2008年02月11日

お薦めyoutube

久しぶりにyoutubeをいろいろ見ていましたら、格好よくて、面白くて仏教チックなもの(?)を見つけましたのでアップします。一緒に楽しみましょう。

「サイの角のようにただ独り歩め」ザブルーハーブ

か・かっこよい!!圧倒的なリリック!ZAZENBOYSの向井秀徳もリスペクトする、北海道のカリスマ的ヒップホップグループ。
どうやら、仏教的なモチーフで歌われている曲もあるらしい。
この曲のタイトル「サイの角のようにただ独り歩め」も、お釈迦様の言葉である。『スッタニパータ』にはなんと75回もリフレインされているらしい。
先日更新終了した、僕の敬愛する人気仏教系ブログのタイトルとしても有名ですね!


「僧侶のアクエリオン」
人気のあるアニメ番組『創世のアクエリオン』の曲らしいですが、結構メロディアスで格好良いし、僧侶の声が少々癖になりますね!
大作すぎて笑える。


最後はまた宣伝。
おまけびとのライブをyoutubeにアップしてにやにやすることが、地道な僕の活動です。ニューアルバム作成中。
目指すはフジロック!どなたか心ある人イベントに呼んでくださいね☆


2007年05月17日

彼岸寺リニューアル

index_header.jpg

仏教エンタメサイトの最大手「虚空山彼岸寺」がリニューアルされました。
外観がガラリと変わり、シンプルかつユーザービリティが向上しています。

新たなコンテンツとしては、
温泉愛好家のミュージシャン、サワサキヨシヒロ!さんによる「温泉道場」。歴史家の安藤優一郎さんによる 「江戸のお寺 浮世草子」など、彼岸寺ならではの連載。また、Q&A形式の「おじいちゃんへの質問」や「そもさんせっぱ」ではより視聴者との距離が縮まり、彼岸寺住職の松本氏も「日日是好日」や「お寺の未来」で頻繁に顔を出す模様。近日開催予定の「仏になるための仏教講座」も楽しみです。
ますます目が離せませんね。

2007年04月02日

ケンユウのおすすめサイト

ども、ケンユウです。
なんでも、おすすめのサイトを紹介してねー、とのことで、日々チェックしているサイトをちょっとだけ、紹介させていただきます。

家出空間[iede cucan] 
僧侶龍之介さんによるサイト。
東京にて実際に「イエデカフェ」というカフェもやっておられるようで、お会いしたことはありませんが、個人的に、憧れのお坊さんです。
サイトのほうでも、可愛らしいキャラクターの四コマ漫画で、仏法や、仏教的な生き方の実践方法などを、優しく、親しみやすく伝えてくださってます。私も日々、「なるほどねー」と唸りながらチェックしております。
皆様も、是非。


47news(よんななにゅーす)
これは去年末頃に出来たサイトで、今までありそうでなかった、全国47都道府県、52の新聞社が協力、参加して作られている、全国新聞ネットです。
地方のニュースなどは、これまではなかなかその地方以外には発信されていなかったので、これはすごく斬新な取り組みですし、ここさえ見れば、全国各地のニュースが簡単に手に入るので、ものすごく便利じゃないかな、と思います。
新聞はいろんな話題の宝庫ですから、お坊さんも、そうでない方も、重宝するかもしれませんねー。

2007年03月30日

チスイのお薦めサイト

僕が愛して止まないサイトです。

大人の小論文教室

「大人の」と言っても、アダルトなサイトじゃないです。(そんなの思うの僕だけ?)
「小論文」と言っても、受験の時に使うだけじゃないです。
「コミュニケーション術」を教えてくれる教室のように僕は読んでいます。
「生きたい」と思うのと同じように、人には「表現したい」「分かり合いたい」という想いが常にあると思います。自分の想いを、いかに相手に届くように伝えるか、その術を、ズーニーさんが自らの体験から心血そそいだ生きた言葉で教えてくださっています。大げさに言えば、僕にとって生きる指針となるサイト。

「大人の進路教室」もお薦めです。


やわらか戦車

言わずと知れた一大ブームを巻き起こした、大人気フラッシュサイト。
最弱兵器やわらか戦車が、今日も愉快に退却する様を、見るとほんとに癒される。

「兵器なのにやわらか」「負けるために生まれてきた」って言う一見して悲しき戦車の姿は、僕ら仏教徒が目指す所じゃないでしょうか(?)

