アッと驚くインド旅行記�
- 2009年06月28日(日) 文:tatsuya
- アッと驚くインド旅行記
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前回に続きインドの列車編。
列車の中でのアッと驚く出来事を紹介します。

前回ご紹介したように、インド国内移動は夜行列車・急行列車が多く、
そこではいろいろな事件が発生します。
寝台列車に乗ると、そこには数枚の毛布が置いてありました。
それをかけて寝て翌朝目を覚ますと、ダニに噛まれ、肌が真っ赤になっているということも。
今回の話は、初めてインドを訪問した時のことです。
デリーから祇園精舎に行くため初めて夜行列車に乗りました。
ワイワイドキドキ、列車での車内食。

この写真が車内食です。
やはりインドカレー、めっちゃうまい。
夕飯を食べて明日に備えて寝ようとしていると、
参加メンバーの一人の女性から「痴漢がいる」という声が聞こえてきました。
痴漢?
話を聞いてみると、列車の通路は狭く、すれ違う駅員に胸をさわられたとのこと。
しかも、それが一度ではなく何度もあった。これは、故意であると。
現地添乗員に相談すると、車掌さんに通報しましょうということになりました。
同じようなことが繰り返されてはいけませんから。
明朝、目的地の駅に到着。
痴漢の犯人をを捜し出すがどこにもいない?
どこを探してもいない。
逃げてしまったのかと思うと、やっと発見。
トイレの中に隠れていました。
ホームに連れ出された彼。
そこに、現地の警察官が駆けつけてきました。
すると、いきなりバチっと彼を平手打ち。
彼の頬が揺れるのがわかるくらい強烈な平手打ち一発。
引き続き、数発の平手打ち。
彼は、ただただ謝るばかり。
話し合いの末、女性の方に謝りなさいということに。
彼は跪いて女性の靴を触ろうとしました。
その行動に驚いた彼女はさらに蹴りを一発加えました。
しかし、後々聞いてみると。
インドでは、靴を触るという行為は敬意を示す気持ちを表現しているのだそうです。
世界各地にそれぞれのルールはあり、それを知らない人には通じないことがあるようです。
しかし、痴漢をすることは、世界どこにいってもやってはいけない行為であることは間違いありません。
列車の中でのアッと驚く出来事を紹介します。

前回ご紹介したように、インド国内移動は夜行列車・急行列車が多く、
そこではいろいろな事件が発生します。
寝台列車に乗ると、そこには数枚の毛布が置いてありました。
それをかけて寝て翌朝目を覚ますと、ダニに噛まれ、肌が真っ赤になっているということも。
今回の話は、初めてインドを訪問した時のことです。
デリーから祇園精舎に行くため初めて夜行列車に乗りました。
ワイワイドキドキ、列車での車内食。

この写真が車内食です。
やはりインドカレー、めっちゃうまい。
夕飯を食べて明日に備えて寝ようとしていると、
参加メンバーの一人の女性から「痴漢がいる」という声が聞こえてきました。
痴漢?
話を聞いてみると、列車の通路は狭く、すれ違う駅員に胸をさわられたとのこと。
しかも、それが一度ではなく何度もあった。これは、故意であると。
現地添乗員に相談すると、車掌さんに通報しましょうということになりました。
同じようなことが繰り返されてはいけませんから。
明朝、目的地の駅に到着。
痴漢の犯人をを捜し出すがどこにもいない?
どこを探してもいない。
逃げてしまったのかと思うと、やっと発見。
トイレの中に隠れていました。
ホームに連れ出された彼。
そこに、現地の警察官が駆けつけてきました。
すると、いきなりバチっと彼を平手打ち。
彼の頬が揺れるのがわかるくらい強烈な平手打ち一発。
引き続き、数発の平手打ち。
彼は、ただただ謝るばかり。
話し合いの末、女性の方に謝りなさいということに。
彼は跪いて女性の靴を触ろうとしました。
その行動に驚いた彼女はさらに蹴りを一発加えました。
しかし、後々聞いてみると。
インドでは、靴を触るという行為は敬意を示す気持ちを表現しているのだそうです。
世界各地にそれぞれのルールはあり、それを知らない人には通じないことがあるようです。
しかし、痴漢をすることは、世界どこにいってもやってはいけない行為であることは間違いありません。
smile for all.
