<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>シャカレポ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.merry-shaka.com/repo/atom.xml" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2008:/repo/4</id>
   <updated>2008-09-24T05:47:56Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>キャンドルナイトＬＩＶＥ【告知】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2008/09/post_53.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2008:/repo//4.390</id>
   
   <published>2008-09-24T02:31:41Z</published>
   <updated>2008-09-24T05:47:56Z</updated>
   
   <summary>秋分の日を過ぎてしまいました。とうとう夜の方が長くなってしまいますねぇ。 そんな...</summary>
   <author>
      <name>キッスィ</name>
      
   </author>
         <category term="008九州・沖縄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[秋分の日を過ぎてしまいました。とうとう夜の方が長くなってしまいますねぇ。
そんな夜にぴったりのイベントを友人が開催します！九州在住の方、その時期九州にいる方、イベントあるなら行ってみようという方、のぞいてみてはいかがでしょう。
シタールとインドの太鼓タブラの奏でる音楽とキャンドルの共演を堪能あれ！

時間・場所、出演者、趣旨に関する詳細は以下のようになっています。
中心となっている西林寺の若住職は多方面で活動しておられて、その１つであるカンボジアへのボランティア活動をこのイベントに組み込み、その一環として会場でオリジナルＴシャツを販売するそうです。
このイベントのために作られるＴシャツは、若住職自らデザインより携わり、売上の一部をカンボジアへ寄付するそうですよ。

<a href="http://www.merry-shaka.com/repo/20786101_2499179826%5B2%5D.jpg"><img alt="20786101_2499179826%5B2%5D.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/20786101_2499179826%5B2%5D-thumb.jpg" width="401" height="576" /></a>
日時：2008.10.12(SUN) OPEN 18:00 START 19:00～ 
会場：西林寺　（福岡市博多区吉塚） 
出演：ヨシダダイキチ（シタール）/Uzhaan （タブラ） 
入場料：１５００円（１Drink) 
※中学生以下無料 
主催：キャンドルナイト実行委員会 
協賛：サッポロビール株式会社、旬楽酒家 魯蕃 
協力：特定非営利活動法人 カンボジアNGO 
　　　非営利団体 ASIAN MONKEY 、FC POKIEL 


■出演者プロフィール： 
◇ヨシダダイキチ（シタール）： 
　 
　ボアダムス・YOSHIMIO、ATR、yochangとのsaicobabaやAlayaVijana/sitaar-tahで活動。 
　UAのアルバム『SUN』収録曲「ファティマとセミラ」「チュリ」を楽曲提供、プロデュース。 
　朝崎郁恵アルバム「はまさき」をプロデュース。 
　灰野敬二とのライブアルバム、オリジナルアルバムがニューヨークachive recordよりリリース。 
　ボアダムス-オープニングアクト、sonic youth-オープニングアクト、'06年フジロック・フェスティバル出演、台湾公演、中国公演、ダライラマの提唱する世界聖なる音楽祭出演。 
　また'05年、愛知万博「愛地球博」では、パビリオン「日本館」のBGMを監修。 


◇Uzhaan（タブラ）： 
　 
　毎年インドと日本を行き来し、インド古典音楽の魅力を追及する一方、ASA-CHANG & 巡礼などのユニットにも参加しタブラの可能性を探る。 
　2002年に発表された「jun ray chang」はイギリスleafのベストセリングCDとなり、WIRE誌のベスト４アルバムに選出される。 
　フジ・ロック・フェスティバルには、4年連続出演を果たしている。 
　最新CD「みんなのジュンレイ」には小泉今日子、ハナレグミらも参加。 
　演奏活動は幅広いが、インド古典音楽では彼の真骨頂が味わえ日本人離れしたリズムセンスと圧倒的なパフォーマンスは見るものを釘付けにする。 
　2004年にはインド・ラニガンジでタブラソロ公演を行い、現地のメディアからも絶賛された。 


■趣　旨 
「カンボジア・チャリティーイベント」として、我々が行っているカンボジアへの支援活動を通して、幅広い方にカンボジアの現状を知ってもらうと共に、イベントを通して世界の貧困の現状や、環境問題について考えるきっかけになればと、寺院においてキャンドルナイトＬＩＶＥを開催致します。 
イベントで得た売上の一部は、特定非営利活動法人カンボジアＮＧＯの学校支援、またはカンボジアのエイズ感染病棟へ、食料支援の一部として寄付します。 






キャンドル・ナイト・ライブのイベント詳細ＰＣサイトは<a href="http://fcpokiel.web.fc2.com/" target="_blank">こちら</a>へ。携帯サイトは<a href="http://m.mysite-is.jp/fcpokiel/index.aspx" target="_blank">こちら</a>へ。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「他力本願でいこう2008」へ行ってきました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2008/08/2008.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2008:/repo//4.388</id>
   
   <published>2008-08-31T14:53:59Z</published>
   <updated>2008-08-31T15:06:46Z</updated>
   
   <summary> 先日、築地本願寺にて行われました、「他力本願でいこう！2008」へ行ってまいり...</summary>
   <author>
      <name>ケンユウ</name>
      
   </author>
         <category term="004関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[<img alt="tariki5.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/tariki5.jpg" width="500" height="375" />
先日、築地本願寺にて行われました、「他力本願でいこう！2008」へ行ってまいりました。お天気は、生憎の、雨。それでも、ライブ開始時間前から、たくさんの人、人、人。
なんだかお寺に若い人たちがたくさん来てくれてるのを見て、妙に嬉しくなり、私も本堂へ。
時間を少し過ぎて入ったのですが、本堂の中も、すでに多くの人が。トップバッターのサワサキヨシヒロ！さんのパフォーマンスも始まりました。
サワサキさんは、新ユニット、Naturally Gushingとしてのアルバムを引っ提げてのパフォーマンス。柔らかな光の粒のような音が、温泉のような温かな波紋となって、本堂の隅々まで伝わってゆきます。
心地よく、体がお寺と言う空間になじんだところで、「他力本願でいこう」開催の挨拶がなされ、いとうせいこう&POMERANIANS≡が登場！「≡」という表記があることで、もしや、と思っていましたが、ラッパーのかせきさいだぁ≡も加わった、特別ユニットでのライブでした。
演奏の前に、「じゃあ、起立で」というMCがあり、スタンディングでライブ開始。ダブ・サウンドに乗せた、アツいライムの応酬で、会場はヒートアップ。そして最後には、念仏やお経をフィーチャーした「なんまいDUB」が！　しかも、築地本願寺が誇る読経・声明のスペシャリスト、式務衆との、スペシャルコラボ!!!これは今回しか見られない、激レアなパフォーマンスでした。仏教のカッコよさが、ビシビシと伝わった気がします。
<img alt="tariki6.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/tariki6.jpg" width="500" height="375" />



ライブ後は、セット転換とクールダウンを兼ねて、法話が。お寺でのイベントですから、これをきちんと聞かなくては、意味がありません。ご講師は、熊本の吉村隆真氏。とてもわかりやすく、仏教、そして浄土真宗の教えをお話ししてくださいました。

