ビギナー事務局 撻ファーを受ける】

昨年の7月。東京にある築地本願寺で、とある研修会に参加した。

それは45歳以下を対象にした布教使の研修会で、若い世代の布教使さん対象の全国レベルの研修会はないので、おっこれは・・・と思い参加した。

布教使。ボクの属している浄土真宗本願寺派では、布教をするのに布教使という資格がある。各地方での研鑽する研修会はあるが、全国規模のものはなく、広島の先輩僧侶の方が先頭に立ち、このような研修会を企画された。
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理解しない関係


先日、お世話になった教授の最終講義を聴講するため、久しぶりに母校の大学へ行ってきた。
そこで、やはり久しぶりの同期の友人に会った。

彼女と出会ったのは、同校の仏教学科の推薦入試の朝のこと。
開門を待つ列で前後に並んだことが縁の始まりだった。

そのとき彼女が読んでいたのは『浄土の本』。
制服を着た女子高生がその本を読みこんでる姿を目の当たりにし、仏教が何たるかを学ぶ前の私は「こりゃ落ちる」と直感した。

案の定というべきか、仏教の小論文問題につまづいた私の桜は散った。
その後、一般入試で入学したのだが、新入生ガイダンスの教室で何気無く座った席の隣にいたのが彼女であり、その縁が未だに続いているというわけである。

 

 

 

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鬼さんヒョウ柄!

小鬼が来た!


去る2月3日は節分の豆まき。

浄土真宗ではあまり馴染みのない行事ですが、我が子の通う幼稚園でも思い出作りに豆まきをしたそうです。


3日付けの地元の新聞にこんな記事が載っていました。

ある地域では豆をまく時に「鬼は内〜、福は外〜!」と言うそうです。

?!普通の逆ですね。

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絵本『おにたのぼうし』が深い。

 2月3日は節分でしたが、先日Eテレの番組『おはなしのくに』で「おにたのぼうし」という絵本が演じられていました。
僕は今回たまたま見て初めて知った絵本ですが、作:あまんきみこ、絵:岩崎ちひろで、大変深くて見ているとなんだか涙が止まらなくなってしまいました。
この絵本に描かれているのは、人間の、僕の悲しさだと思います。


娘(4歳)が幼稚園で作った「おにた」ではなく、鬼のぼうし。
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変身しなくても解決できる!・・・と伝えたい

 この10日間ほど、我が家では順番に、インフルエンザに脅かされております。

この引きこもりの期間、テレビのアニメやレンタルDVDに本当にお世話になりました。苦笑。

Eテレでやっている、「お猿のジョージ」というショートアニメでこんなお話がありました。


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