2008年09月24日

キャンドルナイトLIVE【告知】

秋分の日を過ぎてしまいました。とうとう夜の方が長くなってしまいますねぇ。
そんな夜にぴったりのイベントを友人が開催します!九州在住の方、その時期九州にいる方、イベントあるなら行ってみようという方、のぞいてみてはいかがでしょう。
シタールとインドの太鼓タブラの奏でる音楽とキャンドルの共演を堪能あれ!

時間・場所、出演者、趣旨に関する詳細は以下のようになっています。
中心となっている西林寺の若住職は多方面で活動しておられて、その1つであるカンボジアへのボランティア活動をこのイベントに組み込み、その一環として会場でオリジナルTシャツを販売するそうです。
このイベントのために作られるTシャツは、若住職自らデザインより携わり、売上の一部をカンボジアへ寄付するそうですよ。

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日時:2008.10.12(SUN) OPEN 18:00 START 19:00~
会場:西林寺 (福岡市博多区吉塚)
出演:ヨシダダイキチ(シタール)/Uzhaan (タブラ)
入場料:1500円(1Drink)
※中学生以下無料
主催:キャンドルナイト実行委員会
協賛:サッポロビール株式会社、旬楽酒家 魯蕃
協力:特定非営利活動法人 カンボジアNGO
   非営利団体 ASIAN MONKEY 、FC POKIEL


■出演者プロフィール:
◇ヨシダダイキチ(シタール):
 
 ボアダムス・YOSHIMIO、ATR、yochangとのsaicobabaやAlayaVijana/sitaar-tahで活動。
 UAのアルバム『SUN』収録曲「ファティマとセミラ」「チュリ」を楽曲提供、プロデュース。
 朝崎郁恵アルバム「はまさき」をプロデュース。
 灰野敬二とのライブアルバム、オリジナルアルバムがニューヨークachive recordよりリリース。
 ボアダムス-オープニングアクト、sonic youth-オープニングアクト、'06年フジロック・フェスティバル出演、台湾公演、中国公演、ダライラマの提唱する世界聖なる音楽祭出演。
 また'05年、愛知万博「愛地球博」では、パビリオン「日本館」のBGMを監修。


◇Uzhaan(タブラ):
 
 毎年インドと日本を行き来し、インド古典音楽の魅力を追及する一方、ASA-CHANG & 巡礼などのユニットにも参加しタブラの可能性を探る。
 2002年に発表された「jun ray chang」はイギリスleafのベストセリングCDとなり、WIRE誌のベスト4アルバムに選出される。
 フジ・ロック・フェスティバルには、4年連続出演を果たしている。
 最新CD「みんなのジュンレイ」には小泉今日子、ハナレグミらも参加。
 演奏活動は幅広いが、インド古典音楽では彼の真骨頂が味わえ日本人離れしたリズムセンスと圧倒的なパフォーマンスは見るものを釘付けにする。
 2004年にはインド・ラニガンジでタブラソロ公演を行い、現地のメディアからも絶賛された。


■趣 旨
「カンボジア・チャリティーイベント」として、我々が行っているカンボジアへの支援活動を通して、幅広い方にカンボジアの現状を知ってもらうと共に、イベントを通して世界の貧困の現状や、環境問題について考えるきっかけになればと、寺院においてキャンドルナイトLIVEを開催致します。
イベントで得た売上の一部は、特定非営利活動法人カンボジアNGOの学校支援、またはカンボジアのエイズ感染病棟へ、食料支援の一部として寄付します。


キャンドル・ナイト・ライブのイベント詳細PCサイトはこちらへ。携帯サイトはこちらへ。

2006年04月10日

YBA NAGASAKI 『EARTH』


何年前だったか、どこかの僧侶がお話の中で仏教讃歌の事を言っていた。『この歌は良いねえ。』と。しかしどうだろう。本当に好きなら仏教讃歌を常に車の BGMにかけている人はいるのか?そんな人聞いた事ない。本当に良いものなら車の中で常に聴きたい。なんで仏教讃歌にはロックな歌がないんだ?無いなら自分で作ろう…。こんな思いつきから昔、仏教讃歌『恩徳讃』のロックバージョンを自分で作った。そんなコンセプトの1つが実現したのが、自らメンバーを勤める今回のYBA NAGASAKIのイベント『Earth』。専門の照明を使って『地球と仏教』をテーマにPV+ドキュメンタリー+お説教のコラボレーションというものになった。幻想的な会場だった。当日は1000円の入場料にもかかわらず、70名近くの一般者の来場があった(入場料の6割をユニセフを通じて募金)。よく雑誌やテレビなんかで僧侶や寺院を「現代向け」とか「信者獲得に…」などと書かれる。それはそれで良いが、今回のイベント『Earth』は違った。若者向けでも僧侶向けでもない。普段の生活環境を形にしたらこうなったというだけだ。よくお年寄りの方に昔は生活の一部にお寺があったと聞く。これは現代でも通用する理論だという信念が私にはある。根底に仏教があるというだけの話。仏教云々で仏教は広まらないし、楽しくない。そんなコンセプトを元に行われたイベント『Earth』。結果として、個人的には最初のコンセプトの5割にも満たないイベントとなってしまったが、確実に土台は積み重なる。これから2、3年に一度くらいのペースでこんなイベントを開く予定になりそうだ。次回に期待したい。

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2006.4.26-
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