最新作、「やわらか戦車&くわがたツマミコラボ」も可愛くて、楽しみな企画です!
皆さんも、レッツ!退却☆

2007年03月25日

仏教書

ce54ce85d664a1af4d34cef126b4d50c3b5.jpg少しマニアックな紹介になりますが、仏教書を扱っているネット通販で最大手サイトの「仏教書総目録刊行会」がリニューアルしました。カート機能やキーワード検索がより見やすくなっています。試しにメリシャカ仏教入門講座のご講師“相馬一意”教授の名前で検索してみると、以下4冊がヒット。
往生論註講読〔百華苑〕/究竟一乗宝性論講読〔自照社出版〕
真宗法話事例事典〔四季社〕/親鸞読み解き事典〔柏書房〕
一歩突っ込んで仏教を学んでみたい方は、気になるキーワードで検索してみてはいかがでしょうか。
一般書店ではなかなかお目にかかれない仏教書がズラリと並んでいますよ。

尚、3月13日~5月31日までリニューアルと刊行会25周年を記念して、「期間限定・謝恩価格本フェア」を開催しています。対象になる書籍は非再販本・汚損本・旧定価本などで、定価の30~50%引きで購入出来ます。興味のある方はこの機会に是非どうぞ。

2007年03月06日

常光寺.com

zyoukou.jpgお寺のホームページ事情もここ数年でかなり移り変わっています。中身が1番重要なのはさておき、今回はデザイン的なところから。
最近は、各社が提供するブログサイトが主流で、メリシャカでも使っているサーバーインストール型のサイト構築ソフトMovable TypeやXoopsなどを用いたサイトも増えてきました。ブログは同じフォーマット上でプロの手によるデザインテンプレートから選んで創るため、どれもそれなりに見栄えがよく、慣れるととても見やすいですが、一方で、デザインだけで目を引くことはほとんどなくなりました。

そんな中で、最近久しぶりに目を引いたのは、オールフラッシュによって構築された「常光寺.com」。
主にお寺の紹介をされていて、別サイトとしてブログやマイスペースなどもやっておられます。

ちなみに、ぼくが知る限りですが、Movable Typeをいち早く取り入れたお寺サイトは「彼岸寺」で、xoopsは「福井教区オンライン」です。

2006年12月23日

クリスチャントゥデイ

「メリークリスマスは宗教的」 クリスマスから宗教色排除の声
米国でクリスマスの扱いをめぐって「宗教論争」が繰り広げられている。
 米国では、数年前からクリスマスシーズンのあいさつの言葉が従来の「メリークリスマス(Merry Christmas)」から「ハッピホリーデイ((Happy Holidays)」に移り変わりつつある。(「
christiantoday」より抜粋)

このニュース自体にも目に留まりましたが、
それ以上に気になったのは、これを発信しているサイト「christiantoday」。
この株式会社は、キリスト教関連報道メディア会社で、基本信条には「イエス・キリストの御言葉こそ真実であると宣べ伝えることを全業務の本拠とします。」とあります。
サイトのつくりも内容もしっかりしていてクオリティがとても高いです。googleニュースにも引っかかるので、いちメディアとしても認知されているということでしょう。これはスゴイことだと思います。仏教系ではここまでのサイトは今のところ見当たりません。在家仏教協会がスタンス的には近いと思うので是非がんばって欲しいですね。

