになるラストには、驚きの結末が…
キーワードは、「死刑廃止運動」と「奉仕」。
仏教的に言うならば…「菩薩行」でしょうか。

死刑ということ、死刑廃止運動ということ、そして命ということ。
最後まで見たならば、果たして一体何が正しい事なのかを考えさせられる作品であり、
サスペンスとしても十二分に楽しめる映画であると思います。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">覩ルシャカ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 23:29:40 +0900</pubDate>
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         <title>BABEL</title>
         <description><![CDATA[ここ一年、締め切りとかに追われていたけど、落ち着いてきたのでDVDを借りて観ることにした。
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UDNQZS/yururism-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000UDNQZS.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="B000UDNQZS" border="0" /></a>
「バベル」・・・ハリウッドを代表するブラッド・ピットが出演しているこの映画。
モロッコ・アメリカ・メキシコ・日本が舞台となっていて、オムニバス形式で話が進んでいく。


言葉が通じず自分の思い通りにならない。そればかりか自分の思いと反する方向へと進んでいく。
思い通りにしたいと自己中心的に考えてしまう私。そしてその私は思う、思わない関係なく、他のものと関係し合っていく。

別々の場面に登場しても、点と線でつながっていく。そして、その当事者たちは、つながっていくことに全く気づいていない。


仏教では縁起を説く。すべてのことは、何らかのかたちで関わりあって存在するということである。自分が気づかなくても、関わりあっていることはあるだろう。

この映画も実は縁起という仏教的要素たっぷりなのでは・・・とタイトルは仏教的でないのにそう思った。]]></description>
         <link>http://www.merry-shaka.com/rebi/2008/03/babel.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">覩ルシャカ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 22:44:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>『お寺に嫁いでしまった。』　</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594055168/yururism-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21avT1SbL%2BL.jpg" alt="お寺に嫁いでしまった。" style="border: none;" /></a>

ども、ケンユウです。
今回紹介させていただくのは<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594055168/yururism-22/ref=nosim/" target="_blank">青江美智子著『お寺に嫁いでしまった。』</a>と言う本。
なんと！この本は、あの<a href="http://www.higan.net/" target="_blank">「彼岸寺」</a>で好評連載中の<a href="http://www.higan.net/blog/totugu/" target="_blank">「お寺に嫁ぐということ」</a>が書籍化されたものなんです！

もともとこの<a href="http://www.higan.net/blog/totugu/" target="_blank">「お寺に嫁ぐということ」</a>というコンテンツは、
ごくフツー家庭に育ったOLの美智子さんが、ふとしたきっかけでお坊さんと恋をして、お坊さんと結婚することになり、その結婚までの経緯、結婚してからの日常を書き綴ったもので、
お寺という、ちょっと特殊な環境の中で感じた、考え方や習慣のギャップ、そこから来るいろいろな悩みや、その悩みの中から垣間見える新しい気づき、
そして、生まれてはじめて仏教に触れることで得られた喜びなど、お寺の奥さんとしての悲喜こもごもが、ありありと描かれた人気のコーナーです。

それが書籍化されるに当たって、二人が出会う以前のお話や、結婚までの様々な苦労、そして「彼岸寺」の裏側などなど、新たに多くのエピソードが書き加えられ、今まで「お寺に嫁ぐということ」を読まれていたファンの方も十分に楽しんでいただける事間違い無しの、一大エッセイに仕上がっております。

私も早速読ませていただきましたが、きめ細やかな表現で大変読みやすく、笑いはもちろん、涙なしにはいられない部分もあり、特に本の最後の、出産・育児、そして大切な人の死を通して語られる「命」について書かれた章では、私も改めて「命」ということについて考えさせられました。