法話後は、 Hair Stylisticsこと、中原昌也さんのパフォーマンス。素人にはどうなってるのかわからない機械を繋ぎ合わせ、言葉では表せない音を生み出してゆきます。ノイズと音楽との、キワキワのところを、まるで綱渡りしていくかのような、そんな緊張感に満ちた、素晴らしいパフォーマンスでした。
中原さんの後、今度はすぐに、DE DE MOUSEのライブへと続きます。これまた、パソコンにシンセサイザーと、最新の機器を駆使してのパフォーマンス。エキゾチックでキラキラなエレクトロニカ・サウンドに、座っていても、自然と体が揺られます。軽妙なMCで、お客さんのハートをがっしり掴み、途中からは、みんなを立ち上げてのパフォーマンスに。曲も、グッとアッパーになり、本堂が、クラブかと見紛うほどの盛り上がりに。]]>
      ひとしきり盛り上がったところで、再び法話でクールダウンし、お次は、あの、KANの登場です。
ステージには大きなグランドピアノが置かれ、ビシッと正装できめたKANが登場。御本尊に合掌し、ライブが始まります。KANと言えば「愛は勝つ」のイメージが強いためか、ピアノでの弾き語りによるライブは新鮮でしたが、どこか懐かしく、温かい気持ちになれる、そんな素敵な演奏でした。

そして最後の法話。最後は、このイベントのタイトルにもなっている、「他力本願」と言う言葉について、お話しくださいました。先生曰く、「他力本願というのは、あやふやなもの、不確かなものに頼ることなく、人生を、喜びとともに歩んでいける教えです」と教えてくださいました。他力本願と言うと、他人の力をあて頼りとしたりする姿勢として批判的な意味を持つ言葉として知られますが、本当はそうではなく、占いやまじないなどの不確かなものに頼ることなく、阿弥陀仏のはたらきとともに、しっかりとこの命を生き抜かせていただく道である、ということなのでしょうね。

そして最後のアーティスト、二階堂和美さんのライブです。二階堂さんは、キーボードにエマーソン北村さん、ギターにキセルの辻村豪文さんを迎えての、豪華なメンツでのライブ。
しかも！登場の際、浄土真宗などで用いられる、仏さまを招き、そこに浄土の空間を作り出すという意味を持つ声明「三奉請」を、二階堂さん自らが唱え、それに築地本願寺のお坊さん達が声を合わせるという、これまたレアなパフォーマンス。さらに、曲の合間にも、「正信偈和讃」という、浄土真宗の声明の一節を歌うなど、これは僧侶の資格を持つ二階堂さんと、お寺と言う場所ならではのもの。ライブも、二階堂さんのキュートなキャラクターと、柔らかくも力強い、七色の歌声が本堂を包み込み、お客さんと一緒に手拍子をしたりと、実に幸せなひとときでした。

そしてイベントの最後には、声明のスペシャリスト、式務衆による法要。何人ものお坊さんによる読経は、まさに圧巻。声明独特の、ゆらりとしたメロディーながらも、小気味良いテンポで、聞いていて、他のライブにも勝るとも劣らない感動を覚えました。

お寺の本堂と言う、普段はなかなか行くことのない特殊な空間で、素晴らしい音楽を味わい、そして仏教の教えにも触れることができるこのイベント。これをきっかけに、普段、仏教に触れる機会の少ない現代の人たちと仏教との縁を結ぶ、一つの懸け橋となっていって欲しいものです。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お寺座ライブvol.3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2008/07/vol3.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2008:/repo//4.381</id>
   
   <published>2008-07-27T11:41:08Z</published>
   <updated>2008-07-27T11:54:20Z</updated>
   
   <summary>今年で3回目となるお寺座ライブの告知です! ■日時：2008年9月20日（土）開...</summary>
   <author>
      <name>Guerrero</name>
      
   </author>
         <category term="003北陸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[今年で3回目となるお寺座ライブの告知です!
<a href="http://www.merry-shaka.com/repo/004B5_01A4.jpg"><img alt="004B5_01A4.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/004B5_01A4-thumb.jpg" width="317" height="450" /></a>


■日時：2008年9月20日（土）開演pm6:00（開場：pm5:30）
＊当日は午後5時より受付を開始致します。
■場所：富山県黒部市宇奈月町浦山497「白雪山善巧寺」本堂
■会費：2,500円（ワンドリンク）<span style="color:#ff0000">【事前申し込み制】</span>（詳しくは下に記述）
【公式サイト】<a href="http://www.zengyou.net/oteraza/" target="_blank">http://www.zengyou.net/oteraza/</a>

<img alt="kozimas.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/2008/07/27/kozimas.jpg/kozimas.jpg" width="100" height="100" /><img alt="nanaos.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/2008/07/27/nanaos.jpg/nanaos.jpg" width="100" height="100" /><img alt="sawasakis.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/2008/07/27/sawasakis.jpg/sawasakis.jpg" width="100" height="100" /><img alt="kumagais.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/2008/07/27/kumagais.jpg/kumagais.jpg" width="100" height="100" /><img alt="%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0s.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/2008/07/27/ストロングs.jpg/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0s.jpg" width="100" height="100" />

「お寺は文化の発信地」をキーワードにはじまった音楽会も今回で3回目となります。
出演は、ジャズ・ブルース・ムード歌謡などをオリジナルで歌いこなす個性派シンガーソングライター<span style="color:#ff0000"><strong>小島麻由美</strong></span>さん。独自の世界を切り開き熱烈なファンを魅了し続ける吟遊詩人<span style="color:#ff0000"><strong>七尾旅人</strong></span>さん。小島さんと七尾さんは共に富山初ライブとなります。また、当イベントの皮切りで"お寺×アンビエント"の絶妙な異空間を作り出したDJ＆電子音楽家の<span style="color:#ff0000"><strong>サワサキヨシヒロ！</strong></span>さんは、"東京パノラママンボボーイズ"の初期メンバーでもある大御所サックスプレイヤー<span style="color:#ff0000"><strong>テディ熊谷</strong></span>さんを率いて、温泉的ラウンジ＆アンビエント音楽を体現する新プロジェクト"Naturally Gushing"として、2回目の登場です。そして、今回は音楽のみに留まらず、任天堂や『ぼくはガス、ポッ』（Gラインとやま）のCMでもお馴染みの女の子ダンサー、<span style="color:#ff0000"><strong>ストロングマシン2号</strong></span>さんが登場します。
この個性派揃いの出演者とお寺が溶け合う空間を、どうぞお見逃しなく！

■出演：
－小島麻由美
－七尾旅人
－サワサキヨシヒロ！
－テディ熊谷
－ストロングマシン2号
－読経隊　他

【チケットの申し込み方法】
公式サイトの申し込みフォーム、もしくはメールより、お申込み人数分の「お名前（ふりがな）」と代表者の電話番号をご記入の上、ご連絡お願い致します。当日受付にてお名前を確認させてもらった時点で会費をいただくという方式です。
■問い合わせ先：
【メール】oteraza3＠zengyou.net
【申し込みフォームリンク】<a href="http://www.zengyou.net/modules/eguide/event.php?eid=1" target="_blank">公式サイトの申し込みフォーム</a>