- 2009年06月25日(木) 文:キッスィ
- 仏声人語
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僕は前の2人のように子育てどころか、花?華?の独身なので子どもネタなどありませーん。
で、また明日も結婚式。今回は披露宴の受付のお役も頂戴し、婚カツに精でも出そうか・・・そんな心境さ。
先月の結婚式に出席した翌朝、新幹線のホームでバッタリ友人に会った。
その友人とは中央仏教学院でのクラスメートである。
卒業してから約10年。会うのもそれと同じくらいの年数振り。
2人とも20代→30代になり、少なからずオッサンになり、考えもオッサン・・・いやしっかりしてしてきているようだった。
2人とも同じ車両、指定席も2つ後ろ。友人の隣はずっと空いていたので勝手に移って話し込む1時間半。
懐かしいよりも、最近のお互いの動向で盛り上がる。
お寺の次男の友人は、Iターン状態で住職不在のお寺に入寺→結婚し、地域に馴染もうとしていた。
お寺は地域に密着したものでなければならないし、社会とはかけ離れた存在になってはいけない、と言っていた。
その友人は地元(山口県長門市)のロータリークラブに所属し、その青年部で金子みすゞにまつわるイベントにも関わっていた。
山口県長門市は金子みすゞゆかりの地で、長門市は金子みすゞで知名度を上げたと言ってもいいだろう。
ここ最近ではロータリークラブの青年部でモザイクアートに挑戦中とのこと。
モザイクアート?ん?と思った方!こちらをクリックしてみましょう!
12万枚の笑顔の写メを並べて、大きな1つのアート(絵)を作ろうというこの企画。
これ、「笑顔」っていうのがポイントだろうなーと思った。
笑顔の連鎖って現実に考えて、出来そうでなかなか出来ないものである。人は常に笑顔できる心境でもないだろうし、やろうと思ってできるものでもない。
負の連鎖って言葉はよく聞くけど、笑顔の連鎖もあっていいんじゃない??それが人と人とが心地よく暮らしていけるちょっとしたコツかも・・・。
その鎖自体は目には見えるものではない。でも、それがあってこそ、受け継がれていくものである。そういう目に見えないものって大事だよね。
メリシャカをご覧の方もとっておきの笑顔を撮ってアートの一部になってみませんか??
携帯からもPCからもエントリーできますよー。詳細はHPを!
キサー・ゴータミー
- 2009年06月22日(月) 文:とし
- 仏声人語
- comments(0)

前のコラム(十月十日の朝 by sakura)が子どの話に触れていたので、続けて子ども繋がりの話をしてみます。
仏典にはこんな話しがあります。
むかし、インドにキサー・ゴータミーというひとりの母親がいました。
ゴータミーには、病弱なひとりの子どもがいました。
その子が歩き始めた頃、悲しいことに病気で死んでしまいました。
こどもが死んだという事実を受け入れらないゴータミーは、こどもを背負い、町中を歩き始めました。
そこで、生き返る薬を探し回るのです。
でも、そんな薬を知っている人は誰もいません。
途方に暮れるゴータミーに、一人の賢者がこう言います。
「祇園精舎におられるおシャカさまに会いに行きなさい」
ワラをもすがる想いのゴータミーは、すぐに祇園精舎へ向かいます。
そして、おシャカさまに、こどもが生き返る薬を教えてください、と懇願します。
おシャカさまは、こう言いました。
「町へ行って白色のケシをもらい、ここに持ってきなさい。
ただし、今までに死者を出したことのない家からケシをもらわなければなりません。」
ゴータミーは町へ行き、一軒一軒訪ねて、死者が出ているかどうかを聞いてまわりました。
「うちは去年旦那がいってしもうてのぅ」
「もう20年になるが、父親が病気で逝きました」
「うちもこどもを亡くしたばかりなんです」
どの家へ行っても、死者が出たと言います。
ゴータミーは次第に冷静さを取り戻し、再びおシャカさまのもとへ行きます。