結婚とは何か？家とは、家族とは何か？家庭を築くと言うことはどういうことなのか。
核家族化が進み、「個人」重視の現代に生きる私たちが、どこかに置き去りにしてしまったものを、見つめなおさせてくれるこの本。
これからお寺に嫁がれていかれる方にピッタリであることは言うまでも無く、
これから結婚を考えておられる女性、もう既に結婚されている女性、全ての女性に、是非とも読んでいただきたい一冊です。
いや、女性だけでなく、男のお坊さん達はもちろん、結婚を考える世の男性陣も、読んで損は無い内容になっているのではないかな、と思います。

もし書店でこの幸せそうな二人の顔を見つけたら、ちょっと中を、覗いてみてくださいね。]]></description>
         <link>http://www.merry-shaka.com/rebi/2007/11/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読ムシャカ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 01:06:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「谷川俊太郎 質問箱」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902516144/yururism-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21RCokNLQVL.jpg" alt="谷川俊太郎質問箱" style="border: none;" /></a>

ども、ケンユウです。
今回は「谷川俊太郎 質問箱」という本のご紹介。

この本、タイトルの通り、谷川俊太郎さんが、いろんな人の質問に答えていく、と言う形式で綴られているのですが、実にステキな内容です。

質問を読んでいると、思わずくすっと笑ってしまうようなカワイイ質問や、何でこの人、こんな事考えたんだろう？と首を傾げてしまう疑問もあれば、真面目に悩んでおられるんだろうなあ、と感じさせる質問まで様々です。

そんな「多種多様」な疑問・質問に、谷川さんが真摯に、時にユーモラスに答えられてて、これもまた、くすっと笑えたり、こういう考え方もあるかとハッとしたり、キュンとさせられたり、ニヤリとしてしまったり、バッサリと斬ってて厳しいなぁ、と感じたり、読んでてなんだか顔と心が忙しくなります(笑)

特に一つ唸ってしまったのが、科学に関する疑問に、科学的な答えをせずに、詩的に答えておられるところ。なぜって、科学的な答え方をしても、また次の疑問が出てくるし、究極的な答えは科学には出せないから、ですって。なるほど。

読み終えた後に、心がなんだかスッキリ、そしてほっこり温かくなるのは、谷川さんが、ただ疑問の「答え」をこたえているんじゃなくて、その人の気持ちに「応え」ているからなのかもしれません。

皆様も是非ご一読を･･･

と言いたいのですが、
この本、一般の書店ではなかなか取り扱っていないかもしれません。
私も何件か書店回っても見つからず、結局<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902516144/yururism-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon</a>にて注文･･･
ということで、もし最寄の書店に無い場合は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902516144/yururism-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon</a>をご利用くださいませ。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 13 Oct 2007 01:13:01 +0900</pubDate>
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         <title>絵本「いのちのまつり」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196111/yururism-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4763196111.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4763196111" border="0" /></a>
最近気になっている本。
というか、気になっているので買いたいと思っている本です。

これは、とあるお寺に遊びに行った時に見せてもらいました。

イノチのつながり。つながってるだけでなく、その大切さが伝わってくるそんな絵本・・・だったと思う。思う！？ちょこっと見ただけなので。

本の途中で折りたたみになっているページがあって、それを広げると自分を中心としてどれだけのイノチのバトンが受け継がれてきたのかを目で見て実感することができます。
イノチって不思議ですな。]]></description>
         <link>http://www.merry-shaka.com/rebi/2007/05/post_15.html</link>
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         <pubDate>Sat, 26 May 2007 20:44:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>LOVE plants compilation vol.3</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000N3SXEE/yururism-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000N3SXEE.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="LOVE plants compilation vol.3" style="border: none;" /></a>

