リトル・ブッダ

シャカサイトとしてはこの映画を外すわけにはいかない。
チベット仏教の輪廻思想(生まれ変わり死に変わり)を元に、ダライラマの生まれ変わりとされる少年ジェシーの現代話と、おシャカさまの生涯を対比しながら描かれている。個人的には現代のシーンは感情移入しにくかったが、「おシャカさまの生涯」が心に残る。坂本龍一氏の音楽をバックに、キアヌリーブス扮するゴーダマシッダルタ王子がなんとも美しく、多少誇張表現のようにも見えるが、史実に忠実な作品となっている。「百聞は一見にしかず」、映像の力を改めて感じた。
監督は、アカデミー賞の「ラストエンペラー」をはじめ「シェルタリングスカイ」「魅せられて」「シャンドライの恋」など、数々の名作を創造してきた巨匠ベルナルド・ベルトルッチ監督。この方は特に映像と音楽が素晴らしく、「リトルブッダ」に関しても、斬新さが少ない分評価は低めであったが、おシャカさまを映像化した作品の中では間違いなく最高のものだろう。
メリシャカ!
リニューアル
はい。
というわけで、メリシャカ開設以来久々の(というか初めての)リニューアルです!
しばらく見れない状態にありました。見に来てくださった方ごめんなさい。
当サイトは、フラッシュサイトと6つのブログから出来ていますが、今回のリニューアルで合体・連動されました。ブログの新着記事はトップページとなるこのブログ(普及委員会)の右側「全ブログ最新エントリー」から確認出来ます。また、どのブログに対してのコメントもトップページで確認できるようにしてみました。
今回の目玉は最上部のフラッシュメニューにある「SHAKA MUSIC」。お寺や仏教がテーマのポップミュージックということで曹洞宗から児玉龍典さん、日蓮宗からしんがさんが曲を提供してくれました。メリシャカメンバーのおまけびと(浄土真宗)ももちろん参加です。仏教ソウルここにあり!ですね。
このコーナーは今後も曲提供者の予定がありますので、更新する時にはその都度こちらでも報告していきます。
また、シャカレポに地図を追加。googleが開いてくれた入口はかなり遊べますよ。
では、どうぞお楽しみください。
*以前メリシャカを紹介してくださったサイトさまに改めてトラックバックを打たせてもらいました。改めてご紹介ありがとうございます。
というわけで、メリシャカ開設以来久々の(というか初めての)リニューアルです!
しばらく見れない状態にありました。見に来てくださった方ごめんなさい。
当サイトは、フラッシュサイトと6つのブログから出来ていますが、今回のリニューアルで合体・連動されました。ブログの新着記事はトップページとなるこのブログ(普及委員会)の右側「全ブログ最新エントリー」から確認出来ます。また、どのブログに対してのコメントもトップページで確認できるようにしてみました。
今回の目玉は最上部のフラッシュメニューにある「SHAKA MUSIC」。お寺や仏教がテーマのポップミュージックということで曹洞宗から児玉龍典さん、日蓮宗からしんがさんが曲を提供してくれました。メリシャカメンバーのおまけびと(浄土真宗)ももちろん参加です。仏教ソウルここにあり!ですね。
このコーナーは今後も曲提供者の予定がありますので、更新する時にはその都度こちらでも報告していきます。
また、シャカレポに地図を追加。googleが開いてくれた入口はかなり遊べますよ。
では、どうぞお楽しみください。
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地図(google map)
シャカレポコーナーの上部に地図が付きました。
右上のプルダウンメニューの中には4つのカテゴリがあります。
「シャカレポmap」…シャカレポブログで取り上げさせてもらったお寺
「シャカレポ候補」…特徴的な活動をされているお寺
「仏教各宗本山」…公式サイトがある各宗本山
「仏教聖地」…おシャカさまゆかりの地
左側にある+ボタンを押していくとズーム出来ます。国内は地図と航空写真ともにかなり詳細まで表示されますが、インドは地図があまりズーム出来ないので航空写真に切り替えることをオススメします。
google mapの醍醐味はなんといってもアップですね。おシャカさまの悟りを開かれたブッダガヤなどはストゥーパ(仏塔)が確認できますよ!