そこで初めておシャカさまは法を説かれました。
その話しを聞いたゴータミーは、ようやく我が子の死を受け入れることが出来たのでした。
もし我が子がいのちを落としたら。
そんな想像はしたくもありませんが、諸行は無常。
さすがに死んだものを生き返そうとするほど、狂乱しないとは思いますが、
その事実を受け容れられず、途方に暮れることになるのでしょう。
そして、それが、死ぬかもしれないという状況ならば、ワラをもすがる想いで、
ゴータミーと似たような行動を起こすのかもしれません。
仏教に死んだものを生き返す教えはありません。
病気を治す教えもありません。
お金が儲かる話しもなければ、事故に遇わないような教えもありません。
つまり、それらがもし克服されたとして、それが本当のしあわせとは見ていないことになります。
生まれたものは、老いて、病気をして、死にゆく。
当たり前中の当たり前だけど、それを受け入れられない私に対して、
諸行無常の事実を示した上で、生死を越える道を説かれたのがおシャカさまでした。
十月十日の朝
- 2009年06月17日(水) 文:sakulla
- 仏声人語
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【朝】という漢字は【十月十日】が組み合わさってできている。
人が生まれるまでに有する月日。
人が生まれるために必要な月日。
母親の胎内にいることが許される月日。
それが十月十日。
長いような短いような、そんな時間を、期待と不安の中で、育ってゆく。
育つのは赤ちゃんだけではなく。
母として、父として。
家族が一緒に育ってゆく。
つながり合うことで、一緒に育てられてゆく。
それが十月十日。
幸せはどこか遠くにあるのではない。
幸せは明日やその先にあるわけではない。
もっと綺麗だったら幸せだったとか。
あの人と結婚してたら幸せだったとか。
ないものねだりをしても、例えその願いが叶ったとしても。
そこに私の思っていた幸せはない。
私を思う母の愛。
私を思う父の愛。
今、私がある。
この私という存在を照らす、朝の光に、足元にある親の愛を見る。
いま、ここにある幸せを見る。
子が病気になれば寝ずに看病するけど、その逆はない。
子が親を思うより、親が子を思う気持ちの方が大きい。
子は親の愛を忘れてしまうけど、親はいつまでも子を大事に思っている。
だが、必ずしも、そうとは言えない現実がある。
当たり前と思っていた親子の構図は、当たり前ではなく有り難く思える現実がある。
だからこそ、変わらぬ思いに。
ただ1人の我が子に、心を傾けるような思いに。
十月十日の間にあった、確かなつながりが、生まれ出でた今なおあることに。
安心することができるのだろう。
朝日にも似た、仏の光が、私の足元を照らしている。
…というような法話をしていた時期があった。
けど、今するのなら、違う法話になるだろう。
去年、男の子を出産した。
すると面白いことに、自分が親から生まれた子供という立場で作った法話と、子供を生んだ親という立場で作った法話では、感じ方が違ってくることに気がついた。
前者の法話の原稿を読み返すと、自分がいかにエゴイストであったかがよく分かる。
そして後者は、自分の世界の中心が子供に移ったことがよく分かる。
だが、人は守るべきものができたときのほうが、往々にしてエゴイストになるものだ。
つまりは、私の世界は更に偏ったというわけか。
目線が庇護下にあった子供から、ただ我が子一点を見つめる親へと変化したことで、母に喩えられる仏の想いが身にしみるようにもなったのだが…。
同時に、その逆はないということを、身をもって痛感中。
そう、【母は仏ではない】
ブッセイ
- 2009年06月13日(土) 文:kenyou
- 仏声人語
- comments(0)

皆さんメリシャカ。ケンユウです。
皆さんは、浄土真宗本願寺派に、仏教青年連盟、略して仏青(ブッセイ)という団体があるのをご存じでしょうか?