このCDは、「LOVE」をテーマにした、コンピレーションアルバム。
いろんなアーティストが、「愛」に溢れるオリジナル曲、カヴァー曲を奏でます。
　
このコンピレーションで、個人的にグッと来るのが、スティールパンの音色。
Panorama Steel Orchestraが、「さらばジャマイカ」から「星に願い」を、スティールパンで濃密に演奏し、
Pan Cakeの「SOUTHERN KIDS」は、暖かく軽快で、南国のリゾートを感じさせてくれます。
他の曲も、実に温かみがあって、ピースフル。
アン・サリーの「夜来曲」は懐かしさに溢れ、
湯川潮音がカヴァーする「The Water is Wide」は涙が出そうになるほど美しく、
最後を飾るハナレグミの「Oi」は、アコースティックギターのみで弾き語られるシンプルな曲だけど、
言葉にできない「愛」を、飾らない言葉で、優しく、でも切なく歌い上げる、珠玉のラブソング。名曲すぎます。


仏教って、「愛」というものを、どこまでいっても満足を知らない心、渇愛と言ったり、人を愛する事も、自分を満たす為のものと考えたり、「愛」というものを一つのとらわれとして否定しがちだけれど、
そうであったとしても、自分以外の人を大事に想える気持ちって、すごく素敵だし、いいものだな、なんて、温かい気持ちにさせてくれる、そんな音楽が詰まった、名盤です。

麗らかな午後にも、すこし寂しい夜にも、部屋でも、野外でも、どんな時間、場所で聞いても心に染みるこの1枚。是非皆さんも聞いてみてください。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 02 May 2007 17:38:30 +0900</pubDate>
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         <title>DJ OSHOW</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MV80Y0/yururism-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000MV80Y0.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ヴァイナル・パズル" style="border: none;" /></a>
アッパーなヒップホップで久々に気になるアーティストを発見。

その名もDJオショウ。（本物の和尚さんではありません）

ハイ、ジャケ買いならぬ名前買いです。

着流しスタイルにこの名前ときたら、さぞかし狙ったキワモノかと思いきや、なかなかどうして、和をテーマに曲を再構築して切れのいいビートの上に楽しめるミックスを創り出してくれています。ラッパーにはM.O.P.とスムース・Bを起用し、あえて日本人を外すというのも妙。

思い返してみると、日本人が黒人になりきろうとしているようなヒップホップを毛嫌いしていた頃、等身大で日常を鋭く切り取ったスチャダラパーが光って見えました。日本人は黒人にも白人にもなれるわけがなく、かと言って、黒人や白人の文化抜きの日本人も有り得ません。それを踏まえた上で、欧米生まれのポップミュージックを日本流にいかに消化していくかが肝。DJオショウは、ある意味かなりわかりやすいカタチで日本流を表現していますが、そのわかりやすさがハッキリしていて心地よいです。

<a href="http://diskunion.net/search_result.php?type=1&for=1&kwd=6036&no_alphabet=1&all_genre=1" target="_blank">こちら（ディスクユニオン）</a>で試聴出来ます。]]></description>
         <link>http://www.merry-shaka.com/rebi/2007/03/dj_oshow.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">聴クシャカ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Mar 2007 01:50:14 +0900</pubDate>
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         <title>絵本「ともだち」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4472402785/yururism-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4472402785.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4472402785" border="0" /></a>
せっかく「ともだち」というコラムでメンバーが書いているので、これを紹介しましょう。

この絵本は２年ほど前、アパートの近くにある書店で雑誌を立ち読みしようと入った時に出会いました。
何気なく新刊のコーナーに眼をやると絵本の上部だけが見える状態になっていて、吸い込まれるように買ってしまいました。

「ともだちって○○なひと。」
ともだちとはどんな存在なのか、いろいろな形式で表現してあります。

自分がこれまで出会ったきた友達とのエピソードを思い出しながら読んだり、ともだちの気持ちを考えていなかったかなと反省させられることもある、そんな絵本だと思います。

最近、大人向けの絵本もありますよね。これは子供でも大人でも男でも女でもそれぞれの立場で考えることができる一冊ですよ！]]></description>
         <link>http://www.merry-shaka.com/rebi/2007/02/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読ムシャカ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Feb 2007 11:47:31 +0900</pubDate>
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         <title>TV見仏記</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006RTUX/yururism-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00006RTUX.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="みうらじゅん・いとうせいこうのTV見仏記 1" style="border: none;" /></a>