では、もうひとつ気になったニュースを紹介しておきます。

米国のクリスチャン「礼拝よりも睡眠が好き」
米国のクリスチャンが礼拝よりも睡眠を好むことがわかった。米国キリスト教研究機関バルナリサーチが全米1005人の成人を対象として「最も好きな時間の過ごし方」について調査した結果、10人中7人が「心地よいベッドで寝ること」と答えた。
 米国人が好きな時間の過ごし方について、睡眠に次ぐ第2位が「友人と過ごす」(55%)、 第3位には「音楽鑑賞」(54%)。「教会の礼拝に出席する」(40%)は第4位につけた。(「christiantoday」より抜粋)

アンケートをどのように回収しているかにもよりますが、成人を対象にした質問で「教会の礼拝に出席する」が40%というのに驚きました。ここでは、宗教意識の減退を問題にしているように感じましたが、それでも充分にいるんですね。
睡眠に関しては、大半の若者は好きだと思うので、特に問題は感じません。

「最も好きな時間の過ごし方」
みなさんならどのように答えますか?

2006年12月17日

ネットと信仰

おぼうさんではないメリシャカメンバー、ゲレーロです。

読売新聞online版にこんな記事がありました。
「ネット参拝は是か非か、初詣で前に揺れる神社界」と言う記事
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061216it04.htm
リンク切れになる可能性もあるので、全文掲載させてもらいます。

ネット参拝は是か非か、初詣で前に揺れる神社界

 初詣でシーズンを前に、インターネット上で「参拝」「祈願」ができたり、お守りやお札を販売したりする試みを巡って、神社界が揺れている。

 全国約8万か所の神社を管理・指導する神社本庁(東京)は、「ネット上に神霊は存在しない」と、今年初めて自粛を求める通知を出した。しかし、導入している神社からは「神社に親しみを持ってもらえる」「遠方の人の助けになる」との声もあり、本庁では頭を抱えている。

 地元で「安産の神様」として知られる高知県南国市の新宮神社。ホームページで「インターネット参拝」を選ぶと、「ネット記帳」の欄が表示される。願い事を書き込み、「私のお願いをよろしく」というボタンをクリックすると、神社に電子メールが送信され、無料で祈願してもらえる。

 森国英夫宮司(64)は「遠隔地でお参りできない人にも神社を身近に感じてもらえる。メールがきっかけで、直接参拝につながる例も多い」と話す。正月には毎年、全国から数十人のネット参拝者がいるという。

 ほかにも、メールを受けて有料で祈願し、後日、お札などを郵送する「ネット祈願」や、ネット上でお守りやお札を買える神社も、数年前から登場している。

 こうした動きに、神社本庁は今年7月、「信仰の尊厳を損ないかねない」と、全国の神社に自粛を求める異例の通知を出した。本庁の瀬尾芳也調査課長は「神霊は神社という場所や空間に鎮座するもので、足を運んでもらうのが基本。ネットの有効性は認めるが、仮想的、疑似的な側面が広がりすぎると、本来の信仰の形が崩れる」と説明する。

 だが、通知後も推進派は少なくない。10月からネット上でのお守り販売を始めた東海地方の神社の宮司は「地方の小さな神社にとってネットは有力な手段。ネットだから心がこもっていないとは言えないはず」とし、メールでの祈願を受け付ける関東地方の神社の宮司も「海外から『お守りを分けてほしい』というメールも来る。営利目的ではなく、信仰の尊厳を傷つけているとは思わない」と話す。

 これまでも、病人などには電話や手紙でお守り、お札の販売を受け付ける神社は多く、「手紙はよくてメールはダメというのはおかしい」という意見もある。本庁では、研究を重ね、来年にはネット利用の指針か報告書を出す方針だ。

 井上順孝・国学院大教授(宗教社会学)は「お札だって木や紙に印字したモノであり、どこに神聖性を見いだすかは受け手の判断によっても変わる。技術は日々進歩し、一律の統制は難しいが、指針を作るなら、『尊厳とは何か』という視点を踏まえつつ、現場の神職や氏子の意見も取り入れるべきだ」と話している。

(2006年12月16日14時32分 読売新聞)

