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ビルマの僧侶・市民へ連帯する集会とデモ

レポが遅くなりました。

先日10月01日歩いてきました。

正直に言いますと

何も知らず広島に行き、真宗学寮の先生のお陰で参加するご縁をいただきました。

にもかかわらず・・・中外日報や地元新聞にデカデカ載ってしまったこと、すみません。

中途半端なやつが写って、申し訳ないです。(右側)

一言お詫びを申させていただきます。

Tn20071002013201.jpg


ですが、この集会に参加させていただいたこと、本当に良かったです。とても考えさせられました。

ミャンマーでの出来事は、今やテレビや新聞等で見聞きされている方が多いかと思います。
でも、この事はここ最近の出来事ではないのです。
(ミャンマーという国の名前は国民は認めて無いそうです。理由は軍事政権がかってにつけた名だからです。政治難民の方はビルマと母国を呼びます。)

講師としてむかえられた 在日ビルマ政治難民のココラットさんのお話は 何故こういうことになったのか自身の経験を通して詳細にビルマの歴史を語られました。

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そのココラットさんが途中、長井さんの話をする中で目をカッと見開いて悲しげに私たちに向って、
「それでは遅いんだ」
と言われた一言が今も頭を過ぎります。

私は長井さんの死を通して、国内の大々的なニュースを通して知った一人であります。
自国の犠牲者が出てはじめて目を向けた。

それまで 私は・・・と思うと
「無関心」という言葉が胸を刺します。

それじゃぁ、私は何が出来るんよと思っても一個人じゃ何も・・・

こう考える間にもまた一人、また一人と犠牲者は増えています。

是非、皆さんにもココラットさんの話を聞いて欲しいと思いました。
京都は10月19日です。その他各地でも執り行われているようです。

詳しくはここを見て下さい↓
http://www.burmainfo.org/events/200710.html
http://www.burmainfo.org/index.html

※失礼な点、ご容赦下さい。

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2006.4.26-
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