仏像好きで知られ、互いに「仏友(ぶつゆう)」と認め合うみうらじゅん氏といとうせいこう氏が、全国各地におわす仏像を訪ね歩き、それをまとめた人気のエッセイ『見仏記』シリーズ。
あの『見仏記』に描かれた両者の思わず笑ってしまうやり取り、そして本ではみうら氏のイラストでしか見ることの出来きなかった実際の仏像の姿が、なんと、このDVD『TV見仏記』にて、実際に目にする事ができるようになりました！
本の『見仏記』で、本物の仏像が見れず、歯がゆい思いをした方には、まさに朗報ではないでしょうか。

ただ、エッセイで描かれたものがそのまま映像になったのではなく、京都チャンネルと言うCS局の番組がDVDとなったもので、新たに撮り降ろした新作です。本の『見仏記』ファンは、ちょっとがっかりするかも？しれませんが、それでもさすがはテレビの力！普段は公開が限定されていて、なかなか目にする事の出来ないような数々の秘仏も、見事にご開帳されております！
これはまさに超貴重な映像と言えるでしょう。
秘仏以外にも、国宝モノに重文モノ、文化財には指定されてはいないものの、かなりの傑作、名(迷？)作など、メジャーからマイナーな仏像までが目白押し。一大仏像曼荼羅が、皆さんの家のテレビ画面を通して押し寄せます。
もちろん、仏像以外にも、名物住職の登場や、仏像には関係ない面白いモノに目が行くお二人。そのトークの冴えも、このDVDの醍醐味です。
仏像ファンはもちろん、お二人のファンも十分に楽しめる内容となっておりますよ。

ちなみに今現在で6巻まで出ており、第一巻では京都の嵐山など、第二巻では滋賀～奈良、第三巻は京都の南山城、宇治、伏見、第四巻では西山～高槻、第五巻は琵琶湖と大阪の南河内近辺、第六巻では京都の宮津･舞鶴から京都市上京区と、関西のあちこちの素晴らしい名仏・珍仏が紹介されております。
仏像好きでない方もそうでない方も、是非一度見てみてください。
見終わった頃には、きっと仏像が見に行きたくなる事、請け合いです。]]></description>
         <link>http://www.merry-shaka.com/rebi/2007/02/tv.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">覩ルシャカ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Feb 2007 00:20:02 +0900</pubDate>
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         <title>タイムマシン</title>
         <description><![CDATA[年末の掃除で出てきた本の紹介。
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488607055/yururism-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4488607055.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4488607055" border="0" /></a>メリシャカSF特捜隊のshinkiです。今回は、チョイと古めのSF小説で1895年に発表されたH.G.ウェルズの『タイムマシン』です。古いうえに原本は洋書なのですが、ちょっと現代人には分かりにくい言葉回しな一冊です。

紀元802701年に到達した時間旅行者は、エロイとモーロックという二元化された人種の存在する世界で色んな出来事を体験する訳ですが、最近では、2002年にワーナーブラザーズが製作したリメイク映画にもなって…これは不評だったらしい（笑）。でも個人的には好き。

まあ、タイムマシンで有名な映画といえば『バックトゥザフューチャー』ですが、2002年映画版『タイムマシン』のおもしろい所は、自分の過去を変える為のヒントを未来に求めたという点でしょうか。

個人的に、昔からSF作品が大好きなのですが、SF作品には壮大なテーマがある訳で、たまにハリウッドなんかで映画化されるとその特殊技術などに注目が集まりすぎてテーマが影に隠れがちになります。だからこそ”フィクションは現実世界への選択肢”なんですね。得るものもあれば失うものある現実に何を道すじとして生きるのか。

そんな壮大なテーマを教えてくれる名作『タイムマシン』。
お正月のゆったりした時間に観たい一作品です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読ムシャカ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 12:53:28 +0900</pubDate>
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         <title>かもめ食堂</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ELGLDA/yururism-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000ELGLDA.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="かもめ食堂" style="border: none;" /></a>


