はてなRSS

インターネット。
ここ一年でなにやらいろいろと大きく変わってきてますね。
googleをはじめ、amazon、youtube、flicker 、mixi、はてな…。大手のマイクロソフトやヤフーもお尻に火が付いたようにがんばっているようで、ぼくらのライフスタイルそのものを少しずつ変えていくように感じました。



さて、ここでご紹介するのは「はてな」です。
以前目にした時には、文章中にリンクが多過ぎて見にくいなぁ〜ぐらいにしか思っていなかったのですが、興味のある機能があったので少し試してみたら、アラ便利。このサービスはブラウザにツールバーを導入すると特に力を発揮しますね。ワンクリックでブックマークやRSS登録出来るのはとっても便利です。
と、いくら口で説明しても使ったことのない方にはうまく伝わらないでしょうから、まずは左の画像をクリックしてください。


これは「はてな」のRSSリーダーというサービスを使ったページで、仏教関連のブログなどを登録した自分用のページです。それをこのようにRSS発信されているサイトをまとめることが出来て、その新着記事が自動的に入ってくるようになります。ネットを多様する人向けかもしれませんが、フォルダごとにまとめるとそれが一つのRSSに集約されるので、手持ちのRSSリーダーがすっきりします。

これを使うことによって、このメリシャカサイトから発信されている6つのブログもひとつのRSSにまとめることが出来ました。RSSについての説明はここでは省かせてもらいますが、エクスプローラーの次期バージョン(7.0)では標準に装備されますし、マックの新しいブラウザ「サファリ」を使っている方はすでに体験されていることでしょう。

このメリシャカからもひとつひとつのブログからRSS発信されていますが(それぞれのページ右下)、これを自分の受け取りたいものだけ選択することも出来ますし、またこれらすべてを受け取ってくださるメリシャカマニアの皆さん(いるのかな?)には、トップページ(普及委員会ブログ)の右下のRSSを登録ください。

RSSリーダーやプラグインソフトを入れるほどインターネットは見ていないという方でも、今後ブラウザの標準装備となって一般的な見方になるでしょうから、是非この際にお試しくださいませ。
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彼の岸

お彼岸ですね!お彼岸といえば日本独自の伝統的な仏教行事。どうやら聖徳太子さんの時代から行われているようです。これは今ポストエイオスさんのHPから調べてきたことです!

お寺参りしたり、お墓参りをしたりして、亡きご先祖様を通して、私自身が手を合わせられる大切な行事ですね。

そもそも彼岸とは、彼の岸と書きます。つまりお浄土のことです。
年に2回のお彼岸にはちょうど太陽が真東から昇り、真西に沈んでいきます。
そして一年で一番夕焼けが綺麗な季節といわれています。
仏教では、あの真西に沈んでいく夕日の彼方に、仏さまの作られたお浄土という世界があると説かれています。
仏教をよく聞かれていた人は、自分にとって大切な亡き方は、あの夕日の彼方のお浄土に生まれられたのだと、自然と手を合わされていたのです。
そして、自分もこの命精一杯生きて尽きた時、仏さまに救われてあのお浄土に生まれ、また大切な人にお会いできると喜ばれるのです。

今日はお彼岸の中日。秋分の日。
お墓参りがなんらかの事情があってできない方、忙しくてお寺参りができない方ももしかしたらおられるかもしれません。
でも、夕方西の空を見て、手を合わせることはできると思うのです。そして暫し大切な亡き人との大切な思い出を心に描く。尊い時間の過ごし方であると思います。

うちのお寺では、今日お彼岸の会を開きます。メリシャカメンバーの舞蹴さんが、お説教をしてくださいますよ。

その時お参りされる方に、うちのお寺ではオハギで御持て成しするのですが、このオハギは手作りです。
昨夜、家族5人がかりで作りました。

オハギを作っているといきなり、なぜか父親が昔話を始めて、昔近所にあった「野ツボ」というのに、ヒデボウという友達が落ちたという話を始めました(笑)本当にやめて欲しいと思いました(笑)

