写真を見ながら。
- 2012年11月25日(日) 文:キッスィ
- メリシャカな一枚
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彼と彼女の決断
- 2012年11月22日(木) 文:sakulla
- 仏声人語
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先日、友人の結婚披露宴に出席してきた。
お寺同士の結婚、僧侶同士の結婚で、新婦にあたる友人はお婿さんを迎える跡取り娘であり、つまりは私と全く同じ形態の結婚ということになる。
そして、同じテーブルで私の隣に座った友人もまた、お婿さんを迎えたお寺の跡取り娘だった。
だが、私と今回の新婦の結婚と、彼女の結婚との大きな違いは、彼女のお婿さんがお寺の出身ではないサラリーマンであったこと。
その違いは、私からしてみたら異星人との遭遇並みにハードルの高い結婚の形態だった。
文字を読めずとも
- 2012年11月19日(月) 文:kenyou
- 仏声人語
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私の地域では、「月忌参り(がっきまいり)」というお参りがあります。例えばどなたかが11月10日の日に亡くなられますと、毎月10日に、その方のお宅へお参りをするというものです。門徒さんは一軒だけではありませんので、毎日必ず何軒か、ご門徒さんのお宅に月忌参りをさせていただいています。月忌参りのない日、つまりどなたも亡くなっていない日というのは、一ヶ月の内、一日もありません。
お坊さんファッションショー「ののさま」ご報告
- 2012年11月12日(月) 文:uritomo
- 仏声人語
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2012年10月28日、坊さんファッションショー「ののさま」、雨にも関わらず約200名もの方々に足を運んでいただき、お陰さまで無事に終える事が出来ました。メインイベントのファッションショーでは色とりどりの法衣をまとった僧侶約11人が龍谷大学大宮学舎の石畳を歩き、その後にはそれぞれまとっていた法衣の説明を行いました。また、ファションショーの後には文化財でもある本館講堂という建物の中で、20数名の若手僧侶が生の雅楽の演奏の中お経とともに、散華(華葩という蓮の花びらをかたどった法具を撒くこと)して歩きました。初めて散華を見た方からは、「体と心の奥の方が震えて涙が出そうでしたが頑張って堪えました。みなさん、大きくて、暖かかったです。」とのメッセージをいただき、こちらまでもなんだかあたたかな気持ちを分けていただきました。

その他にも、お念珠手作りブース、お抹茶体験ブース、華葩作りブース、セルフケアワークショップブース、東日本大震災展示、世界貧困問題展示ブースなどのブースにも子どもから大人の方までご参加いただきました。
第1回「ののさま」から早4年、第2回「ののさま」は成長していっている様に見えました。勿論今回の改善点、反省点は第3回へ向けての大きな肥として、温めながらも、今回を無事に終えさせていただいた支え、繋がりに心から感謝です。そしてこれからも、浄土真宗を「知って、触れて、学ぶ」というコンセプトのもと、私たち世代の僧侶から発信出来ることを精一杯発信していければとの想いです。

また、今回の「ののさま」企画者が11月13日19:00~KBSさんに出演します!「ののさま」の舞台裏話も出るかもしれません。お時間の許す方は是非ご覧ください。

手段と目的
- 2012年11月07日(水) 文:kensho
- 仏声人語
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私にとって11月11日は大切な日であります。
「日本鉄道会社設立」、「ドイツ、連合国と休戦協定に調印、第一次世界大戦が終わる」、「サンフランシスコの金門橋完成」など、調べてみると色々と記念すべき日でもあるようです。
実は私にとっての11月11日は、結婚記念日でありもうすぐ7年目を迎えます。
私の妻は北海道出身です。北海道から遠い広島へよくお嫁に来てくれました。感謝。
さて妻は北海道を出てから、生まれ故郷を意識するようになったそうです。
たまに北海道の先住民族であったアイヌ文化の話をしてくれます。
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