2008年03月12日

Jam's Garden

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シャカミュージックに曲を提供してくださっている白鳥ちあきさん経営のジャムのお店に行ってきました。

お店は海のすぐそばなのと、瀬戸内の春の陽気ですっごい気持ちいい空気でした。

店内のインテリアは自然をテーマにしたウッド系で、何よりも靴を脱いでお店に入るのがポイント。居座ってしまいそうです。

販売だけでなくカフェもされていて、コーヒーとシフォンケーキをいただいきました。10種類以上からケーキに添えるジャムも選べて10秒くらい迷ってしまいました。
3種類くらいダメ?・・・と聞きたいのを思いとどまったほど。

お店の詳細はこちらへ
お店は山口県の周防大島町。そこにはちょっと行けない、という方!ネットから注文もできるみたいですよ。


白鳥ちあきさんは店主でもあり、僧侶でもあり、シンガーソングライターでもあるという多彩なお方。
最近は二胡とアルパのディオ「アルファ」と一緒にライブすることが多いそうです。
白鳥さんもそうだけど、アルファの二胡担当のMikiさんもともに山口県内のお寺の出身で、お寺でのライブも増えているとか。

ジャムとライブにこれからも目が離せません!

2007年10月16日

ビルマの僧侶・市民へ連帯する集会とデモ

レポが遅くなりました。

先日10月01日歩いてきました。

正直に言いますと

何も知らず広島に行き、真宗学寮の先生のお陰で参加するご縁をいただきました。

にもかかわらず・・・中外日報や地元新聞にデカデカ載ってしまったこと、すみません。

中途半端なやつが写って、申し訳ないです。(右側)

一言お詫びを申させていただきます。

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ですが、この集会に参加させていただいたこと、本当に良かったです。とても考えさせられました。

ミャンマーでの出来事は、今やテレビや新聞等で見聞きされている方が多いかと思います。
でも、この事はここ最近の出来事ではないのです。
(ミャンマーという国の名前は国民は認めて無いそうです。理由は軍事政権がかってにつけた名だからです。政治難民の方はビルマと母国を呼びます。)

講師としてむかえられた 在日ビルマ政治難民のココラットさんのお話は 何故こういうことになったのか自身の経験を通して詳細にビルマの歴史を語られました。

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そのココラットさんが途中、長井さんの話をする中で目をカッと見開いて悲しげに私たちに向って、
「それでは遅いんだ」
と言われた一言が今も頭を過ぎります。

私は長井さんの死を通して、国内の大々的なニュースを通して知った一人であります。
自国の犠牲者が出てはじめて目を向けた。

それまで 私は・・・と思うと
「無関心」という言葉が胸を刺します。

それじゃぁ、私は何が出来るんよと思っても一個人じゃ何も・・・

こう考える間にもまた一人、また一人と犠牲者は増えています。

是非、皆さんにもココラットさんの話を聞いて欲しいと思いました。
京都は10月19日です。その他各地でも執り行われているようです。

詳しくはここを見て下さい↓
http://www.burmainfo.org/events/200710.html
http://www.burmainfo.org/index.html

※失礼な点、ご容赦下さい。

2007年03月07日

備龍会講演レポ

備龍会(浄土真宗備龍会青年僧侶の会)の熱意のもと講演会が三月五日、備後教区教務所(広島県福山市)にて行われました。
講師は、テレビでもおなじみの安斎 育郎先生でした。

講題は『オカルト問題』

先生VS心霊・超能力の構図でオカルトに対する問題を述べられていました。
余り公に語れないので申しません(中傷的な表現があるため、ここではちょっと・・・先生の本を買いましょう)。また、その裏の裏のテクニック(手品・占い師講座!?)までお話くださいました。

そして、霊魂の話。仏教各宗における「霊はいるのか?」のアンケート調査には考えさせられます。どういうことかといえば、「いる」の回答から「おらん」までの幅の広い回答がかえってきたからです。

・・・ん~、仏教講座で訪ねてみたい、、、

その幅の広さが庶民を惑わせ、色んなオカルトが広まった要因であるとおっしゃられていました。
ん~、どうなんだろう。

TVを付けてみてもオカルト思考の強い番組は多いです。確かに、、、
僕も見ていて超常なもの・非科学的なことには、「凄いぃー」とか「何でーっ」て喰らいついてしまいます。面白いですよね、実際。
漫画もオカルト多いですよね・・・好きですが。