彼の岸の反対は、此方(こちら)の岸、つまり此岸です。僕らの住む娑婆世界です。
野ツボの話を聞いて大爆笑する僕ら家族は娑婆世界の住人であるなと思いました。
理由は下品だから。

(参照)POSTEIOS お彼岸に御供えするのは
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ニュースサイト


googleニュースを使うと、こんな情報収集が出来るんですね。
上の写真(クリックすると拡大します)は、宗教関連のキーワードを設定し、その言葉に関連したニュースを拾ったものです。このスゴイところは、地方紙から大手の新聞まで(その新聞社が拒否しない限り)610以上のサイトから情報収集しています。もちろんそれぞれの国に対応したページもあるので、その数は計り知れませんね。

では、そこから記事を少しピックアップしてみましょう。
●大阪の“僧侶ボクサー”がプロ挑戦(デイリースポーツ)
●フラグメント〜若き僧侶がめぐる冒険ドキュメンタリー〜(CINEMA TOPICS ONLINE)
●ジャズの音色響く 陸前高田の喫茶店(岩手日報)
●日本人の科学教信仰(JanJan)


数年前にgoogleニュースが日本到来する時に「googleは新聞を殺すのか?」なんて記事を目にしましたが、ようやくその意味が少しわかってきました。普通、新聞は編集者が記事をピックアップしてランク付けしますが、googleにかかると、そういうものとは全く関係なくすべてコンピューターが処理してしまいます。それぞれの主義主張や方向性はもろくも崩れ去ります。

ニュースを口にするなら最低新聞は三社読めと教えられましたが、これを使うと数百にものぼる記事が目の前に並びます。恐るべし。これが一般化すれば、情報の偏りやメディアによる情報操作はかなり軽減するでしょう。(googleは情報操作出来る位置にいますが)

と言っても、これではさすがに情報量が多すぎてアップアップ。誰か信頼出来る人に情報を厳選してもらいたいところです。そこで問題になるのが、誰を信用するかということ。誰も信用出来ないとなると、頼みは自分だけになります。その自分すらも、仏教に照らし合わせた時、一番頼りにならないものでした。

情報といかに付き合うか。
難しい問題です。
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Brown Bottle Talk

- The Bouzu,The lovers,The Liars & Our World -

「坊主とNGOが出会う瞬間」を合い言葉に、東京渋谷でBrown Bottle Talkは開催される。
家庭的・気取らない雰囲気のお店「花のえん」でお酒を飲みながら、ワイワイ・ガヤガヤ語り明かします。
毎回テーマを変え、前半はゲスト(NGOメンバーと坊さん)のトーク。
後半は参加者の皆さんと一緒にという形で進みます。

NGOスタッフの現場から声
お坊さんが伝えるお釈迦様の声
不思議なハーモニーを奏でる空間を生み出します。
今年度は「ニート」「お釈迦様もホームレス」「定年後の生活に私は期待する」などの話題に鋭くつっこみます。
NGO?仏教?と思われる方、是非一度足を運んでみて下さい。

公式サイト
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諦めるということ?

皆さんは覚えているでしょうか?仏教恋愛論のログ『諦めるということ』を。
るるちゃんの恋愛論vol.2を読み、僕は正直すごく感動してしまいました。そして自分でも色々と考える機縁になりました。今回vol.6は、相聞歌としてのチスイ版『諦めるということ』でお楽しみ下さい。



失恋は痛い。
歯痛も頭痛も、こむらがえりも痛いけれど、失恋よりは痛くない。
聞いた所によると、なんと骨折よりも痛いらしいよ。

秋から冬にかけて二人は別れた。男は失恋がこんなにも痛いものだとは思わなかった。
仕事をしていたら思い出が浮かんでなんか涙が出てきた。

自暴自棄になって、お酒を飲んでも、友達と遊んでも空しさはいつまでも続いた。どんなに仲の良い友達にも言えやしない自分の苦しさ、つらさをそれでも誰かに伝えたくて、色々な人に電話したりした。

男は想像した。これ以上は悪くならない。今が一番底だ。多分、これから良い風に事態は転がっていくだろう。多分いつかあきらめがつくんだ。

いつか、二人で歩いた桜並木の道も、夏祭りの花火の風景も、赤とんぼのシルエットが浮かんだ秋の日の夕焼けや、二人っきりの鍋や、、
そういう楽しかった思い出すだけで切なくなる様な光景も、月日が全部解決してくれる。皆忘れていくのだろう。いつか、いつの日かあきらめがつくのだろう。

本当か?

