
6月14日メリシャカ一周年記念パーティ 「宴(えん)」が開催されました!!
場所は京都文化博物館の横のcollabo。
テラエンタメサイト『メリシャカ』始動一周年を記念して、いつも見てくださっている方々に感謝の意味を込めてのパーティでした。メリシャカメンバーが協力して企画運営したイベントとしては初めてのものでした。
最初はどれくらいお客さんが来てもらえるか正直不安だったのですが、蓋を開ければ45人と会場がいっぱいになり大盛況でした。
今回は特にお寺の関係者(?!)が多かったため、親戚、兄弟(笑)また知り合いが来ていたり、知らずに話していたらどこかで繋がっていたり、嬉しい出会いがたくさんありました。次に繋がる交流の場を提供できたと思うのです。今回のパーティのテーマ「縁」そのものを感じましたよ。
参加して下さった方の声に「なんとなく今までお寺で生まれたという環境的に孤独を感じることがあったけれど、同じ境遇でがんばっている人と話ができてよかった」というのがあり、イベントの成功を強く思いました。
内容も「映像で視るメリシャカ」「おまけびとライブ」「縁がテーマのフォトコンテスト」と盛りだくさんでした。
個人的におまけびとのライブの場を提供していただきありがたかったです。なんだか皆さんに盛り上げてもらって「ここが僕らのホームだ」みたいな幸せを感じながら歌っていました。
宴(うたげ)の終わりはいつも切ないものですね。祭りでドーンと打ち上げた花火の後はなんだかぽっかり空気が抜けたみたいになっちゃいますね。
日本人が好きなそれを「無常観」と呼ぶのでしょう。「つわものどもが夢のあと」祭りで歌い飲み、踊っても総てはいずれ終わってしまう。またそれぞれの日常に、そして一人に戻ってゆく。
しかし、仏教では「無常」はそれだけの意味で収まりません。
宴(うたげ)が「無常」であると知るということは、その「無常」である宴の瞬間が有難いことだということです。一夜明ければもとに戻るからこそ、無常であるこの一瞬一瞬を喜ぶことができるのですね。
パーティは今後も計画しています。今回ご参加頂いた方本当に有難うございました。今回こられなかった方も是非次回遊びに来てください。
また次回も宴のひと時を思いっきり楽しみましょう。