でも、気をつけないと危ういです。(こういう所にも思考の洗脳の影があるのかぁ、、、)

概要はこれぐらいにして(僕のまとめでは誤解がありますのでw)、後は本を読みましょうw(リンクの中に著作紹介あり)

でも、どうしても・・・一つ感動したお話として、

科学的な輪廻転生の話をしてくださいました。

人間の身体は主に炭素が構成されていて、人が死んで火葬されると、炭素は大気にいきわたります。地球の大気に満遍なく広がった場合には、どの場所で採取しても、1リットルの大気の中に1万数千個のその人の炭素が含まれるそうです。
つまり、その炭素を吸いもするし、炭素がまた人に限らずあらゆる生物を構成するために生まれ変わるのだそうです。輪廻転生ということは起きているってことなんです。

だから、私の体にアインシュタインや夏目漱石の炭素が含まれているかもって思うと・・・スゲー!
まてよ、同じ炭素を皆、共有してるってこともいえるなぁ。差別って何だ?同じ炭素共有しとるのに・・・。とか色んなことを思う。

講演は非常に面白く、
また違った角度から物事をみたように思う。
自分自身の思考・・・大丈夫かなぁw

勉強せねば、そんな想いにもかられる講演でした。

2006年09月09日

夜回り先生講演会に参加して

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日時…2006年5月14日(日)
場所…郵便貯金ホール

この度、広島郵便貯金ホールにて、水谷修先生の講演会にお邪魔しました。この講演会は、広島の若手僧侶の集いである春秋会の皆様の熱意のもと、実現しました。
ホールは満席。年齢層は多彩で、子どもの姿も見ることができました。
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先生のお話は実体験に基づいたものであり、一つ一つの言葉が胸に刺さりました。心が熱くなりました。今まで生きてきた私の人生の生い立ちから考えさせられました。
私は28歳になります。結婚もまだ、子どももいません。この28年間まともに生きてきたのかといえば嘘になります。私自身を言えば、中学生の頃から非行の一歩手前。親を泣かし、酒や快楽に溺れた20代前半。当時の私は、酒癖も悪く、目標もなくただフラフラしていました。
夜になると孤独感と将来の不安で死にたくなり、お酒に逃げていました。多くの方々に迷惑をかけ、友も離れることもありました。
僧侶の道を真面目に考え、「このままではダメだ」と自分に言い聞かせて、過去の堕落を反省し、今日に到っています。
水谷先生のお話を聞かせていただいて、痛烈にその過去をえぐられました。
“俺に何ができる?甘い所が多いやつだからな。大人として大丈夫か俺・・・”
何度も自分を振り返りました。
私は、幸いにも仏法に出遇っています。
多くの命と共に生き、一人で生きているのではないことを知っています。多くの命から願われていることを知っています。
いまだ、不甲斐ない大人でありますし、子どももいません。ですが、私も子どもたちに辛い想いをさせたくない。命を落として欲しくない。無事に育って欲しいと願っている一人の大人です。先生のお話を聞き、子どもたちの育つ環境の改善、一人一人の大人としての自覚を今後の課題としていただいた気がします。
ぜひ、皆さんにも、講演会に足を運び、先生の本を読んで欲しいです。
以上。

2006年06月17日

オアシス法話

広島県の繁華街新天地にあるbar「ONE SHOT JACK」で、毎月一回行われているのがオアシス法話だ。
「仕事帰りに気軽に仏教に接してほしい」という思いから初めて早20年。さまざまな歴史を抱えながら、様々な人々と出会いを糧に今に至る。
現在、広島の青年僧侶(春秋会)が中心となり、30分法話・お酒を飲みながらの質問タイム。
質問タイムでは、仏教から生活のことまで和気あいあいな雰囲気である。新天地の夜景を見ながらの法話もオツなものである。

場所:広島県広島市中区新天地「ONE SHOT JACK」
時間:PM6:30~PM7:30
会費:1000円(1drink付き)
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