いや、だが、

しかし、

・・・簡単にあきらめられるかい!

って事ですよ(笑)大体どうして二人は別れたんだ。何がいけなかったんだ。自分の何が悪いんだ。もっと良い様に自分が立ち振る舞えたはずだ。「あの時ああしておいたら」とか、「もっと考えて行動していたら」とか。どうして自分だけこんな目に合わないといけないんだ。

月日は何も解決してくれなかった。ますます男を想いに耽らせた。時間は何も解決してくれなかった。
「あきらめ」って、そんな消極的なことではなかったんだ。
考えろ。苦しい思いの根源を考えろ!そこにしか、きっと解決はない。男はそして考えていった。

失恋は苦しい。そして痛い。

そもそも、どうして人はそんな苦しみを覚えるのだろうか?

それは「自分の思うようにいかない」からだ。生老病死しかり。

「自分はあの人のことが好きだ。ずっと一緒にいたい」

しかし「あの人は、、もう自分のことが好きではない」むしろ「自分以外の他の誰かのことが好きだ」

そうか、自分は徹底的に振られたんだ。それでも、まだ自分はあの人のことが好きなんだ。

あきらめたいけど、あきらめられない自分が、ここにいることも、悲しいけれど事実なんだ。

「あきらめるとは、自暴自棄になることではない。
真実を見極める、明らかにするということだ。
それが、諦めるということである」


そうだ。あきらめるとは、自分の心を勝手に放って置くってことではない。自分を痛めつけても、誰かに愚痴っても解決されることではない。本当のことを見極めるってことなんだ。

あー。真実を知るって、なんて痛いんだろう(苦笑)

それでも、最初の痛みとは、幾分種類が違っていた。

時間が解決してくれることもある。
誰かに自分の寂しさを言うこともある。
寂しさを紛らわそうと酒を飲むこともある。
夢に見てまたせつなさを思い出すこともある。
裏切りや自分のおろかさに絶望することもある。

でも、それが、「失恋」ってことなのだ。

でも、それが、「生きる」ってことなのだ。

自分の思うようにならないことが苦である。
人生は苦である。


今から2500年も前にお釈迦様が「諦められ」たこと。悟られたこと。

2500年後の自分に伝えようとしたかったこと。

『人生は苦なり』というあたりまえのことだったんだ。

あたりまえだけど、あたりまえすぎて、幸せすぎた自分には見えなかったことだったんだ。

そこで男は一人で小さなくしゃみをした。

あたりまえだけど、季節は巡り、また秋が来たのだ。



この話は、私が、大好きなゆうこりんが、よゐこの濱口と付き合っていると知った時に『諦めた』ことです。
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坊主bar


四谷VOWZ BAR 東京四谷の雑踏の中にあるのが四谷VOWZ BARである。
「坊主bar」と書いてある扉を開けると、そこはおしゃれなBAR。 中に入ると、ニコッと微笑んでいる仏さまのお姿をみることができる。元ボクサーという経歴をもつオーナーの藤岡さん お説教をして下さる(よくしゃべる)田口さん さまざまな人たちが行き交うそんな空間の中で、一人でまったりとお酒を飲むもよし 説教を聞きに行くもよし 友人とワイワイとお酒を飲むもよし すべてを包みこんでくれる異空間である。お酒を飲みたくなったら、坊主barへ

場所:東京都新宿区荒木町6番地 AGビル2階
時間:PM7:00〜AM5:00(日曜定休)
電話:03-3353-1032
坊主バー公式サイト
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梶井照陰写真集