■主催：お寺座実行委員会
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>（告）天台声明and節談説教</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2008/06/and_1.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2008:/repo//4.373</id>
   
   <published>2008-06-23T09:03:18Z</published>
   <updated>2008-06-24T01:04:59Z</updated>
   
   <summary>築地本願寺での天台声明・節談説教のご案内です。 本願寺築地別院が火災により現在の...</summary>
   <author>
      <name>タツヤ</name>
      
   </author>
         <category term="004関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[築地本願寺での天台声明・節談説教のご案内です。
本願寺築地別院が火災により現在の地に寺基を移転してから350年。
それを記念して本願寺築地別院にて開催されます。


<img alt="genryuu.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/genryuu.jpg" width="283" height="400" />


★日時　
　平成20年7月6日(日)
　　午前の部10:00
　　午後の部14:30 

★講演
　魚山声明「妙法念仏作法」
　　水原夢江師(導師)、京都大原魚山声明２３師
　節談説教「此去不遠」
　　廣陵兼純師
　精進料理「聖人御在世の味」
　　長島　博氏


声明の源流・魚山声明、古き良き時代の雰囲気を醸し出すお説教・節談説教、親鸞聖人ご在世当時の食材を使うという食で時代を感じるお食事

という今までにはない、眼耳鼻舌身意と身体全体で親鸞聖人を感じ、お慕いする企画となっております。

詳細はこちらをご覧下さい
　↓
<a href="http://kotobuki-p.co.jp/nenbutsunogenryu.html" target="_blank">http://kotobuki-p.co.jp/nenbutsunogenryu.html</a>http://kotobuki-p.co.jp/nenbutsunogenryu.html

是非、興味のある方はご参加ください。


一　魚山声明

天台宗の慈覚大師円仁により伝えられた声明は魚山声明といいます。
今回おつとめされるのは「如法念仏作法」
水原夢江師（82、兵庫県・寶林寺前住職）を筆頭に、京都大原魚山声明を今に受けつぐ23人の僧侶によってお勤めされます。ちなみに、この声明は昭和8年まで浄土真宗本願寺派でも勤修されていたものです。

二　節談説教
浄土真宗独自の言葉で、高座の説教師が抑揚とリズムをつけて法話をする独特の形式をさします。この説教の形は、後に落語などの演芸につながったとも云われています。講師は節談説教第一人者の廣陵兼純師（71、石川県・真宗大谷派満覚寺住職）です。


三　親鸞聖人ご在世の頃の食事

今回はこの公演にあわせ、親鸞聖人御在世の頃の食事を再現した、貴重なお弁当も用意されます。
このお弁当は築地本願寺日本料理「紫水」料理長の長島博氏（62）が文献を元に再現するもので、五穀米や煮染めといった伝統的な食材を使った貴重な味となりそうです。

お食事についてはチケットが必要です。

連絡先　築地本願寺日本料理「紫水（しすい）」まで。電話03(3544)0551、

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>仏陀ナイト！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2008/04/post_51.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2008:/repo//4.339</id>
   
   <published>2008-04-07T04:38:03Z</published>
   <updated>2008-04-07T05:01:32Z</updated>
   
   <summary>すべり込み告知になってしましましたが、気になるイベントが8日に催されるのでお知ら...</summary>
   <author>
      <name>とし</name>
      
   </author>
         <category term="004関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[すべり込み告知になってしましましたが、気になるイベントが8日に催されるのでお知らせします。

その名も、<span style="color:#ff0000"><strong>仏陀ナイト！</strong></span>
<a href="http://www.merry-shaka.com/repo/e5f4841493b54927e885-L.html" onclick="window.open('http://www.merry-shaka.com/repo/e5f4841493b54927e885-L.html','popup','width=499,height=353,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.merry-shaka.com/repo/e5f4841493b54927e885-L-thumb.jpg" width="300" height="212" alt="" /></a>
4月8日、おシャカさまの誕生日に、お寺で行事があるところは多いと思いますが、お寺以外でおシャカさまのお祝いをしているところはあまり聞いたことがありません。このイベントはタイトルどおり、仏陀＝おシャカさまの誕生日をご縁に催されるイベントで、出演者もなにかしら仏教と関わりのある方々というラインナップ。まさに、おシャカさまフェスティバルです！詳細は下記をご覧ください。
主催は<a href="http://blog.livedoor.jp/love_and_compassion/" target="_blank">チベコロ</a>というグループで、<a href="http://www.genkidama.com/" target="_blank">ゲンキ地球NET</a>の中の、国際協力プロジェクトだそうです。
告知が遅過ぎて、なんの宣伝にもならなりませんでしたが、今これを見られた方で関東在住の方がおられましたら、ぜひ遊びに行ってみてください。

このイベントが恒例になることを願って、メリシャカ！

--------------------------------------------------
4/8(火)
場所：阿佐ヶ谷LOFT A
OPEN：18:30 START：19:30
前売\2,000
当日\2,300 (予約された方にはチャイ又は甘茶付き)
--------------------------------------------------

<<<ライブ>>>
◆ギャーテーズ ユニット（角田大龍 key、小山大橋 vo、寺田佳之 per）＋assimilate（per）
＊サイケ マンダラサウンド？ギャーテーズ+ドラマーassimilateのスペシャルユニット

◆ボサツノバ
＊ボサノバギターを弾き語る、お坊さんミュージシャン

◆DharmaBums　
＊ダライラマと仏教を愛し、世界各国でライブを行うアメリカ人ミュージシャン

<<<トーク>>>
◆釈 源光（中野・坊主バー マスター（真宗大谷派・瑞興寺僧侶）
◎talk1:巷で話題の坊主バーのマスター・釈 源光による、お寺じゃ聞けない(!?)仏教裏話（予定）
◎talk2:角田 大龍(ギャーテーズ)×釈 源光(坊主バーマスター)の仏教対談。(質問コーナー有り！)

<<<写真展>>>
◆チベコロ
＊インドのダラムサラ・ラダックの風景とそこに住むチベットの人たちを写した心温まる写真展。
チベット本棚・チベットグッズコーナー有り。

--------------------------------------------------
★予約方法：阿佐ヶ谷LOFT Aにて電話予約（03-5929-3445）・店頭販売、
または、love_and_compassion@livedoor.comまでメール予約してください。
-------------------------------------------------- ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Jam&apos;s Garden</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2008/03/jams_garden.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2008:/repo//4.332</id>
   
   <published>2008-03-12T02:07:05Z</published>
   <updated>2008-03-12T02:20:11Z</updated>
   
   <summary> シャカミュージックに曲を提供してくださっている白鳥ちあきさん経営のジャムのお店...</summary>
   <author>
      <name>キッスィ</name>
      
   </author>
         <category term="007中国・四国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[<img alt="jam%27s%20garden.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/jam%27s%20garden.jpg" width="310" height="233" />
シャカミュージックに曲を提供してくださっている<a href="http://blog.oricon.co.jp/s-chiaki/" target="_blank">白鳥ちあきさん</a>経営のジャムのお店に行ってきました。