最近はYBA(Young Buddhist Association)とも呼ばれ、本願寺派のお坊さんであれば、多くの方が知っておられるかと思いますが、そうでない方にはほとんど知られていないのが現状かなと、個人的に思っております。
その仏青というのは、仏青連盟のサイトによれば、「阿弥陀様より願われ、親鸞聖人のみ教えに導かれながら、実りある人生を歩もうとする青年の団体」であり、「一人ひとりが抱える様々な悩みを共感し合い、共に歩みながら、広く社会へ活動を展開していく」ことを目的としている団体です。
なんかちょっと堅い気もしますが、ぶっちゃけて言えば、若い人も一緒に仏教やろうよ、と言う団体で、ある意味メリシャカとも通じるところがある、そんな団体です。
で、なんでそんな話をしているかと申しますと、私事で恐縮なんですが、私もその仏青のスタッフをしておりまして、年に2度ほど発行される「まこと」という機関紙の編集などに携わっております。
しかしその仏青と言う活動は、若い人にも参加を呼びかけるものでありながら、あんまりその存在を知られておりませんし、「まこと」という機関紙も、置いてある場所が限られており、なかなか多くの人の目にとまることがありません。
そこでこのメリシャカを通じて、仏青をより多くの方に知ってもらおうと、今回ちょっと宣伝をさせていただこうかなと、まあそういうわけです。
「まこと」も、手前味噌ではありますが、実にカッコいい、洒落た仕上がりになっており、コチラからネット上でも見られるようになっておりますので、ぜひ一度見ていただけると嬉しいです。
そしてここからがメインなのですが、その仏青で、毎年夏に「全国真宗青年のつどい」という行事を行っております。毎年全国から、たくさんの人に来ていただいて、ほんの少し浄土真宗の教えに触れ、一緒に話し合いをしたり、ゲームをしたりして親睦を深める、そんな行事で、わいわいと楽しいイベントです。
その 「全国真宗青年のつどい」が、今年は8月の8、9日に、富山県は立山の麓「立山国際ホテル」にて行われます。「ひとりじゃない!」をテーマに、富山のスタッフがいろいろと試行錯誤をして、素敵なイベントになるように現在も活動中ですので、全国に友達を作りたいと言う方や、仏教にちょっと興味がある、なんて方もぜひご参加ください。
夏フェスなんかも楽しいですが、たまにはちょっと仏教に触れてみる夏休み、なんてのもアリですよ!
皆さんのご参加、心よりお待ちしておりまーす!
【infomation】
『2009 全国真宗青年のつどい 富山大会 in 立山』
期日: 2009(平成21)年8月8日(土)〜8月9日(日)
テーマ: ひとりじゃない!
会場: 立山国際ホテル (http://www.tatekoku.com/)
参加費:10,000円(宿泊・食事込み)
※参加申込みはお近くの本願寺派教務所、もしくは実行委員会事務局(富山教区教務所内)まで一度ご連絡ください。
・浄土真宗本願寺派 本願寺富山別院・富山教区教務所(076-421-6672)
〒930-0083 富山県富山市総曲輪2-7-12
おに地蔵
- 2009年06月08日(月) 文:チスイ
- 仏声人語
- comments(4)

今日はこの場をお借りして、皆さんにお願いしたいことがあるんです。
今ある絵本を探しています。
僕が子どもの頃、何度も親に読んでもらった宝物のような本です。
親がいつの間にか従弟に送ってしまい、行方不明になってしまっています。
絵本のタイトルは、うろ覚えなのですが『おに地蔵』だったと思います。
分からないことはネットで何でも調べられるこのご時勢。
しかし、「おに地蔵 絵本」でググってみても出てきません。
内容はこうでした。
ある山に鬼が住んでいました。村の人は「山には凶暴な鬼がいるから、入ってはいけない」と村の子供たちに注意をしました。
ある日、女の子が親とはぐれて、道に迷ってしまい、山の中に入っていってしまいました。
すると、そこに鬼が!