ども、ケンユウです。
今回は、ちょっと素敵な映画の紹介をばさせていただきます。

フィンランドの街に、日本人の女性、サチエが一人で経営している食堂、「かもめ食堂」。オープンして1ヶ月、誰もお客さんの来ないそのお店に、ある時一人のフィンランド人の青年が。
それをきっかけにして、
フィンランドへ旅行へやってきた日本人、ミドリとマサコに出遇い、
お店にも、いろんな人々が、集まり出す。

登場するの日本人女性は、 小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの3人が演じているんですが、3人とも、演技しているのか？と思うほどナチュラルな雰囲気の映画で、
お店の造りや、食器、洋服、小物に至るまで、全てが可愛らしくて、
映画全体を通して、温かく、ゆるく、ほのぼのとした雰囲気がじんわりと伝わってきます。
そして小林聡美演じる主人公サチエの作る料理がまた素敵で、
なんでもないトンカツや、唐揚げや、鮭の塩焼きが、実に瑞々しくて、シンプルな食器に盛り付けられた様は、本当に可愛くて、美味しそう。

ストーリーの展開も、穏やかで、盛り上がりに欠けるな、と感じるかもしれませんが、
大きな展開が無いながらも、少しづつ日々や、人々の気持ちが変わっていく、
そんな日常的な空気がかえって新鮮で、ニマニマと、自然と表情が緩んでしまいます。
見ているうちに、トゲトゲした心がほんわか、まあるくなる、そんな映画ですので、
イライラしている時や、ちょっと嫌な事があって落ち込んでいる時などに見るのもいいかもしれませんね。
そしてきっと、
映画を見終わった後には、おにぎりや、温かいコーヒーが欲しくなること請け合いです。
個人的には、今年見たいくつかの映画の中で、一番見てよかったなー、と言う映画かもしれませんので、皆さんも是非どうぞ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">覩ルシャカ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 23:56:51 +0900</pubDate>
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         <title>es[エス]</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007FVY3/yururism-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00007FVY3.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="B00007FVY3" border="0" /></a>
映画好きキッスィです。みなさんは「SAW3」は見ました？先日見に言ったんですよ。もちろん独りでですが・・・。
あまりにグロいということは見た人から聞いていたんですけど、1・2を見たので衝動は抑えきれず見ちゃいました。
今回紹介するのはSAWではないんです。es[エス]という映画を紹介させていただきます。

このタイトルのesって何？？って思いませんか。このesは心理学用語でフロイトは以下のように定義しています。
心の深層にある欲望の部分・・・本能的で欲動的な心で、ひたすら快楽を求めて、秩序も何もないところです。いわゆる煩悩のかたまりといったところでしょうか。


この映画の実験（原題は「Das Experiment」‐ドイツ語で「実験」‐である。）は社会心理学の実験なのでフロイトの精神分析学とはあまり関係はないですが・・・
普通の人が特殊な肩書きや地位を与えられると、その役割に合わせて行動してしまう事を証明しようとした実験を描いた映画です。


始まりは、大学心理学部が出した小さな新聞広告だった…。
広告を見て集まってきた70人のうち21人を被験者として選抜し、11人を看守役に、10人を囚人役にグループ分けし、それぞれの役割を実際の刑務所に近い設備を作って演じさせた。

実験開始前に6つのルールが告げらる。
ルール1：囚人はお互いに番号で呼び合わなくてはならない。
ルール2：囚人は看守に対して敬語を使わなくてはならない。
ルール3：囚人は消灯後、会話を一切交わしてはならない。
ルール4：囚人は食事を残してはならない。
ルール5：囚人は看守の全ての指示に従わなくてはならない。
ルール6：ルール違反を犯した場合、囚人には罰が与えられる。