ま、仏教業界のお話ではありませんが、信仰という点では同じだと思われます。
紹介した/.記事(スラッシュドットと読む。コアなPC、ネット関連にまつわるニュース紹介。多数が参加できるblog?)の記事によると、投稿者が調べた結果、曰く
「調べてみると 神社オンラインネットワーク連盟という組織があり、結構な数の神社が自前のWebページを用意しているようだ。」とのこと。
紹介先の場が場なだけに、もっと肯定する人が多いのかと思ったら、否定派もいました。

どうなんでしょうか?
これに関していえば、誤解を恐れず書くと
うちにある神棚、お札、お守りなどと何が違うのか?それは形が違えど一神教の宗教でも同じですよね。
信仰っていうのは心の中にあるものではないのか?だから場所はあまり関係ないのではないだろうか。
だから私は否定をしませんが、これに関してみなさんはいかがお考えでしょうか?神社とはそもそも考え方が違う!と一蹴しないでお願いします。まぁ若い一僧侶が意見すると…っていうのもあって、コメントしにくい立場かもしれませんが。
また、仏教として考えたとき、どう考えますか?
私の疑問からいうと仏教も同じになりますが...

2006年12月02日

仏教聖典

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「この本どこかで見たことあるな」という方おられませんか?
これは財団法人仏教伝道協会から出版されてる仏教聖典で、全国のホテルや海外のホテル(翻訳バージョン)などに広く配布されています。内容は、おシャカさまの生涯から教えまでがきれいにまとまっています。
この文章が禅宗僧侶の方が運営されている「仏教悩み相談室」に全文掲載されています。仏教入門にも最適な一冊ですので、是非ご賞味ください。

2006年11月20日

寺・僧・仏ベストテン!(by mixi)

コミュニティサイトの最大手ミクシィの利用者は、半数以上が20代30代で、現在700万人を超えたそうです。その中には膨大な数のコミュニティがありますが、試しに「お寺」「仏教」というキーワードでコミュニティ検索をしてみると、予想以上に多くの関連サイトが出てきました。その結果がなかなか興味深かったので、コミュニティ参加人数から「お寺ベストテン」「高僧ベストテン」「人気の仏さま」を記しておきます。
(結構ざっくりいってますので、検索に引っかからなかったコミュニティもあるかもしれません。)

では、
まずは人気のお寺から。

栄えある一番人気のお寺は、京都は百万遍「知恩寺」
参加人数は1,949人です。ここは正確に言うと、お寺のコミュニティというより、そこで毎月15日に行われている手づくり市のコミュニティです。しかしこの人数はスゴイですね。

2番人気は、弘法大師(空海)のお寺「高野山金剛峯寺」。これは後にも記しますが、いま弘法大師の人気がスゴイです。

3番手は、1001躯の千手観音立像が立ち並び、仏像のクオリティと数で覩る者を圧倒する「三十三間堂」。これは王道ですね。4番手には、天台宗から独立して単立寺院の「鞍馬寺」。こちらの人気の秘訣は少々伝統仏教とはかけ離れたものが入り込んでいるようですが詳細はわかりません。5番目には、秋しか鳴かない鈴虫を特殊な飼育法を研究し、一年中鈴虫が泣く寺となった鈴虫寺(正式には妙徳山華厳寺)。住職の説法も行列をなす人気だそうです。

以下ベストテンを記しておきます。

1、知恩寺 1,949人
2、高野山 1,156人
3、三十三間堂 1,065人
4、鞍馬寺 971人
5、鈴虫寺(妙徳山華厳寺)846人
6、立体曼荼羅★★LOVE★★(東寺のコミュニティ) 576人
7、清水寺 576人
8、南禅寺 344人
9、広隆寺 270人
10、三徳山三佛寺投入堂 268人


さて、続いて高僧(お坊さん)コミュニティの人気ベスト10もいってみましょう!

