秋分の日を過ぎてしまいました。とうとう夜の方が長くなってしまいますねぇ。
そんな夜にぴったりのイベントを友人が開催します!九州在住の方、その時期九州にいる方、イベントあるなら行ってみようという方、のぞいてみてはいかがでしょう。
シタールとインドの太鼓タブラの奏でる音楽とキャンドルの共演を堪能あれ!
時間・場所、出演者、趣旨に関する詳細は以下のようになっています。
中心となっている西林寺の若住職は多方面で活動しておられて、その1つであるカンボジアへのボランティア活動をこのイベントに組み込み、その一環として会場でオリジナルTシャツを販売するそうです。
このイベントのために作られるTシャツは、若住職自らデザインより携わり、売上の一部をカンボジアへ寄付するそうですよ。
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日時:2008.10.12(SUN) OPEN 18:00 START 19:00~
会場:西林寺 (福岡市博多区吉塚)
出演:ヨシダダイキチ(シタール)/Uzhaan (タブラ)
入場料:1500円(1Drink)
※中学生以下無料
主催:キャンドルナイト実行委員会
協賛:サッポロビール株式会社、旬楽酒家 魯蕃
協力:特定非営利活動法人 カンボジアNGO
非営利団体 ASIAN MONKEY 、FC POKIEL
■出演者プロフィール:
◇ヨシダダイキチ(シタール):
ボアダムス・YOSHIMIO、ATR、yochangとのsaicobabaやAlayaVijana/sitaar-tahで活動。
UAのアルバム『SUN』収録曲「ファティマとセミラ」「チュリ」を楽曲提供、プロデュース。
朝崎郁恵アルバム「はまさき」をプロデュース。
灰野敬二とのライブアルバム、オリジナルアルバムがニューヨークachive recordよりリリース。
ボアダムス-オープニングアクト、sonic youth-オープニングアクト、'06年フジロック・フェスティバル出演、台湾公演、中国公演、ダライラマの提唱する世界聖なる音楽祭出演。
また'05年、愛知万博「愛地球博」では、パビリオン「日本館」のBGMを監修。
◇Uzhaan(タブラ):
毎年インドと日本を行き来し、インド古典音楽の魅力を追及する一方、ASA-CHANG & 巡礼などのユニットにも参加しタブラの可能性を探る。
2002年に発表された「jun ray chang」はイギリスleafのベストセリングCDとなり、WIRE誌のベスト4アルバムに選出される。
フジ・ロック・フェスティバルには、4年連続出演を果たしている。
最新CD「みんなのジュンレイ」には小泉今日子、ハナレグミらも参加。
演奏活動は幅広いが、インド古典音楽では彼の真骨頂が味わえ日本人離れしたリズムセンスと圧倒的なパフォーマンスは見るものを釘付けにする。
2004年にはインド・ラニガンジでタブラソロ公演を行い、現地のメディアからも絶賛された。
■趣 旨
「カンボジア・チャリティーイベント」として、我々が行っているカンボジアへの支援活動を通して、幅広い方にカンボジアの現状を知ってもらうと共に、イベントを通して世界の貧困の現状や、環境問題について考えるきっかけになればと、寺院においてキャンドルナイトLIVEを開催致します。
イベントで得た売上の一部は、特定非営利活動法人カンボジアNGOの学校支援、またはカンボジアのエイズ感染病棟へ、食料支援の一部として寄付します。