お店は海のすぐそばなのと、瀬戸内の春の陽気ですっごい気持ちいい空気でした。

店内のインテリアは自然をテーマにしたウッド系で、何よりも靴を脱いでお店に入るのがポイント。居座ってしまいそうです。

販売だけでなくカフェもされていて、コーヒーとシフォンケーキをいただいきました。10種類以上からケーキに添えるジャムも選べて10秒くらい迷ってしまいました。
3種類くらいダメ？・・・と聞きたいのを思いとどまったほど。

お店の詳細は<a href="http://www.jams-garden.com/" target="_blank">こちらへ</a>。
お店は山口県の周防大島町。そこにはちょっと行けない、という方！ネットから注文もできるみたいですよ。


白鳥ちあきさんは店主でもあり、僧侶でもあり、シンガーソングライターでもあるという多彩なお方。
最近は二胡とアルパのディオ「<a href="http://alpha.ciao.jp/index.html" target="_blank">アルファ</a>」と一緒にライブすることが多いそうです。
白鳥さんもそうだけど、アルファの二胡担当のMikiさんもともに山口県内のお寺の出身で、お寺でのライブも増えているとか。

ジャムとライブにこれからも目が離せません！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>バングラデシュ①</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2008/02/post_50.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2008:/repo//4.330</id>
   
   <published>2008-02-29T00:43:55Z</published>
   <updated>2008-02-29T00:47:17Z</updated>
   
   <summary>世界地図って頭の中に入ってます？パッと「この国はどこにある？」と聞かれて思いつか...</summary>
   <author>
      <name>キッスィ</name>
      
   </author>
         <category term="009海外" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[世界地図って頭の中に入ってます？パッと「この国はどこにある？」と聞かれて思いつかないことってありません？？

ではバングラデシュはどうですか？

ちなみにバングラデシュの位置は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%A5" target="_blank">こちら</a>。


先日、メリシャカメンバーのタツヤ氏も含め、１０人でバングラデシュに行って来ました。
今回はチッタゴン丘陵地帯（CHT）についてです。

まず、バングラデシュの中でもどこ？・・・だと思うので位置から確認。
<img alt="chtmap_b%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AB%20%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E5%9F%BA%E9%87%91v.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/chtmap_b%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AB%20%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E5%9F%BA%E9%87%91v.jpg" width="456" height="480" />
カグラチョリ、ランガマティ、バンドルボンという三つの県からなる地域で、ミャンマー・インドに囲まれたとこを指します。


ではそこで何が起きているのか。


「少数民族のジュマの人たちが迫害を受けている。」


そのジュマの人々は、1971年にバングラデシュとしてパキスタンから独立した前後から特に政府との関係が悪化。
↓
そして1979年以降、ジュマの人たちの地域にベンガル人の入植者たちが住み始め、さらに関係が悪化。

そんなこんなでもともと住んでいたジュマの人たちが迫害を受けている構図が続いてきた。

詳しくは<a href="http://jumma.sytes.net/~jumma/cht/about.htm" target="_blank">NGOジュマ・ネット</a>を参考に。

歴史的背景はめっちゃ複雑。僕自身も資料に目を通しましたけど、単純に○○VS△△みたいな図式だけでは語れない、ものっすごい複雑でした。
もともとこの地域ではベンガル人（人口の90％以上を占める。見た目はインド人的なかんじと言ったら分かりやすいかな。）とは異なるモンゴロイド系の民族（東南アジアや日本に近いかんじ。）の人々が多く住んでいて、しかもその方々の多くは仏教徒。
そのモンゴロイド系の人々は13の民族に分かれているが、共通点として焼畑農業を主に行っているので、現地の言葉で焼畑を指す「ジュマ」・・・総称として「ジュマの人々」という言い方をしていました。



で、その迫害は対人間だけではなく、対建物にも及ぶ。仏教寺院はその格好のターゲットである。

破壊された寺院は再建されることなく、しばらく放置されることになる。政府やNGOなどから破壊された民家には補助が出るが、寺院にはない。そのためだ。
そこで破壊された寺院を仏教NGOネットワークと東京ブディストクラブの援助により再建し、落慶法要（寺院が完成した時に行う法要）が行われた。
寺院破壊についての詳細は、襲撃やレイプなどの報告含め<a href="http://www.bnn.ne.jp/archives/2004/03/20031212.html" target="_blank">仏教NGOネットワーク（BNN）</a>を参考に。

その法要に自分たちも僧侶として参加させていただいた。それが今回バングラデシュに行った一番の目的である。
現地につくと、500人は軽く越えるほどの方々がすでに待ち構えていた。入り口の門のだいぶ前から、道の両端にずらーっとならんで迎えてくれた。

これがその時に集まった現地の方々。奥のテントまで人がぎっしり。
<img alt="%E5%8F%82%E5%88%97%E8%80%852.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/%E5%8F%82%E5%88%97%E8%80%852.jpg" width="640" height="480" />

その時、日本からの僧侶が何人か落慶法要に際して、法話をしていたが僕もさせていただいた。
急に話せ！って言われたから、思いつき（と言ったら失礼かな・・・）でだいたいこんなことをお話させていただいた。

「本当の痛みを知っている人は、相手を同じように傷つけるのではなく、相手に優しくなれると思うのです。慈悲のココロとは相手に対して慈しみをもって接することでしょう。
ホトケ様の慈悲は、私たちでは想像もつかないほどの大きく偉大なるもので、到底私たちがそこにたどり着くのは難しい。でも、そのココロを少しでも学ばせていただきたいですね。」

それは、襲撃を直接見ていない自分が言うのもおこがましいとは思った。でも！それは平和を願う仏教徒としては一緒ではないかな。悲しみに寄り添う、そういう気持ちが大切なんだろうなーっと思ってさ。


よくよく考えてみたら、慈悲という原語は古代インドの言葉で、「友情」と「呻き」という意味を併せ持つ言葉である。呻くほどの悲しみを知ることは、苦しみを知ることであり、誰に対しても友愛の精神で接する。
ジュマの出来事は慈悲の真の意味を見つめなおすきっかけとなった。


次回はタツヤ氏がバングラデシュについて書いてくれる！・・・に違いない。お楽しみに。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お薦めyoutube</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2008/02/youtube.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2008:/repo//4.329</id>
   
   <published>2008-02-11T14:08:49Z</published>
   <updated>2008-02-11T15:07:15Z</updated>
   
   <summary>久しぶりにyoutubeをいろいろ見ていましたら、格好よくて、面白くて仏教チック...</summary>
   <author>
      <name>チスイ</name>
      
   </author>
         <category term="010ネットレポ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[久しぶりにyoutubeをいろいろ見ていましたら、格好よくて、面白くて仏教チックなもの（？）を見つけましたのでアップします。一緒に楽しみましょう。