「この場所違うんじゃない?」「こんなお寺もあるよ!」などがありましたら、どうぞコメントください。
右上のプルダウンメニューの中には4つのカテゴリがあります。
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「シャカレポ候補」…特徴的な活動をされているお寺
「仏教各宗本山」…公式サイトがある各宗本山
「仏教聖地」…おシャカさまゆかりの地
左側にある+ボタンを押していくとズーム出来ます。国内は地図と航空写真ともにかなり詳細まで表示されますが、インドは地図があまりズーム出来ないので航空写真に切り替えることをオススメします。
google mapの醍醐味はなんといってもアップですね。おシャカさまの悟りを開かれたブッダガヤなどはストゥーパ(仏塔)が確認できますよ!
「この場所違うんじゃない?」「こんなお寺もあるよ!」などがありましたら、どうぞコメントください。
マダムの町麻布
- 2006年10月17日(火) 文:
- シャカレポ
- -
東京の麻布というと麻布十番やマダムの町としてよくテレビで紹介されています。
この麻布という地名はいまや東京の麻布ブランド・一流など、高級の代名詞としても使われています。
しかしこの麻布という地名の由来を知っている人はなかなか少ないのではないかと思います。
麻布の由来は、浄土真宗本願寺派の麻布山善福寺の山号(ちなみにご住職の姓も麻布)から地名がついた。
善福寺はもともと真言宗の寺で,伝説ではあるが,天長元年(824)に弘法大師が開創したという。これが本当ならば東京23区内では浅草寺につぐ古い寺である。
鎌倉時代,寛喜元年(1229)に浄土真宗を開創した親鸞がこの寺に滞在した。当時の住職であった了海は,親鸞に対して熱烈に帰依し,宗旨を浄土真宗に改めてしまった。報恩講は,親鸞の死去の忌日で行われるのが普通であるが,この寺では親鸞出立の11月7日として当日の献立の食事が今でも行われている。戦国時代には小田原北条氏に対抗する勢力に発展したという。秀吉の小田原攻撃には,朱印状をえてその安穏を保証され,江戸時代に入っても徳川家光の参詣があるなど大寺としての面目を保ってきた。幕末には,最初のアメリカ公使館となり,安政6年(1859)6月8日から公使タウンゼット・ハリス通訳官ヒュースケンらが駐在し,明治維新後まで公使館として使用された。
本堂は,総欅造りで,もと徳川家康の寄進にかかる京都東本願寺の本堂であったが,建て替えよって河内八尾に移され,その別院となっていた。同じ浄土真宗で本願寺派に属する善福寺では,昭和20年5月25日の戦災で本堂を焼失してしまい,この別院を譲りうけることにし,解体運搬して昭和35年5月に再建された。
僕は最近本屋に行くと江戸時代の江戸の地図と現在の東京の地図を見合わせるような本をよく読む。
買うまでにはいたらないが、よく立ち読みをしている。
まず今の自分の住まい築地本願寺は江戸時代どうなっていたのかな〜と。
江戸時代はすぐ近くが海で今の晴海や月島の高層億ション郡からは想像できないほどの変貌ぶりである。
次にぺらぺらとページをめくると、南区芝にある浄土宗の増上寺は今でも広大な土地だが、昔の敷地はハンパなく広大な土地だったようである。
歴史を知るということはとても面白く、今ということにつながっていると思うととても考えめぐらされる。
この麻布という地名はいまや東京の麻布ブランド・一流など、高級の代名詞としても使われています。
しかしこの麻布という地名の由来を知っている人はなかなか少ないのではないかと思います。
麻布の由来は、浄土真宗本願寺派の麻布山善福寺の山号(ちなみにご住職の姓も麻布)から地名がついた。
善福寺はもともと真言宗の寺で,伝説ではあるが,天長元年(824)に弘法大師が開創したという。これが本当ならば東京23区内では浅草寺につぐ古い寺である。