しかし女の子は逃げ出そうとも、怖がりもしませんでした。
「僕が怖くないのか?」鬼は聞きました。
「ぜんぜん。だって優しそうだもん」女の子は笑いました。
鬼と女の子は仲良く遊んで、女の子を連れて鬼は村まで連れて帰ってやりました。
その後時々女の子は、こっそり鬼に会いに山に入って鬼と遊びました。
しばらくして、急に女の子は山に来なくなりました。鬼は心配で、嫌な予感がして村に下りていきました。
女の子の家の前で、村人の話し声が聞こえました。
「可愛そうになあ。この子はとっても元気だったのに…お医者さんも匙を投げたか」
どうやら女の子は重い病にかかっていたのでした。
「鬼の角を煎じて飲んだら、直るという。でもそれも無理な話じゃ」
村人は話していました。
鬼ははっとして自分の角を触りました。
鬼は自分の角を握り締めて一心不乱にその角をもぎ取りました。
一本もぎ取り、そしてもう一本もぎ取ろうとしました。
鬼は角が取られたら死んでしまうのです。
しかし、鬼は女の子の為に必死に、汗や涙を流しながら2本目の角をもぎ取り、
家にポーンと投げ入れました。
そして、とぼとぼと鬼は山に帰っていきました。
その後鬼の姿を見たものはいません。
女の子は鬼の角を煎じた薬を飲んで元気になりました。
山と村の間の峠に、いつしか村人は「おに地蔵」というお地蔵様を作って、お参りするようになりました。
おしまい〜
口が大きくコミカルな鬼で、ちょっと僕の父に似ていて子どもの頃非常に気に入っていました。
そして子供ながらに鬼の涙を流しながら角をもぎとる姿に妙に感動したのです。
大人になり、もう一度あの絵本を読んでみたいと思うのです。
『おに地蔵』(仮)ご存知の方いらっしゃいませんか?
アッと驚くインド旅行記
- 2009年06月08日(月) 文:tatsuya
- アッと驚くインド旅行記
- comments(0)
インドは世界7位の面積があり、人口11億人は世界第2位という巨大な国。
町と町を行き来するのでも数百キロは当たり前。
飛行機のフライト金額が高めに設定されており、
特急・夜行列車が人気があります。

これは、インドの列車の写真。
インドに初めて行って驚いたことがあります、それはインドの駅構内。
地べたに毛布をひいて、駅の構内で寝ている人・人・人・・・
聞けば、一日に一本、数日に一本の長距離の列車があり、それを待っている人だとか。
そのインドの夜行列車に乗っているときの事。
私達が乗った夜行列車はコンパートメントでした。
二階建てのベットがあり、一人一人が個室になっていました。
(列車の中で、ハイクラスの座席だそうです)
朝、目を覚まし外を眺めていると、果てしなく広がる大地が続きます。

そこに、なにかがみえます。
寝ぼけた目をこすりながら見ていると、なにかがみえます。
よーく見ると、座っている人のような姿でした。
しかも、数百メートル間隔位の定間隔。
京都のデートの定番といわれる加茂川沿いを定間隔に座っているカップルを彷彿とさせます。
エッと思い、現地ガイドのマルーさんに聞いてみると、
おトイレをしているのでしょう。
とのこと。
インドにはあまり水洗トイレは普及しておりません。
特に、農村部では水洗トイレはなく、野外で用を済ませるそうです。
しかし、これがとてもいい肥料になるとか。
町と町を行き来するのでも数百キロは当たり前。
飛行機のフライト金額が高めに設定されており、
特急・夜行列車が人気があります。

これは、インドの列車の写真。
インドに初めて行って驚いたことがあります、それはインドの駅構内。
地べたに毛布をひいて、駅の構内で寝ている人・人・人・・・
聞けば、一日に一本、数日に一本の長距離の列車があり、それを待っている人だとか。
そのインドの夜行列車に乗っているときの事。