「サイの角のようにただ独り歩め」ザブルーハーブ

か・かっこよい！！圧倒的なリリック！ＺＡＺＥＮＢＯＹＳの向井秀徳もリスペクトする、北海道のカリスマ的ヒップホップグループ。
どうやら、仏教的なモチーフで歌われている曲もあるらしい。
この曲のタイトル「サイの角のようにただ独り歩め」も、お釈迦様の言葉である。『スッタニパータ』にはなんと７５回もリフレインされているらしい。
先日更新終了した、僕の敬愛する人気仏教系ブログのタイトルとしても有名ですね！

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/75tmSY4-bug&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/75tmSY4-bug&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>


「僧侶のアクエリオン」
人気のあるアニメ番組『創世のアクエリオン』の曲らしいですが、結構メロディアスで格好良いし、僧侶の声が少々癖になりますね！
大作すぎて笑える。
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XcKYbwmT3v8&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XcKYbwmT3v8&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>


最後はまた宣伝。
おまけびとのライブをyoutubeにアップしてにやにやすることが、地道な僕の活動です。ニューアルバム作成中。
目指すはフジロック！どなたか心ある人イベントに呼んでくださいね☆

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7NtWcdAMOQ8&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7NtWcdAMOQ8&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>おかげさまで東京ボーズコレクション</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2007/12/post_33.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2007:/repo//4.292</id>
   
   <published>2007-12-20T12:48:27Z</published>
   <updated>2008-01-30T19:59:51Z</updated>
   
   <summary>先日ご案内しました「2007東京ボーズコレクション - 虹を翔るお坊さん」が無事...</summary>
   <author>
      <name>タツヤ</name>
      
   </author>
         <category term="004関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[先日ご案内しました「2007東京ボーズコレクション - 虹を翔るお坊さん」が無事終了しました。全国各地よりたくさんの方にお越しいただき、来場者は一万五千人（東京ボーズHP）。驚いたことは、若い人が多かったことです。

この企画は今年9月に開催決定。たった3ヶ月の突貫工事で作り上げられました。が、仏教からNGOまで多岐にわたる企画で構成されていました。「永六輔さん永六輔氏＆青山俊董尼のご講演」「ノッポさん＆キミちゃんとあそぼう！」「１０年後のお寺をデザインしよう。」「プチ修行・写経・写仏・街頭相談」などなど。

私は、東京坊主コレクション法要に参加させていただきました。この法要は、天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗・曹洞宗・臨済宗・日蓮宗の有志の僧侶が集まり、各宗派の紹介とともに、お袈裟（僧侶の着物）を披露しながら、独特のお経や声明を称え、世界の平和を願う法要です。

<img alt="toukyoubouzu10.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/toukyoubouzu10.jpg" width="250" height="187" />
（産経ニュースより）



それぞれの宗派のお勤めの時間は5分間。私たち浄土真宗のメンバーは、何のお勤めにしようか試行錯誤の末、往生礼讃初夜偈 無常偈以下を勤め、途中御文章とかぶせるという特異な形をとりました。メリハリがあるお経である礼讃、そして、真宗独特のお手紙を織り交ぜました。

他の宗派は、天台宗の声明・日蓮宗の鍛錬された太い声・尼僧さんの美しいハーモニーなど声明の深さを肌で感じました。

今回、この東京ボーズコレクション法要に注目が集まりました。その理由は、宗派を超えての法要ということです。それはそうです。華籠の紐の垂らす色一つとっても宗派によってバラバラなのです。そのバラバラなものが一緒におつとめをするのですから。でも、この法要に参加してお他宗の方とであいましたが、人と人の間の壁を感じませんでした。○○宗という看板を背負うと、教義の面などで相容れない面があるのかも知れません。しかし、人と人のつながりには壁は感じられないのです。

この法要では、同じお勤めをするなど画一化をはかるのではなく、それぞれの衣体を来て、それぞれの宗派の声明をとなえます。宗派によって作法やお勤めするお経は違うものでありますが、お互いを尊重し合い、認め合い、一緒に法要を勤めるというスタイルです。

この法要は平和を願う法要。それぞれをそのまま認め合うという形は、世界中におこっている紛争問題につながるのではとも感じました。

また、この企画にはたくさんのボランティアのスタッフさんがいました。
法要の際にまいた華葩は一人1200枚。その華葩は、夜遅くまでの続けられたボランティアスタッフの手によって作られました。当日も、受付・警備などしていただきました。

本当にさまざまな「縁」を感じる、そして、その一つ一つの縁がひとつになったボーズコレクション法要でした。

皆様本当にありがとうございました。

最後に、u-tubeにある東京ボーズコレクションの映像です。

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=gBqv8Nxk-kU" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=gBqv8Nxk-kU</a>（東京ボーズコレクション）

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=950vhZ_g9Cs" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=950vhZ_g9Cs</a>（永六輔さん）

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=dcExtmvshWM" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=dcExtmvshWM</a>（天台宗）

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=i4WKq1t9_So" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=i4WKq1t9_So</a>（真言宗）

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=ZahMLeC_lvY" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=ZahMLeC_lvY</a>（浄土宗）

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=qWXlzLkPzMM" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=qWXlzLkPzMM</a>（浄土真宗）

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=Al0qBSor2vQ" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=Al0qBSor2vQ</a>（曹洞宗）

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=DyhDYWGut9A" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=DyhDYWGut9A</a>（臨済宗）

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=2mTB2EU0w7M" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=2mTB2EU0w7M</a>（日蓮宗）

産経ニュースの記事です。（カラフルな衣体が私たち浄土真宗のメンバーです。）

<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071215/trd0712151717014-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071215/trd0712151717014-n1.htm</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>東京坊主コレクション12．15のご案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2007/12/1215.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2007:/repo//4.288</id>
   
   <published>2007-12-12T02:43:32Z</published>
   <updated>2008-01-30T19:59:51Z</updated>
   
   <summary>[告知]「東京ボーズコレクション・虹を翔るお坊さん」（TBC）12．15のご案内...</summary>
   <author>
      <name>キッスィ</name>
      
   </author>
         <category term="004関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[[告知]「東京ボーズコレクション・虹を翔るお坊さん」（TBC）12．15のご案内です。

<img alt="engi.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/engi.jpg" width="200" height="281" />


■日　時■　
12月15日10：00～17：00（雨天決行）

■場　所■　
築地本願寺

■ホームページ■　
<a href="http://www.engi.jp/tbc/" target="_blank">http://www.engi.jp/tbc/</a>


この企画は、本願寺が推進する｢縁起プロジェクト｣の一環としてイベントです。

○佛教とはなんだ！！永六輔氏＆青山俊董尼
○プンダリーカ・ライブと東京ボーズコレクション法要
○虹の子供広場「ノッポさん＆キミちゃんとあそぼう！」
○お坊さん学習塾「１０年後のお寺をデザインしよう。」
○坊主カフェ
○プチ修行

などなどたくさんのイベントが用意されております。なによりも、入場無料です。

東京坊主コレクション法要では、7つの宗派の有志の僧侶が集まり、各宗派の紹介とともに、袈裟や衣を披露しながら、独特のお経や声明を称え、世界の平和を願う法要が厳修されます。