梶井照陰写真集『NAMI』

佐渡ヶ島に住む真言宗の僧侶(兼写真家)梶井照陰さんは、ライフワークとして「波」を撮る。
全編にわたってただひたすら波が写されているのだが、これがなんともカッコいい。生き物のように写りだされる波は、時に優しく、時に襲いかかってくるような表情をみせ、一時も同じ姿をみせない一枚一枚に覩るものは言葉を失う。
また、梶井さんはいつもこの風景をみているということに驚く。自分にとって当たり前の景色を感動的に切り取る凄さ。自分に置き換えるならば、お寺や地元の風景か。小さな頃からいつもみている。見飽きるほどみていて、いつしか「みる」ことを忘れてしまったように思う。「当たり前が当たり前ではない」ということを梶井さんは感じているに違いない。諸行無常を写真が説いているようだ。

ちなみに、梶井さんはNHKの番組トップランナーにも出演したそうで、仏教界からは初めてじゃないでしょうか。

【プロフィール】
梶井照陰(かじいしょういん)
1976年生まれ。佐渡ヶ島在住。1995年〜1999年、高野山で修行。1999年高野山大学密教学科卒業。ベトナム、カンボジア、タイ、パプアニューギニア、イギリスなど、世界各国を積極的に取材して歩く。2004年、第1回フォイル・アワードを受賞し、写真集『NAMI』(リトルモア刊)を発売。本書で日本写真協会新人賞受賞。2005・2006年の二年間、月刊『新潮』の表紙を手掛がける。その他の仕事に、笹川美和、岡村靖幸のCDジャケットや坂本龍一のツアー・パンフレットなど。現在、佐渡ヶ島にて真言宗の僧侶をするかたわら、写真家としての活動をおこなっている。(公式サイトより転載)
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仏教情報サイト

ブログが普及し始めた頃から情報はRSSで拾うようになりました。
RSSを発信しているサイトは、RSSリーダーなどの受信ソフトに一度登録しておけばあとは自動的に新着情報を取得してくれます。いちいち自分でサイトをチェックしにいく必要がありません。最近ではgoogleやyahooをはじめ、これをネット上にいくつかのサイトを登録しておくだけで簡単に自分専用のページが出来てしまうサービスもたくさん出てきました。
ここで問題になるのは、RSSを発信していないサイト。例えばニュースサイトで言えば、日経や朝日はRSS発信されていますが、読売や毎日は未対応です。おのずと未対応のサイトは見ないようになります。よっぱどの情報が発信されているか、熱烈ファンはサイトを見に行きますが、そこそこにニュースを拾い読みする程度ならばRSS発信されているサイトを登録しておくだけで充分です。(ニュースに関しては、地方紙を含めほぼすべてのサイトから情報収集しているgoogleニュースがずば抜けていますが)
今の段階では、リーダーソフトをインストールしたり、サイトに登録しなければならない手間があるので、まだそれほど問題にならないかもしれませんが、次期ブラウザから標準装備になるようなので、未対応サイトは今後更に淘汰されていくでしょう。

仏教界では、宗派レベルで対応しているサイトは、最近真言宗が音声法話(ポッドキャスト)「高野山の時間」を発信し始めました。音声法話自体は他の宗派にもあります。ただ、RSSが出ていないため毎回チェックしにいく必要があります。情報の偏りを少しでも避けるためには、より数多くのサイトがRSS発信されることを望みます。これは特に難しい知識は必要なくて、RSSを標準装備しているブログを利用するだけでOKです。また、最近ではノーマルなサイトをRSSに変換するサービスも出てきたようです。
見たい人だけが見ればいい、という考えでは、いずれ見たい人すら離れていく状況になるのかもしれませんね。


【RSS発信されている仏教情報サイト】
◆真宗関連ニュースきりぬき帳
浄土真宗関連となっていますが、広く仏教全般にニュースを拾っています。
上毛組の管理者が運営されていて、更新のはやさがずば抜けています。
仏報ウォッチリスト
社団法人在家仏教協会の方が運営されています。
◆彼岸寺インフォメーション
海外の宗教事情から身近な仏教関連情報までを、彼岸寺の若手僧侶が発信されています。

*ブログは基本的にすべてRSS発信されていますが、個人的なサイトはここでは省かせてもらい、一般のニュースなどから仏教的ニュースを拾い上げているサイトを紹介しました。他にもありましたらどうぞコメントください。
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他力本願でいこう!