私達が乗った夜行列車はコンパートメントでした。
二階建てのベットがあり、一人一人が個室になっていました。
(列車の中で、ハイクラスの座席だそうです)
朝、目を覚まし外を眺めていると、果てしなく広がる大地が続きます。

そこに、なにかがみえます。
寝ぼけた目をこすりながら見ていると、なにかがみえます。
よーく見ると、座っている人のような姿でした。
しかも、数百メートル間隔位の定間隔。
京都のデートの定番といわれる加茂川沿いを定間隔に座っているカップルを彷彿とさせます。
エッと思い、現地ガイドのマルーさんに聞いてみると、
おトイレをしているのでしょう。
とのこと。
インドにはあまり水洗トイレは普及しておりません。
特に、農村部では水洗トイレはなく、野外で用を済ませるそうです。
しかし、これがとてもいい肥料になるとか。
佐々井秀嶺師広島講演会 そしてメリシャカナイツ第4夜告知
- 2009年06月06日(土) 文:チスイ
- メリシャカナイツ
- comments(0)
講演会のご案内です。
「人間解放の仏教を獅子吼する−三億人のインド仏教徒の指導者として−」
佐々井秀嶺師講演会
前回のシャカレポでも紹介した彼岸寺さん主催の講演会にも来られる、現代インド仏教徒の指導者 佐々井秀嶺師の講演会が広島でも開催されます。
詳細は以下。
【日時】2009年6月11日(木)
17:00会場
17:30から 19:30
【場所】原爆ドーム東向い 西向寺本堂
広島市中区大手町一丁目618
【会費協賛金】1000円
【主催】佐々井師の話を聞く実行委員会
尚、これは同会場で行われる連続講座の一貫のようです。
連続講座「仏教と現代」
【時間】17:30〜19:30
。況遑隠影(木)インド仏教
現代インド仏教の指導者 佐々井秀嶺師
■祁遑尭(月) チベット仏教
ダライ・ラマ法王のお姉さん 来日公演
9月5日(土) ミャンマー問題
ビルマ政治難民 ココラットさん
また、この講演会を主催される広島の岡本法治さんに、次回のメリシャカナイツにはお出でいただき「チベット仏教×チベット問題」についてお話していただこうと思います。
その中で佐々井師についてのお話もしていただけるかも!?と私は勝手に期待をしております。
仏教徒として今一番ホットな話題について、グローバルな視点から皆様と一緒に学んで、話し合っていきたいです。
京都×メリシャカナイツも後半戦。どうぞ御参加の程、よろしくお願いいたします。

■京都×メリシャカナイツ
第4夜(全5回予定)
『チベット仏教×チベット問題』
ゲスト 岡本 法治さん (広島仏教学院講師)
日 時 2009・7・29(水) 19:00スタート
場 所 VoNN(ヴォン) 京都市下京区西洞院五条下る八百屋町58イチハタビル1階北側
tel&fax;:075-352-5111 e-mail:[email protected]
URL:http://www.ist-one.net/vonn/welcome.html
スケジュール 18:30 オープン 19:00スタート
19:00 声明(お経のうた)(10分)
19:10 法話
19:20 「チベット仏教×チベット問題」
20:30 FREE
内 容
'生まれ変わり'を信じるチベット仏教。その基礎知識を共有してチベット問題について語り合いましょう。
参 加 費 1ドリンク制 800円(内100円は、下記ワクチン※へ寄付)
参加人数 20名程 席に限りがございますので、ご参加希望の方は事前にVoNN(ヴォン)までご連絡ください。
主 宰 メリシャカ
※ 「世界の子どもにワクチンを」日本財団(JCV)は、途上国の子どもたちにワクチンを贈る、認定NPO法人です。
前回のメリシャカナイツ第三夜についてアサノさんが内容をまとめて下さっています。わ・分かりやすい・・・!