先日のリハーサルでは、天台声明や尼僧さんによる声明、荒行で鍛えられた声につい聞き惚れてしまいました。

コンセプトに「インドから発生した仏教という虹は、中国、日本と美しいアーチを描きながら国を超え、山河を越えてきた。七つの色を持つ仏教という虹に、人々は救いを求め、安らぎを感じ、生きる希望を持った。」と、何千年の歴史の中で培われてきた、多くの人を支えてきたパワーを感じてみませんか！！

どうぞ、たくさんの方のご参加お待ちしております。

【 ビデオ 】
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=YwwJ_SLJvv8&eurl=http://www.gizmodo.jp/2007/12/post_2748.html" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=YwwJ_SLJvv8&eurl=http://www.gizmodo.jp/2007/12/post_2748.html</a>　

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>インド⑤</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2007/11/post_34.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2007:/repo//4.287</id>
   
   <published>2007-11-22T00:47:22Z</published>
   <updated>2008-01-30T19:59:51Z</updated>
   
   <summary> 半年以上かかってやっとインドシリーズ最終回です。 前回はこちら。 前々回はこち...</summary>
   <author>
      <name>キッスィ</name>
      
   </author>
         <category term="009海外" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[<a href="http://www.merry-shaka.com/repo/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80%E4%BB%8F%E8%88%8E%E5%88%A9%E3%81%AE%E5%89%8D%E3%81%A7%E3%80%80%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%AE%E5%83%A7%E4%BE%B6%E3%81%AE%E8%AA%AD%E7%B5%8C22.html" onclick="window.open('http://www.merry-shaka.com/repo/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80%E4%BB%8F%E8%88%8E%E5%88%A9%E3%81%AE%E5%89%8D%E3%81%A7%E3%80%80%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%AE%E5%83%A7%E4%BE%B6%E3%81%AE%E8%AA%AD%E7%B5%8C22.html','popup','width=2048,height=1536,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.merry-shaka.com/repo/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80%E4%BB%8F%E8%88%8E%E5%88%A9%E3%81%AE%E5%89%8D%E3%81%A7%E3%80%80%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%AE%E5%83%A7%E4%BE%B6%E3%81%AE%E8%AA%AD%E7%B5%8C2-thumb.JPG" width="614" height="460" alt="" /></a>
半年以上かかってやっとインドシリーズ最終回です。
前回は<a href="http://www.merry-shaka.com/repo/2007/07/post_30.html" target="_blank">こちら</a>。
前々回は<a href="http://www.merry-shaka.com/repo/2007/04/post_25.html" target="_blank">こちら</a>。
前々々回は<a href="http://www.merry-shaka.com/repo/2007/04/post_23.html" target="_blank">こちら</a>。
前々々々回は<a href="http://www.merry-shaka.com/repo/2007/03/post_20.html" target="_blank">こちら</a>。

それはインド旅行の最終日。
デリーの国立博物館にいった時の事である。そこには本物の仏舎利（お釈迦さまの遺骨）が展示してある。
はっきりいって博物館はパリのルーブル美術館に匹敵するほど広く（言い過ぎか!?）、一日では回りきるのは困難な場所である。

時間もないので、いくつか見るポイントをしぼって行くことにした。
そう、仏舎利。それだけ見ればいいや。それくらいの気持ちだった。

ヘアピンカーブのようにクネクネした道順をぐいぐい進むこと数分、目の前には待ちに待った仏舎利！

一緒にいた仲間たちは、いい写真ポイントを見つけようとカメラ越しで仏舎利を見ている。

・・・。

カメラを持って行っていない不良旅行者である僕は「へぇ」って感じで見つめていた。
仏舎利とともに目に飛び込んできたのは、タイの僧侶。
仏舎利の前で数人が座り、一心不乱にお経を称えている。

自分も日本のとある宗派の僧侶。
お経を称えているタイ人も僧侶。

この違いは何なんだろう。

仏舎利を観光の一つとして見ている日本人僧侶。
仏舎利を帰依する仏教の尊前とみるタイ人僧侶。

恥ずかしくなってきた。自分も僧侶の端くれである。観光かもしれないが、ただの興味本位だけで来た状態の自分にガツンと思い知らされた出来事であった。

写真はその時にお経称えているタイ人グループの1人に頼まれて写したもの。（目隠しはタイの方ではないので深い意味はないけど入れてみました。）またしても写真頼まれたよ。
タイ語のＴシャツ着てたのもあってタイ語で話しかけられたのか！？ホンマよー東南アジア系に間違われる。まぁいいけど。

そんなこんなで怒涛の10日間インド旅行でしたとさ。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[告知]　公開シンポジウム11．12のご案内です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2007/11/1112_1.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2007:/repo//4.284</id>
   
   <published>2007-11-06T12:20:09Z</published>
   <updated>2008-01-30T19:59:51Z</updated>
   
   <summary>公開シンポジウムのご案内です。 テーマは 「イスラエル・パレスチナの宗教・社会・...</summary>
   <author>
      <name>タツヤ</name>
      
   </author>
         <category term="004関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[公開シンポジウムのご案内です。

テーマは
<strong>「イスラエル・パレスチナの宗教・社会・平和」</strong>
<em>イスラエル・パレスチナのイスラム教・キリスト教・ユダヤ教の学者と日本の仏教学者による対話</em>

今回は、イスラエル・パレスチナから、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の神学者であり教育者である方々を日本にお招きし、日本の仏教者も交え、それぞれの宗教と社会の関係そして宗教が平和な社会を築くために果たしえる役割について語り合います。

「パレスチナ問題」を考えるとき、イスラエル・パレスチナを聖地とするイスラム教・キリスト教・ユダヤ教の３つの宗教を避けて通ることはできません。長い歴史のなかでこれらの宗教は時には重なり合い時には対立しながら、この地域の社会を構成し、文化や伝統を築いてきたからです。私達がこの問題の平和的解決を考えるとき、これらの宗教がどのように共通の平和観を持ち、社会と関わり、また他宗教について語っているのか、知る必要があります。宗教は問題の要因にもなり得ると同時に解決に役割を果たせる可能性もあると考えます。

■日　時■　
2007年11月12日（月）19:00～ 21:00（開場18:30）

■会　場■　増上寺慈雲閣（最寄り駅：地下鉄「大門」「御成門」「芝公園」山門に向かって一番左手の建物です）
　　地図＞<a href="http://www.zojoji.or.jp/map/index.html" target="_blank">http://www.zojoji.or.jp/map/index.html</a>
　　境内＞は、この頁から<a href="http://www.zojoji.or.jp/keidai/index.html" target="_blank">http://www.zojoji.or.jp/keidai/index.html</a>　境内の全体図を表示をクリック。

■参加費■　1000円（学生　700円）

■定　員■　100名

■スピーカー■
●イスラム教シェイフ　バラカット・ハサン氏
エルサレムにあるアル・クッズ大学で宗教教育法コースの修士号を取り、その後エジプト、カイロにあるアラブ連盟付設アラブ研究所にて博士号を取る。現在、パレスチナ自治政府教育省カリキュラムセンター人文社会学局人文部長とアル・クッズ大学講師を務める。