9月2日、築地本願寺@東京で行われた「本願寺LIVE2006 他力本願でいこう!」にスタッフ(記録写真撮影)として参加してきました。

はじめて行く築地本願寺はモダンな建造物で、かなりの大きさに圧倒されました。夕方のお勤め前後からお客さんがポツポツと現れ、開場前には数百人が駐車場に。規模のでかさを感じます。

境内の喫煙テントの白い壁にはプロジェクターによる内部の映像が流され、ちょっと外で一休みしたい人、中に入れない人用に準備されています。隣の講堂では休憩スペースとして、仏教ライブラリカフェと仏教展示として漢字で書かれたお坊さん(?)の画とアラーキーが撮った西本願寺の国宝・飛雲閣の写真が展示。各テーブルには本願寺出版社から出ている本があり、入り口では今回のイベントのスタッフTシャツと共に販売。カフェとして築地本願寺隣接喫茶店「紫水」からカレーとソフトドリンク、神谷町オープンテラスからイタリアン精進料理やデザート、他にソフトドリンクが販売されていました。イタリアン精進料理はライブ終了後にいただきました!すっごく美味しかったです!!!

16:30の開場と同時にサワサキヨシヒロ!さんのDJでこれから始まるライブの雰囲気を盛り上げます。ゆる〜い感じで気持ちよいDJでした。イベントを通してVJのCOTOBUKIさん達が映像を天井に当て雰囲気を盛り上げます。

オープニングのMCのあとパイプオルガンでエマーソン北村さんの演奏。会場は既に満員。
初めてパイプオルガンの生演奏を聴きました。あれだけ大きいオルガンではありますが、反響させることを前提としているせいなのか(?)、思っていたより音が小さいナーというのが印象。演奏の方はオルガンの上にリズムマシーンを置いて、時折リズムを変えつつ演奏するスタイルで、エマーソンさんのやさしいお人柄がにじみ出たようなほのぼのとした演奏でした。最後に「レゲエをやります」と言われ、ロックステディの曲のカバー。これがまた良いんです!!おそらくパイプオルガンでレゲエを演奏した世界初の人ではないでしょうか。かなり貴重です。

次にメインのステージでロマンポルシェ。さん登場!!
最近お笑いタレントとしてテレビには出ていますが…歴としたミュージシャン。やはりあのメイクで登場しました(笑)ロマンポルシェ。さんは、掟ポルシェさんの説教(トーク)にロマン優光さんのディレイが入るので、聞き取りにくい所もありましたが、個人的にはかなり笑えました。最後にはTシャツを引きちぎりふんどし一丁になり、暴れて(パフォーマンスして)いましたが、演奏終了後、内陣のご本尊にひたすら土下座をして謝っていました(笑)。

その後本願寺派布教使、芝田正順さんの1回目の法話。他力本願という言葉についてご説明されていました。

法話の後あのジムオルーク登場!!!!この頃には通路にもかなりの人だかり。
今回はエマーソンさんと同じくパイプオルガンの演奏。エマーソンさんとは違ってかなりアンビエントな演奏で、会場では気持ちよくなったのか寝ている人をかなり見ました。エマーソンさんも「全然違うねえ。同じ楽器使ってるとは思えないよね」と笑っておっしゃっておられました。ちなみにこの時のVJが音楽と合っていて、個人的に一番好きでした。
そして何故か演奏が終わったあと、ジムの座っていたオルガンの椅子の上には50円玉が。しかも落としていったような感じではなく、椅子の真ん中にきちんと置かれているw。エマーソンさんも笑いながら「僕は置いてないからジムがお賽銭のつもりで置いていったんじゃないかな?」。ホントだったら可笑しいですね。
ジムオルークの後には古内東子さんがメインステージに登場。エレピを弾きながら歌われ、特徴のある美しい伸びのある声でしっとり。建物の雰囲気に合ってました。とても素敵な方で撮り甲斐がありました(笑)
彼女の代表曲でもある「誰より好きなのに」を初めとして、30分間あっという間のステージで、すっかり古内さんの声に持って行かれました。