1、空海 1,793人
2、親鸞 762人
3、円空 561人
4、道元 499人
5、良寛 434人
6、一休 270人
7、空也 269人
8、法然 154人
9、夢窓疎石 145人
10、鑑真 143人

さきほどの人気寺でも2位という高位置にあった「高野山」の開祖、弘法大師(空海)がダントツの1位という結果でした。
海外に目を向けると、ダライラマ法王はふたつの大きなコミュニティがあり、合わせると9,000人ほどで、日本の各宗開祖を全部合わせても足らないほどのぶっちぎり。また、参考までに、マザーテレサ関連は6,000人ほどで、マハトマガンディさんは2,000人弱でした。やはり現代と現代に近い偉人はとても人気がありますね。
日本の仏教関連著名人では、中沢新一(宗教学者)1,475人、棟方志功(版画家)924人、五木寛之(作家)764人、金子みすゞ(詩人)497人、瀬戸内寂聴(僧侶兼作家)490人、永六輔(放送タレント・作家)469人、梅原猛(哲学者)418人、和辻哲郎(哲学者)381人、鈴木大拙(仏教学者)373人、梶井照陰(僧侶兼写真家)224人、高村光雲(仏師)202人、玄侑宗久(僧侶兼作家)174人、ひろさちや(宗教評論家)105人など。このあたりは、枠の広げ方次第でいろんな方がおられそうです。

【追記】ダライラマ法王が仏教関連コミュニティの参加数で断然総合トップかと思いきや、詩人・書家・仏教信仰者の相田みつをコミュニティが14,000人ほどで(ふたつの大きなコミュニティを合わせて)、こちらがぶっちぎりのトップでした。


人気仏さま&菩薩さまコミュニティは下記のとおり。

1、不動明王 751人
2、★四★天★王★ 448人
3、弥勒菩薩 438人
4、観音菩薩 358人
5、大日如来 322人

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2006年11月07日

仏像ガール

東京の地域ネタblog「トーキョーワッショイ」の中に、
お寺・仏像をテーマにしたコラムがあります。
その名も「仏像ガール」。
いっきゅーさんの視点がとってもポップでいい感じです。
「表参道で出会った西洋生まれのシッダールタ」「東京大仏」などどれも新鮮。
他力本願でいこう!」のスタッフ兼レポもされていました。
どうぞご覧あれ。(左の画像をクリック)

2006年10月27日

地図(google map)

シャカレポコーナーの上部に地図が付きました。
右上のプルダウンメニューの中には4つのカテゴリがあります。

「シャカレポmap」…シャカレポブログで取り上げさせてもらったお寺
「シャカレポ候補」…特徴的な活動をされているお寺
「仏教各宗本山」…公式サイトがある各宗本山
「仏教聖地」…おシャカさまゆかりの地

左側にある+ボタンを押していくとズーム出来ます。国内は地図と航空写真ともにかなり詳細まで表示されますが、インドは地図があまりズーム出来ないので航空写真に切り替えることをオススメします。
google mapの醍醐味はなんといってもアップですね。おシャカさまの悟りを開かれたブッダガヤなどはストゥーパ(仏塔)が確認できますよ!

「この場所違うんじゃない?」「こんなお寺もあるよ!」などがありましたら、どうぞコメントください。

2006年10月01日

煩悩ボーイズ


久しぶりの投稿です。
先日、知人に『煩悩って108つあるって知ってた?』…なんて聞かれました。
もちろん知ってますが(^^)、煩悩(人間の悩みや苦しみ)の数え方は、仏教でもいろんな解釈があるようですね。


まあ、それはさておいて、おもしろいゲームを見つけたので紹介。

煩悩ボーイズ

なんですが、まだ108発までクリアできません。
だれかクリアしたら教えてください…。

2006年09月25日

はてなRSS

インターネット。
ここ一年でなにやらいろいろと大きく変わってきてますね。
googleをはじめ、amazon、youtube、flicker 、mixi、はてな…。大手のマイクロソフトやヤフーもお尻に火が付いたようにがんばっているようで、ぼくらのライフスタイルそのものを少しずつ変えていくように感じました。