●キリスト教司祭　ジャマル・ハデル氏
1988年に　カトリック神父となる。バチカンの教皇庁グレゴリウス大学で神学の修士号と博士号を取得し、その後パレスチナ西岸地区のベイトジャラカトリック神学校及びベツレヘム大学で教鞭を執る。現在はベツレヘム大学宗教学部長を務める。

●ユダヤ教ラビ　イェホヤダ・アミル氏
ヘブライ大学で修士号及び博士号を取得し、その後同大学の助教授を務めた。現在は、ヘブライユニオン大学のイスラエル・ラビ・プログラム長と現代ユダヤ思想の教授を務める傍ら、国際ローゼンツヴァイク会の代表メンバー及びイスラエル改革運動宗教行動センター理事も務める。

●仏教僧侶　戸松義晴氏
ハーバード大学大学院神学校で生命倫理と仏教の社会性を学び、修士号を取得後、社会に関わる仏教の研究を進める。浄土宗本還寺と心光院の住職を務める傍ら、浄土宗総合研究所専任研究員、浄土宗平和協会専門委員、慶応大学医学部医学統括教育センター講師を務める。

●コーディネーター　小林和香子　（日本国際ボランティアセンター　エルサレム事務所代表）

注；当日は英語で開催されますが、日本語同時通訳がつきます。

■問い合わせ先・申込先■
　アーユス仏教国際協力ネットワーク　
　　TEL 03-3820-5831
　　e-mail mika@ayus.org（担当　枝木）


当日の参加も受け付けますが、同時通訳の機材の関係がありますので、 事前にお申し込みいただけるとありがたく存じます。

一般の人が参加できる宗教者間対話は貴重な機会になると思いますので、ぜひたくさんの方のご参加をお待ちしております。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビルマの僧侶・市民へ連帯する集会とデモ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2007/10/post_32.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2007:/repo//4.278</id>
   
   <published>2007-10-16T04:54:49Z</published>
   <updated>2008-01-30T19:59:51Z</updated>
   
   <summary>レポが遅くなりました。 先日10月01日歩いてきました。 正直に言いますと 何も...</summary>
   <author>
      <name>舞蹴</name>
      
   </author>
         <category term="007中国・四国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[レポが遅くなりました。

先日10月01日歩いてきました。

正直に言いますと

何も知らず広島に行き、真宗学寮の先生のお陰で参加するご縁をいただきました。

にもかかわらず・・・中外日報や地元新聞にデカデカ載ってしまったこと、すみません。

中途半端なやつが写って、申し訳ないです。（右側）

一言お詫びを申させていただきます。

<img alt="Tn20071002013201.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/Tn20071002013201.jpg" width="320" height="200" />


ですが、この集会に参加させていただいたこと、本当に良かったです。とても考えさせられました。

ミャンマーでの出来事は、今やテレビや新聞等で見聞きされている方が多いかと思います。
でも、この事はここ最近の出来事ではないのです。
（ミャンマーという国の名前は国民は認めて無いそうです。理由は軍事政権がかってにつけた名だからです。政治難民の方はビルマと母国を呼びます。）

講師としてむかえられた 在日ビルマ政治難民のココラットさんのお話は 何故こういうことになったのか自身の経験を通して詳細にビルマの歴史を語られました。

<img alt="071001_1618~0001.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/071001_1618~0001.jpg" width="320" height="240" />

そのココラットさんが途中、長井さんの話をする中で目をカッと見開いて悲しげに私たちに向って、
「それでは遅いんだ」
と言われた一言が今も頭を過ぎります。

私は長井さんの死を通して、国内の大々的なニュースを通して知った一人であります。
自国の犠牲者が出てはじめて目を向けた。

それまで 私は・・・と思うと
「無関心」という言葉が胸を刺します。

それじゃぁ、私は何が出来るんよと思っても一個人じゃ何も・・・

こう考える間にもまた一人、また一人と犠牲者は増えています。

是非、皆さんにもココラットさんの話を聞いて欲しいと思いました。
京都は10月19日です。その他各地でも執り行われているようです。

詳しくはここを見て下さい↓
http://www.burmainfo.org/events/200710.html
http://www.burmainfo.org/index.html



※失礼な点、ご容赦下さい。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>本願寺LIVE 2007　「他力本願で行こう！」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2007/09/live_2007.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2007:/repo//4.271</id>
   
   <published>2007-09-02T16:19:48Z</published>
   <updated>2008-01-30T19:59:51Z</updated>
   
   <summary> ども、ケンユウです。 去る8月31日、東京築地本願寺で行なわれました、本願寺L...</summary>
   <author>
      <name>ケンユウ</name>
      
   </author>
         <category term="004関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[<img alt="tariki.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/tariki.jpg" width="240" height="180" />


ども、ケンユウです。
去る8月31日、東京築地本願寺で行なわれました、本願寺LIVE「他力本願へ行こう！」へ行ってまいりました。
今年で3回目となるこのイベント、私も初めてで、念願叶って、ようやく参加する事ができました。
しかも、なんとスタッフでお手伝いをお願いしたい、というありがたいお誘いも受けまして、会場の準備から、手伝い半分、見学半分な感じでイベントに関わらせていただきましたので、そのレポを、ちょっと書かせていただこうかな、と思います。

実は私、浄土真宗本願寺派の僧侶でありながら、築地本願寺に行きますのも、これが初めて。まずはインド風の、到底日本のお寺とは思えない建物に驚きます。
今回は、前回には無かった試みも行なわれ、会場となる本堂の外、境内地にて、フードコートが設けられ、fooduaryさんの美味しいカレーが、外で食べられるようになっておりました。
それに伴って、プロジェクターも用意され、外からもLIVEや、法話の様子が見れるようなスペースも準備され、
さらには、特設テントでは、春風亭一之輔さんによる落語、彼岸寺の人気コーナー「仏像ア・ラ・モード」でもお馴染みの「仏像ガール」こといっきゅーさんによる仏像トーク、そして本願寺派布教使の久掘智成さんのご法話が聞けるようになっており、音楽LIVE以外でも、老若男女、誰でもが楽しめる、大変充実した内容になっておりました。
特に、「仏像ガール」いっきゅーさんの仏像トークはかなりの人気で、
椅子席は満員、立ち見が出るほどの盛況振りでした。

お次はメイン会場となる、築地本願寺のご本堂。
本堂の中心、阿弥陀仏の前に、ステージが設けられ、本堂の真ん中は、絨毯がしかれ、床に座ってLIVEや法話を体験できるスペースとなっており、その両サイドには椅子があり、ゆったりと座って、LIVEを楽しめるようになっております。

