本堂建設しちゃった 準備篇【まず組織作り】
- 2015年10月20日(火) 文:キッスィ
- 仏声人語
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門徒総会で本堂建設について進めていくことが承認された。
本堂建設準備委員会を立ち上げて新築の本堂を視察した。
随意契約(入札せずにこれ!と思った業者と契約すること)する業者さんの候補も決まった。
問題はここから。
〃物の概要を決めること。本堂をどのくらいの広さにして、本堂の周辺の僧侶の控え室や講師部屋・トイレなどをどうするか。
⊇猗委員会から建設委員会に移行する。
この2つをまずしないと。△離瓮鵐弌爾鬚舛磴鵑鳩茲瓩覆い鉢,侶物の大きさも決めることはできない。
本堂建設準備委員会を立ち上げて新築の本堂を視察した。
随意契約(入札せずにこれ!と思った業者と契約すること)する業者さんの候補も決まった。
問題はここから。
〃物の概要を決めること。本堂をどのくらいの広さにして、本堂の周辺の僧侶の控え室や講師部屋・トイレなどをどうするか。
⊇猗委員会から建設委員会に移行する。
この2つをまずしないと。△離瓮鵐弌爾鬚舛磴鵑鳩茲瓩覆い鉢,侶物の大きさも決めることはできない。
建設準備委員会から建設委員会になるのに、構成メンバーをどうするのか。準備委員会は少人数であること、そこにお寺の総代さんが入っていないこと、壮年会・婦人会の役員が入っていないことから、そのような方々をメンバーに入って頂くことになった。
一気に20人を超える大所帯となった。
建設委員会ができたので、その方々と本堂の広さなどの概要を決めていく。だが、ここからが大変だった。
前住職が提案したもの、委員会メンバーの思い、委員会への思い、それが交錯し、話が全く進まなかった。
広さは「間(けん)」を使う。畳の長い辺の長さ1枚分を「1間」として数えていく。6間×6間にするのか、6間×7間にするのか、7間×7間にするのか。本堂の後ろに庭があるが、そこを残すのか。
進まない話し合い、張りつめた空気。その中、まず組織作りをするところから始めるべきなのでは、という意見も出た。大所帯の建設委員メンバーを会計・庶務などに分けるべきだ、建設委員の中から7〜8人を常任委員として進めていくべきだ、など出てきた。
そうして、建設委員会の中に常任委員会を設け、そこである程度話し合いをしてから、建設委員会全体で諮るということになった。
ではその常任委員会のメンバーはどうする?建設委員長(うちでは総代長が兼任)はもちろんだけど、他のメンバーは?
建設委員の中から選ぶ訳だけど、大変なことは目に見えている。押したり引いたりの攻防がしばらく続いた。
いろいろあったが、何とか常任委員のメンバーが決まった。その中で、建設委員長以外は副委員長・会計・監査のそれぞれ役についてもらった。
紆余曲折はあったが、何とか組織となった。あとはそれに従って進めていくだけだ。まぁそれが大変なんだけどね。
上記の´△竜掴世靴討い訝罅∧孫圓靴洞伴圓気鵑ら見積書が届く。
億の単位の見積書なんて初めて見る!業者さんの話だと、今回の見積りはこれまでの経験上、いろいろ上乗せの内容があったとしてもこれを上回ることはないという金額とのこと。
考えてみると、本堂のような大規模なものになると、途中で追加の注文も出てきて、当初の予算では無理だったというのも考えられる。これがプライベートであれば、個人で何とかすればよいのだが、本堂は個人のものではなく、門徒さんみなさんのものである。
追加でご懇志をお願いすることは絶対にしたくない。そう思うと先を見越した額だけに助かる。
話し合いするのに、6間×6間・7間×7間、上クラス・中クラスなどのいくつかのパターンをお願いしておいた。正直、6間×6間と7間×7間ではそこまで金額が変わらないことに驚いた。その差、1千万だって!
それも話し合いの考慮に入れてもらう。
建設委員さんたちの思いがどんどん複雑に交差していく・・・。
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