さて、ここでご紹介するのは「はてな」です。
以前目にした時には、文章中にリンクが多過ぎて見にくいなぁ~ぐらいにしか思っていなかったのですが、興味のある機能があったので少し試してみたら、アラ便利。このサービスはブラウザにツールバーを導入すると特に力を発揮しますね。ワンクリックでブックマークやRSS登録出来るのはとっても便利です。
と、いくら口で説明しても使ったことのない方にはうまく伝わらないでしょうから、まずは左の画像をクリックしてください。


これは「はてな」のRSSリーダーというサービスを使ったページで、仏教関連のブログなどを登録した自分用のページです。それをこのようにRSS発信されているサイトをまとめることが出来て、その新着記事が自動的に入ってくるようになります。ネットを多様する人向けかもしれませんが、フォルダごとにまとめるとそれが一つのRSSに集約されるので、手持ちのRSSリーダーがすっきりします。

これを使うことによって、このメリシャカサイトから発信されている6つのブログもひとつのRSSにまとめることが出来ました。RSSについての説明はここでは省かせてもらいますが、エクスプローラーの次期バージョン(7.0)では標準に装備されますし、マックの新しいブラウザ「サファリ」を使っている方はすでに体験されていることでしょう。

このメリシャカからもひとつひとつのブログからRSS発信されていますが(それぞれのページ右下)、これを自分の受け取りたいものだけ選択することも出来ますし、またこれらすべてを受け取ってくださるメリシャカマニアの皆さん(いるのかな?)には、トップページ(普及委員会ブログ)の右下のRSSを登録ください。

RSSリーダーやプラグインソフトを入れるほどインターネットは見ていないという方でも、今後ブラウザの標準装備となって一般的な見方になるでしょうから、是非この際にお試しくださいませ。

2006年09月21日

ニュースサイト


googleニュースを使うと、こんな情報収集が出来るんですね。
上の写真(クリックすると拡大します)は、宗教関連のキーワードを設定し、その言葉に関連したニュースを拾ったものです。このスゴイところは、地方紙から大手の新聞まで(その新聞社が拒否しない限り)610以上のサイトから情報収集しています。もちろんそれぞれの国に対応したページもあるので、その数は計り知れませんね。

では、そこから記事を少しピックアップしてみましょう。
大阪の“僧侶ボクサー”がプロ挑戦(デイリースポーツ)
フラグメント~若き僧侶がめぐる冒険ドキュメンタリー~(CINEMA TOPICS ONLINE)
ジャズの音色響く 陸前高田の喫茶店(岩手日報)
日本人の科学教信仰(JanJan)


数年前にgoogleニュースが日本到来する時に「googleは新聞を殺すのか?」なんて記事を目にしましたが、ようやくその意味が少しわかってきました。普通、新聞は編集者が記事をピックアップしてランク付けしますが、googleにかかると、そういうものとは全く関係なくすべてコンピューターが処理してしまいます。それぞれの主義主張や方向性はもろくも崩れ去ります。

ニュースを口にするなら最低新聞は三社読めと教えられましたが、これを使うと数百にものぼる記事が目の前に並びます。恐るべし。これが一般化すれば、情報の偏りやメディアによる情報操作はかなり軽減するでしょう。(googleは情報操作出来る位置にいますが)

と言っても、これではさすがに情報量が多すぎてアップアップ。誰か信頼出来る人に情報を厳選してもらいたいところです。そこで問題になるのが、誰を信用するかということ。誰も信用出来ないとなると、頼みは自分だけになります。その自分すらも、仏教に照らし合わせた時、一番頼りにならないものでした。

情報といかに付き合うか。
難しい問題です。

2006年09月15日

Google Earth

衛星写真閲覧ソフトメーカーKeyholeの地図ソフトを初めて見た時は度肝を抜かれました。
その後、Googleに買収されてさらにソフトはバージョンアップを重ね、ついに日本語対応版も登場!例えば「西本願寺」と検索を入れるだけで、まるでSF映画のように丸い地球の外側から数秒で本願寺までぶっ飛んでいきます。その連続した流れの映像がなんとも気持ちいいのです!また、以前は3D対応は世界の一部主要都市のみでしたが、京都でもOKになりました。このへんはどんどん進化されていきますね。