時間が経つに連れ、看守役の被験者はより看守らしく、囚人役の被験者はより囚人者らしい行動をとるようになるという事が証明される・・・。
その看守と囚人の関係が一日、二日、三日となっていくにつれて変化していくところがこの映画のポイントです！

この映画は結論が分かっていてもハラハラする内容になっています。


これは決して他人事ではない。自分自身の中にも潜む人間の残酷さ弱さを痛感します。元々看守という行動パターンを持ち合わせていたのではない。
縁（きっかけ）さえあれば、どう行動するか分からない。そんな自分も本当はいるのだということを教えてくれた映画でした。
人間っていろんな側面があると思います。そのなかでも本能の部分はどうにも隠すことのできないところではないでしょうか。

この映画は残虐なシーンもありますので、そういうのが苦手な方もいらっしゃると思います。無理にとは言いません。
でも、必ず衝撃的な一本になることは間違いないでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">覩ルシャカ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Dec 2006 01:16:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Songs Of Instrumental / SAKEROCK</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ICLUS6/yururism-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000ICLUS6.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="songs of instrumental" style="border: none;" /></a>


久しぶりに音楽のご紹介。

サケロック、というちょっと変わった名前のバンド。
名前だけじゃなくて、ボーカルレスのインストバンドで、ドラム・ベース・ギーターにトロンボーンと言う構成も、他にあまり見られない、実に個性的なバンドです。
そしてこの『Songs Of Instrumental』、楽器の歌、というタイトルもまた、矛盾を含んだような、不思議なタイトル。
でも、このCDを聞けば、そのタイトルの意味が、きっと伝わってくるはず。
「歌無しのインストゥルメンタル？あんまり好きじゃないな、やっぱり歌が無いと」と言う方もきっと大丈夫。
ハナレグミなどのゲストが参加した歌モノもあり、
そしてなんと言っても、カヴァー曲がとっても面白い！
あの「スーダラ節」や、ファミコン世代にはたまらない『MOTHER』の中で使われた、名曲「エイト･メロディーズ」を、実に見事にアレンジしております。
正直この曲は、鳥肌ものでした。

そしてそして歌モノやカヴァー曲以上に、彼らの本領が遺憾なく発揮されたオリジナルのインスト曲がまた素晴らしく、
特に「ちかく」と最後の曲「インストバンド」でトロンボーンが奏でるメロディーは、優しく、温かく、どこか懐かしさを感じさせる、名曲。
「ちかく」では、思わず体をスウィングしたくなりますし、
「インストバンド」では、まるでトロンボーンが歌い、囁いているように聞こえます。
当にタイトルの『Songs Of Instrumental』にふさわしい、そんな一曲です。

また全編を通して感じられる、遊び心にも、ウキウキさせられること、間違い無し。
そう、懐かしい子ども時代を思い出させる、そんな1枚なのかもしれません。
是非一度聞いて、心と体を揺らしてみてください。]]></description>
         <link>http://www.merry-shaka.com/rebi/2006/11/songs_of_instrumental_sakerock.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">聴クシャカ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Nov 2006 01:45:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハッピーピープル</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087826775/yururism-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4087826775.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4087826775" border="0" /></a>

とってもグロい漫画です。
人間の最も汚い部分をえぐり出したような内容で、
全編通して登場人物はほぼすべて悪人。
人ごとではなく、自分の中にも同様の心が潜んでいるのかと思うと、
ゾッとします。

作者釈英勝氏は、おそらく仏教による人間観「煩悩」をテーマにされているのでしょう。
名前にも「釈」の一字が・・・。

軽い気持ちで読み流せるような漫画ではないので、
興味のある方は、心してお読みください。


＊上の作品は２０年以上前のもので、去年から新作「モンキーピープル」も発売されています。
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088768868/yururism-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4088768868.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4088768868" border="0" /></a>]]></description>
         <link>http://www.merry-shaka.com/rebi/2006/11/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読ムシャカ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 00:06:57 +0900</pubDate>
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