また、彼岸寺さんにもメリシャカナイツの告知をして頂きました!いつもどうも有難うございます。
「人間解放の仏教を獅子吼する−三億人のインド仏教徒の指導者として−」
佐々井秀嶺師講演会
前回のシャカレポでも紹介した彼岸寺さん主催の講演会にも来られる、現代インド仏教徒の指導者 佐々井秀嶺師の講演会が広島でも開催されます。
詳細は以下。
【日時】2009年6月11日(木)
17:00会場
17:30から 19:30
【場所】原爆ドーム東向い 西向寺本堂
広島市中区大手町一丁目618
【会費協賛金】1000円
【主催】佐々井師の話を聞く実行委員会
尚、これは同会場で行われる連続講座の一貫のようです。
連続講座「仏教と現代」
【時間】17:30〜19:30
。況遑隠影(木)インド仏教
現代インド仏教の指導者 佐々井秀嶺師
■祁遑尭(月) チベット仏教
ダライ・ラマ法王のお姉さん 来日公演
9月5日(土) ミャンマー問題
ビルマ政治難民 ココラットさん
また、この講演会を主催される広島の岡本法治さんに、次回のメリシャカナイツにはお出でいただき「チベット仏教×チベット問題」についてお話していただこうと思います。
その中で佐々井師についてのお話もしていただけるかも!?と私は勝手に期待をしております。
仏教徒として今一番ホットな話題について、グローバルな視点から皆様と一緒に学んで、話し合っていきたいです。
京都×メリシャカナイツも後半戦。どうぞ御参加の程、よろしくお願いいたします。

■京都×メリシャカナイツ
第4夜(全5回予定)
『チベット仏教×チベット問題』
ゲスト 岡本 法治さん (広島仏教学院講師)
日 時 2009・7・29(水) 19:00スタート
場 所 VoNN(ヴォン) 京都市下京区西洞院五条下る八百屋町58イチハタビル1階北側
tel&fax;:075-352-5111 e-mail:[email protected]
URL:http://www.ist-one.net/vonn/welcome.html
スケジュール 18:30 オープン 19:00スタート
19:00 声明(お経のうた)(10分)
19:10 法話
19:20 「チベット仏教×チベット問題」
20:30 FREE
内 容
'生まれ変わり'を信じるチベット仏教。その基礎知識を共有してチベット問題について語り合いましょう。
参 加 費 1ドリンク制 800円(内100円は、下記ワクチン※へ寄付)
参加人数 20名程 席に限りがございますので、ご参加希望の方は事前にVoNN(ヴォン)までご連絡ください。
主 宰 メリシャカ
※ 「世界の子どもにワクチンを」日本財団(JCV)は、途上国の子どもたちにワクチンを贈る、認定NPO法人です。
前回のメリシャカナイツ第三夜についてアサノさんが内容をまとめて下さっています。わ・分かりやすい・・・!
また、彼岸寺さんにもメリシャカナイツの告知をして頂きました!いつもどうも有難うございます。
佐々井秀嶺師最終講演会「よみがえる仏教 インド仏教復興運動の今
- 2009年06月03日(水) 文:kenyou
- シャカレポ
- comments(0)

仏教はどこの国で始まった宗教か皆さんご存じでしょうか?そう、インドですね。ところがそのインド、今ではヒンドゥー教徒やイスラム教徒が、10億人と言われるインド人口の多くを占め、仏教はほとんど廃れてしまっているのが現状です。
しかしそんなインドで、かつてアンベドーカル博士と言う人物が、50万人の人々と共に仏教に改宗するという集団改宗を行い、「仏教復興運動」が始まりました。その運動は、博士が亡くなった後も、博士の意志に賛同した佐々井秀嶺師という、一人の日本人僧侶に受け継がれ、一度は仏教が消え去ったインドにおいて今や1億人とも言われる仏教徒が誕生するまでになりました。
そのインドにおける「仏教復興運動」の中心的指導者である佐々井秀嶺師が、このたび日本44年ぶりに一時帰国され、護国寺の本堂にて、佐々井師の日本での最後の講演会が開かれます。
渡印して40年あまりにわたる、「仏教復興運動」という師の活動を通して、仏教がどのような意義を持って、貧困や紛争が続く現代社会と向き合い、共に歩んでいくべきなのかを学べる、素晴らしい機会であります。
また日本で佐々井師のお話を聞ける最後の機会でもありますので、お近くにお住まいの方は、是非是非、ご参加ください。
詳細は以下。
○講演会概要
【題名】佐々井秀嶺師最終講演会「よみがえる仏教 インド仏教復興運動の今」
【日時】2009年6月7日(日)15:00?