富山湾から立山の山々を眺めてみる。

個人的には仏教講座でおシャカさまの誕生地や修行地などの説明に使わせてもらいました(正確な位置がわからないので大まかにですが・・・)。地球→本願寺→自由の女神→ルンビニなどと、プロジェクタに写してピョンピョン移動してみると大迫力でおもしろいですよ。
シャカレポでもイベント会場と連動したいですね。

無料サービスなので未体験の方はダウンロードして試してみてください。

NASA World Windは地球に留まらず月や火星バージョンまであります。これは驚愕!日本に関しては今のとこgoogleのほうがズーム出来るように見えます。


~追記~
[googleを利用したサービス]
クロニクル
*歴史的な出来事や情報を地図と連動
Tokyo Picturesque
*GPS携帯の写真と連動
ハザードマップ
*事件事故情報と地図の連動
GeOAP
*道順検索と地図の連動
ラーメンマップ

[番外]
スゴイ地図
NAVIEW

2006年09月14日

仏教情報サイト

ブログが普及し始めた頃から情報はRSSで拾うようになりました。
RSSを発信しているサイトは、RSSリーダーなどの受信ソフトに一度登録しておけばあとは自動的に新着情報を取得してくれます。いちいち自分でサイトをチェックしにいく必要がありません。最近ではgoogleやyahooをはじめ、これをネット上にいくつかのサイトを登録しておくだけで簡単に自分専用のページが出来てしまうサービスもたくさん出てきました。
ここで問題になるのは、RSSを発信していないサイト。例えばニュースサイトで言えば、日経や朝日はRSS発信されていますが、読売や毎日は未対応です。おのずと未対応のサイトは見ないようになります。よっぱどの情報が発信されているか、熱烈ファンはサイトを見に行きますが、そこそこにニュースを拾い読みする程度ならばRSS発信されているサイトを登録しておくだけで充分です。(ニュースに関しては、地方紙を含めほぼすべてのサイトから情報収集しているgoogleニュースがずば抜けていますが)
今の段階では、リーダーソフトをインストールしたり、サイトに登録しなければならない手間があるので、まだそれほど問題にならないかもしれませんが、次期ブラウザから標準装備になるようなので、未対応サイトは今後更に淘汰されていくでしょう。

仏教界では、宗派レベルで対応しているサイトは、最近真言宗が音声法話(ポッドキャスト)「高野山の時間」を発信し始めました。音声法話自体は他の宗派にもあります。ただ、RSSが出ていないため毎回チェックしにいく必要があります。情報の偏りを少しでも避けるためには、より数多くのサイトがRSS発信されることを望みます。これは特に難しい知識は必要なくて、RSSを標準装備しているブログを利用するだけでOKです。また、最近ではノーマルなサイトをRSSに変換するサービスも出てきたようです。
見たい人だけが見ればいい、という考えでは、いずれ見たい人すら離れていく状況になるのかもしれませんね。


【RSS発信されている仏教情報サイト】
真宗関連ニュースきりぬき帳
浄土真宗関連となっていますが、広く仏教全般にニュースを拾っています。
上毛組の管理者が運営されていて、更新のはやさがずば抜けています。
仏報ウォッチリスト
社団法人在家仏教協会の方が運営されています。
彼岸寺インフォメーション
海外の宗教事情から身近な仏教関連情報までを、彼岸寺の若手僧侶が発信されています。

*ブログは基本的にすべてRSS発信されていますが、個人的なサイトはここでは省かせてもらい、一般のニュースなどから仏教的ニュースを拾い上げているサイトを紹介しました。他にもありましたらどうぞコメントください。

2006年05月06日

忍者でメリシャカ

Ninja animation

(参照:和の心に酔いしれろfoday.com

2006年05月03日

声明

声明(しょうみょう)とは、仏典に節をつけたもので仏さまを敬う儀礼に用いられています。情報整理も兼ねて声明関連の音源が配信させれてるサイトをリンクさせてもらいます。