そのステージ、17時の開場とともに、もうこのイベントではお馴染みとなりました、サワサキヨシヒロ！さんによるDJ。温泉大好きのサワサキさんだけあって、その音楽もまた、温泉を想起させる、ゆったりと心地良いもので、イベント開始前のドキドキワクワクを、じわじわと暖めてくれます。
そしていよいよ、イベントのスタート！
まず登場したのが、な、なんと、猫ひろし！
まさか仏様の前で猫ひろしを生で見れるとは思いませんでしたが、
あのテレビで見るパフォーマンスが、生で見ると、当社比1.5倍の楽しさで、
スタッフとして参加しているにも関わらず、声を出して笑っていました。
あれだけのネタを、ほぼインターバル無しで連発できるのは、笑いを通り越して、感心してしまいます。
でも、リハ前に、真剣な顔でネタ帖を見ていたのは、ここだけのヒミツ(笑)]]>
      お次は、
中央のステージではなく、本堂の入り口近くにあるパイプオルガン脇で、
nyangolaさんがLIVEを行ないます。
お客さんに近い場所でパイプオルガンを演奏するようで、しかも見たこと無いような、おもちゃのような楽器がたくさん並んでいて、個人的に楽しみにしておりました。
始まりは、パイプオルガンから。
パイプオルガンの荘厳で温かみのある音に、それを演奏する伊勢千晶さんの、ウィスパーボイスが優しく囁きます。
それにギターやドラムなどがのるのですが、
フワフワと浮遊感のある、なんとも心地良い音色。
自然と体がゆらゆらと揺れます。
パイプオルガンの他にトイピアノなどの楽器も使い、まるで即興のような不思議な音色が、本堂の中に優しく響きます。
まるで本堂が、どこか異空間へと繋がった、そんなような事を感じさせるLIVEでした。

nyangolaさんの演奏が終わると、
ここで、今回のご法話をしてくださる福間義朝先生の登場です！
今回は、ライブの合間に、3回の法話があったのですが、まず先生は、「阿弥陀仏」と言う仏様の、「阿弥陀」という言葉についてお話してくださいました。
「阿弥陀｣とは、空間的・時間的無限を意味するインドの言葉。
それを、宇宙と私の命の関わりを交えつつ、その宇宙すら包み込む、大きなはたらきが「阿弥陀」という名の仏様のはたらきである事をお話くださいました。

その後法話の後登場するのは、metalmouseさん。
男性二人からなるこのユニット、キーボードと、パソコンと、なにやら見たことの無い機械を使って、テクノ～ハウスな、踊れる曲を紡ぎだします。
このお二人、なんと今年のFUJIROCKにも出演されたほどの実力派。
アッパーなリズムながらも、疾走感と優しいメロディーを併せ持つ、キラッキラした曲たちが、お寺の雰囲気と相まって、なんとも言えない高揚感。
もう、思わず踊りたくなるほど。
お客さんたちも、きっとウズウズしたに違いありません。
ホントは、立って踊ってもらっても良かったんでしょうけどね。

そんなテンションの上がるパフォーマンスが終わり、再び福間先生のご登場。
今度は「南無阿弥陀仏」ということについて。
お念仏は、呪文でもおまじないの言葉でもなく、仏様が私に向かって、呼びつづけてくれる、呼び声、名乗りであると言うお話を、親の姿のお話を通してお話くださいました。

2度目のお話の後は、朝日美穂さんの登場。
朝日さん自身が演奏するキーボードと、ギター、ベースの構成。
さきほどのmetalmouseさんとは対照的に、朝日さんの演奏は、リズムを削り、朝日さんの美しい声とエレピの柔らかな音が静かに、でも力強く響きます。
朝日さんの雰囲気も、かわいくて、見入ってしまいましたｗ
そして久しぶりに、メロディーと詩が一体となった、体と心に染み込む「歌」を聞いた気がします。
やはり、生で、目の前で、歌が聞けるというのはいいものだと、再確認しました。

そして、福間先生最後のご法話。
阿弥陀様という仏様が、いつも私のところにはたらきかけて下さる、私が仏様の側になにかをしたり、気を回したりするのではなく、どんな私であっても、いつでもどこでもはたらきかけてくださるのだ、その形となったのが、「南無阿弥陀仏」というものだと、先生ご自身の味わいや体験を踏まえつつ、お話くださいました。
3度に分けてのお話でしたけれど、皆さんしっかりと聞いてくださいましたし、自分自身も、仏教、そして浄土真宗の教えを、ああ、ありがたい教えだな、と再確認させていただきました。

そんな福間先生のお話の余韻の残る中、
いよいよ大トリ、エンケンこと、遠藤賢司さんの登場！
エンケンさん、なんとお客さんの後ろ側からアンプ?を背負って、ギターをかき鳴らしながら登場！
これには会場も大盛り上がり。
お客さんの中へと分け入ったりと、迫力満点。
そう言えば、朝日美穂さんが「野獣」という表現をしておられましたけれど、まさにその通り。
エンケンさんの歌も、力強く、熱く、想いのこもったメッセージが、
シャウトに乗ってビシビシと伝わってきます。
時に激しく、時に優しく静かに、まさにあのひと時は、エンケンワールド、でした。

そんな興奮醒めあらぬまま、最後は、築地別院のお坊さん達による、法要。
雅楽も用いられ、これぞお寺という厳かな雰囲気へと、一気に様変わり。
お勤めも、律曲の讃仏偈(さんぶつげ)という、メロディアスでテンポの良いお経で、大変ありがたかったです。
お客さんたちも、静かに、中には手を合わせながら、お経に聞き入っておられる方もおいでました。

前回前々回はどのようだったのかはわからないですけど、
今回は、ライブ一つ一つよりも、法話や法要、そして会場外でのトークや食事と、イベント全体を楽しめ、そしてお寺という場所で行なわれたイベントである意味を味わえる、実に素晴らしいイベントだったように思います。
来年もまた行くぞー!


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>東京＠他力本願でいこう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merry-shaka.com/repo/2007/08/post_31.html" />
   <id>tag:www.merry-shaka.com,2007:/repo//4.269</id>
   
   <published>2007-08-29T13:14:38Z</published>
   <updated>2008-01-30T19:59:51Z</updated>
   
   <summary> 滑り込みの告知です。 今年で３回目になるお寺フェス「他力本願でいこう！」が８月...</summary>
   <author>
      <name>とし</name>
      
   </author>
         <category term="004関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merry-shaka.com/repo/">
      <![CDATA[<img alt="%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%207.jpg" src="http://www.merry-shaka.com/repo/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%207.jpg" width="200" height="150" />
滑り込みの告知です。
今年で３回目になるお寺フェス「他力本願でいこう！」が８月３１日に催されます。
今回は、本堂でのライブのみならず、境内では落語・仏像トークショー・法話なども用意されていて、さらにバージョンアップしている模様。お寺イベントの大本命、要チェックです！

■開催日時：
2007年8月31日（金）17:00〜21:30
■会場：
築地本願寺本堂（東京都中央区築地3ｰ15ｰ1）
■出演：
朝日美穂
遠藤賢司
サワサキヨシヒロ！(DJ)
nyangola
猫ひろし
metalmouse
■VJ：
COTOBUKI
■主催：
宗教法人浄土真宗本願寺派　本願寺宗務首都圏センター
（東京都中央区築地3ｰ15ｰ1築地本願寺内）
■入場料無料
■公式サイト：<a href="http://www.engi.jp/blog/tariki/" target="_blank">http://www.engi.jp/blog/tariki</a>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