【場所】護国寺 本堂(東京都文京区大塚5-40-1)
【対象】一般公開(申込み不要)
【料金】無料(自由喜捨)
【主催】彼岸寺(http://www.higan.net)
【特別協力】大本山 護国寺
【協賛】光文社
・彼岸寺 特集ページ
・チラシ(PDFダウンロード)
○会場へのアクセス
東京メトロ有楽町線護国寺駅下車すぐ
都営バス - 都02乙(池袋駅東口〜一ツ橋)
または上58(早稲田〜上野広小路)で「護国寺正門」下車
○佐々井氏について
1935年に岡山県新見市に生まれられた佐々井秀嶺師は、青年時代自らの生き方に悩み日本全国を放浪した末、高尾山薬王院にて得度されました。
タイへの留学を経て、インドに渡られてからは王舎城の山頂で感得した大乗仏教の大思想家・龍樹に導かれインド中部の町・ナグプールへ。
その後、不可触民の解放に生涯を捧げたB・R・アンベードカル博士の跡を継ぎ、貧困と差別に苦しむインド仏教徒の支援に取り組まれました。
92年からはヒンズー教徒によって管理されているお釈迦様が悟りを開かれた仏教の聖地ブッダガヤにある大菩提寺の奪還闘争を開始され、数万人の仏教徒とともに26日間、7000キロにも渡るデモ行進を行い全インドから大きな注目を集められました。
現在は真言密教の伝説の遺跡「南天の鉄塔」を求め、マンセル遺跡の発掘活動にあたられており、今回44年ぶりに日本に一時帰国を果たされました。
伝えていきたいこと
- 2009年06月01日(月) 文:るる
- 仏声人語
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子育ての先輩が、こんなことを言っておられました。
「自分が子育てしていると、うちの母親はこうだったなぁ、あんなことしてくれたな、って思いだしたり考えたりする。てこと、自分の子どもも、将来自分のことをそうやって思い出すんだろうな。だから、ちゃんとしなくちゃ」
ああそうかぁ〜と感慨深く思いました。
いのちがつながっていくって、そう言うことなんだろうなぁ。
私が子どもの寝顔を見て、この上なくいとおしく思うように。
私も、母に父に、抱かれたのだろう。
なんだか、最近思うのですが、何事も選択肢がすごく多くなってきた、と。
情報社会、氾濫するもののなかで、本当に必要なものを選んでいく力が、求められるんだろうな。
私たちが暮らしてきたのとは全然違う社会が、これからの子どもたちを取り巻いているような気がする…。
そんな中、私たちはこれからの子どもたちのために、何ができるだろう。
たくさんの情報の中で、自分で考える力、選び取る力、それから選び捨てる力。
こういうものを育ててあげたいな、と思います。
というか、一緒に育っていきたいですね。
生き方に戸惑ったとき、何を選ぶか悩んだとき、ひとつ自分の中に確かなものがあって、
それに問いかけたり、照らし合わせたり、訊ねたりできる。
それがあるだけで、力強い。
いつか、私たちがそうであったように、お寺に生まれたことを悩む日も来るかもしれないけど。
ま、後継の問題は別としても、仏教の教えが生きる力になるってことを、一緒に学んでいけたらいいな。
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