「メリークリスマスは宗教的」 クリスマスから宗教色排除の声
米国でクリスマスの扱いをめぐって「宗教論争」が繰り広げられている。
米国では、数年前からクリスマスシーズンのあいさつの言葉が従来の「メリークリスマス(Merry Christmas)」から「ハッピホリーデイ((Happy Holidays)」に移り変わりつつある。(「christiantoday」より抜粋)
このニュース自体にも目に留まりましたが、
それ以上に気になったのは、これを発信しているサイト「christiantoday」。
この株式会社は、キリスト教関連報道メディア会社で、基本信条には「イエス・キリストの御言葉こそ真実であると宣べ伝えることを全業務の本拠とします。」とあります。
サイトのつくりも内容もしっかりしていてクオリティがとても高いです。googleニュースにも引っかかるので、いちメディアとしても認知されているということでしょう。これはスゴイことだと思います。仏教系ではここまでのサイトは今のところ見当たりません。在家仏教協会がスタンス的には近いと思うので是非がんばって欲しいですね。
では、もうひとつ気になったニュースを紹介しておきます。
アンケートをどのように回収しているかにもよりますが、成人を対象にした質問で「教会の礼拝に出席する」が40%というのに驚きました。ここでは、宗教意識の減退を問題にしているように感じましたが、それでも充分にいるんですね。
睡眠に関しては、大半の若者は好きだと思うので、特に問題は感じません。
「最も好きな時間の過ごし方」
みなさんならどのように答えますか?