【チベット声明】
http://www.healingsounds.com/catalog/prodView.asp?idproduct=971
グラミー賞にノミネートされたチベット僧ヌガワン・タシ・バプさんの歌声。
http://www.jvcmusic.co.jp/worldmusic/jvcworld/disc/60372.html
CDの一部視聴

【天台宗の声明】
http://www.hosenin.net/shomyo/index.html
宝泉院より)
http://www.tendai.jp/shoumyou/index.html
天台宗より)
正倉院の古楽器と声明
千年の響きより)

【真言宗の声明】
声明と御詠歌
真言宗豊山派より)
http://www.bussei.gr.jp/music/music.html
真言宗豊山派仏教青年会より)
智山派の声明
安楽寿院より)
太鼓と声明(映像)
益子西明寺より)

【その他】
仏教讃歌
仏教各宗派共通で親しみが持て、さまざまな集いの場で歌える歌を作成することが昭和29年12月21日の全日本仏教会の常務理事会で決められました。(サイトより抜粋)
全日本仏教会より)

【いろいろな試み】
般若心経とテクノ(映像あり)
音楽研究所より)
声明と電子音
パシフィックムーンレコードより)
◆声明とシンセサイザー「1」「2
声明コーラス
旭照寺より)
◆声明とポップミュージック
覚成寺より)

2006年04月29日

説法

てらかめネットのポッドキャスト
音楽をバックにラジオ番組仕立ての内容です。
亀岡市仏教会より)

ポッドキャスト説法
元アナウンサー経験をもつ浄土真宗の僧侶によるポッドキャスト説法。

ゴータミー精舎日記
A.スマナサーラ長老の法話(説法)をポッドキャスト配信中。現代の諸問題にブッダの智慧で答えます。日本テーラワーダ仏教協会の提供。(サイトより転載)

ナムのこころ
1974年より行ってまいりました『テレホン伝道』のポッドキャスト版です。(サイトより転載)

みとらRADIO
ひろさちや先生、養老孟司先生などの多彩なゲスト陣によって、さまざまな切り口から仏教に関する話題をお届けいたします。(サイトより抜粋)


*追記
拝、ボーズ
高野山の時間


【ネット配信法話(ポッドキャスト未対応)】
仏教法話ポータル
宗派を問わない投稿型の法話サイト。(登録必須)
みほとけとともに
西本願寺より)
曹洞宗心の電話
曹洞宗より)
妙心寺法話
臨済宗妙心寺より)
東本願寺の時間
暮らしにじぃーんより)
築地本願寺こころの時間
築地本願寺より)

映像

仏典童話
※児童書「ほとけさまのまなざし」「お釈迦さまのこころ」シリーズをテレビ番組用に制作した作品。

お坊さんが行く!
ろうそくやお花、仏壇、精進料理などを取り上げている豆知識的テレビ番組。
CS・スカイパーフェクTV 285ch(110度CS・スカイパーフェクTV ! 110 255ch)で毎週金曜日・午前8時45分~9時00分「心の時間」放送中の番組をネット配信。
浄土真宗本願寺より)

座禅
臨済宗・黄檗宗の公式サイトより)

法然さま影絵話
法然上人の生涯を影絵と朗読による映像。
浄土宗より)

(2007/3/1追加)
全生庵


【番外】
コミック
「お釈迦さま」「道元さま」「西遊記」などの仏教コミック。
曹洞宗・曹洞禅ネットより)
アミダーマン
POSTEIOS研究所より)
歎異抄の世界
写本・朗読など。
大谷大学より)

2006年04月27日

お寺フラッシュ

お坊さんの1日
「外国人に紹介するお坊さんの一日」というコンセプトで、香・食・仏・瞑・鐘のカテゴリに分けて1日を紹介。
虚空山彼岸寺より)

バーチャル除夜の鐘
除夜の鐘を108回鳴らせます。
浄土宗より)

般若心経
般若心経を本文に合わせて聞けます。
高野山真言宗成田山真如院より)

Typing般若心経
般若心経をタイピングするフラッシュ。
天台宗金玉山雙林寺より)

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2006.4.26-
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