この後法話第2回目。同じく芝田正順さん。いい声をしていらっしゃるので、すっと耳に入ってきます。

そしてラストは向井秀徳さん。
「ディスイズ向井秀徳」エレキギターとオケを駆使しての演奏。はじめて聴きましたが、ポエトリーリーディングのような感じで、中にはレゲエDJかと思うくらいの歌い方。フリースタイル。会場は総立ちで盛り上がり、通路も通れなくらいに超満員。撮ってて絵になる人でした。



このあと法要に。さっきまでの熱狂は消え、静粛の中行われました。
向井さんが終わるとお客さんがどっと帰って行ったのが気になりましたが、それでもかなり多くの方が残っていて、ほとんどの方が手を合わせている姿が印象的でした。雅楽の演奏と合掌、礼拝で退席。
以上でライブは終了。

全員撤収作業後、東銀座の魚民で打ち上げ。みんなひとつ終わったという安堵感と満足感で気持ちよく酔って…終電の都合で最後までいることが出来無かったのですが、酔った若いスタッフ達を見ているだけでも楽しい気分。初めて会った人たちだったけど、いい人ばかりでよい出会いになりました。終電の時間が来てしまい、僕は今後この人達が仏教界をリードしていくのかな…と思わせるようなパワーとエネルギーが充満した魚民の一室を後にしました。と、終われば良かったのですが、終電に乗り遅れホテルまで歩いて帰ることに。もう一度戻れば良かったのですが、店の場所がわからなくなって、そのまま帰りました。悔やまれます。
今年はトシの誘いで参加しましたが、来年も是非参加したいと思います。んでもって打ち上げには最後までいる!w
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マイナーチェンジ

お久しぶりのメリシャカです!
4月8日にオープンした当サイトもなんだかんだと半年ほど経ちました。あっという間だったような、ずいぶん経ったような。ネットの世界では情報伝達が超速いので、時間の感覚がだいぶ違います。
更新は頻繁とは言えませんが、ぼちぼち記事もたまってきたので、ブログのほうを少し整理しました。どこが?と言われそうなぐらいのマイナーチェンジですが、フラッシュサイトにあるシャカレポをブログに移行していくのと、シャカリンクを追加。メンバーのお気に入りページなどを紹介していきます。フラッシュとブログの融合はとっても時間がかかりそうなので、ながーい目で見てやってください。新しいメンバーも続々登場しますよ!

個人的ニュースとしては、管理しているサイト「ポッドキャスト説法」が、ニフティ主催のPODCASTING AWARD 2006というコンテストで審査員特別賞を頂きました!ブログの女王眞鍋かをりさんに会ってきましたよ!なんと、審査員特別賞というのは眞鍋さんの推薦です!いや〜、理想的な評価でうれしい限り!えらい人に評価してもらうより、やっぱ若い人(特に女性)に評価してもらえるってのは単純にうれしいもんです。
こちらのサイトでは法話を配信しているわけですが、アップルというセンスのよろしい会社と、老舗のIT企業ニフティに乗っかってみたおかげで、かなりのアクセス数があります。もちろん内容も自信を持ってお届けできるものを配信しているわけですが、今こうして多くの人に受け入れられている状況を思うと、彼岸寺のまつけいくんが言うように、

仏教的コンテンツが、今の若い人たちにとって抹香くさいものではなくむしろ新鮮な魅力をもった仏教の伝統として、好意的に受け入れられている

ということを、改めて実感しております。

おっと、今BSで築地本願寺で行われた「他力本願でいこう!」が紹介されてます!スゴイタイムリー!メリシャカからも近々レポアップされますので。
いやー、楽しくなってきましたねー。
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