鎌倉時代,寛喜元年(1229)に浄土真宗を開創した親鸞がこの寺に滞在した。当時の住職であった了海は,親鸞に対して熱烈に帰依し,宗旨を浄土真宗に改めてしまった。報恩講は,親鸞の死去の忌日で行われるのが普通であるが,この寺では親鸞出立の11月7日として当日の献立の食事が今でも行われている。戦国時代には小田原北条氏に対抗する勢力に発展したという。秀吉の小田原攻撃には,朱印状をえてその安穏を保証され,江戸時代に入っても徳川家光の参詣があるなど大寺としての面目を保ってきた。幕末には,最初のアメリカ公使館となり,安政6年(1859)6月8日から公使タウンゼット・ハリス通訳官ヒュースケンらが駐在し,明治維新後まで公使館として使用された。
本堂は,総欅造りで,もと徳川家康の寄進にかかる京都東本願寺の本堂であったが,建て替えよって河内八尾に移され,その別院となっていた。同じ浄土真宗で本願寺派に属する善福寺では,昭和20年5月25日の戦災で本堂を焼失してしまい,この別院を譲りうけることにし,解体運搬して昭和35年5月に再建された。
僕は最近本屋に行くと江戸時代の江戸の地図と現在の東京の地図を見合わせるような本をよく読む。
買うまでにはいたらないが、よく立ち読みをしている。
まず今の自分の住まい築地本願寺は江戸時代どうなっていたのかな〜と。
江戸時代はすぐ近くが海で今の晴海や月島の高層億ション郡からは想像できないほどの変貌ぶりである。
次にぺらぺらとページをめくると、南区芝にある浄土宗の増上寺は今でも広大な土地だが、昔の敷地はハンパなく広大な土地だったようである。
歴史を知るということはとても面白く、今ということにつながっていると思うととても考えめぐらされる。
お墓参りと核実験
前にミクシィ日記でも書いた内容なんですが少し思うところがありアップしました。
先日あるお宅のご法事にお参りし、お経のお勤めの後、皆でお墓参りに行った。
御墓参りを終え帰ろうとすると、その家のご主人が僕にこう言われた。
「この向こうに、悲しいお墓があるんですよ。」
「え?悲しいお墓って・・・」
ご主人さんから話をよくよく伺ってみると、「昭和20年8月9日」に亡くられた家族がおさめられているお墓なのだそうだ。
30代のおかあさん、そして3人の子どもが、同じ8月9日に亡くなっている。法名碑にはそう刻まれている。
これはご主人さんが想像して言われるのだから、本当かどうかは分からないのだけれど、きっとそのお墓の家のご主人が戦争に出征していない時に、昭和20年8月9日、長崎に原爆が落とされ、奥さんと子どもたちは皆亡くなったのだろう。
戦争から帰ったご主人さんはどんなに辛かっただろうか、歯がゆかったろうか、悔しかったろうか。
お墓にお参りされる一人残されたご主人の思いは如何ほどだろうかと、うつむき加減に言われたのだ。
きっと生きるのが嫌になるくらいじゃないかと僕は思った、がそれは想像していることに過ぎないのだ。
家に帰ると、テレビで北朝鮮のニュースしていた。
はっきりとは分からない、が北朝鮮により10月9日10時36分前後、核実験が行われたということ。
僕はそこで、はっとして思った。
「繋がっている」と思ったのだ。 今日お墓で聞いた話と繋がっている。
北朝鮮の核実験は対岸の火事ではない。日本が凄く関わっている。日本だけではなく全世界が関わっている。そして自分が関わっている。
僕の母親の母は広島で原爆を受けている。その時のことは僕らには一切話さずに亡くなっていった。しかし、その時の思いは短歌に残し、僕の妹は祖母の火傷の痕を見せてもらったことがあるらしい。
お墓でのこと、祖母のことが僕の頭の中をぐるぐると回った。
今の日本の平和がいつまでも続くということも言えないんじゃないか。ヒトラーは戦争を知らない世代を狙えと言った。
僕たちは戦争を知らないじゃないか。実際に経験していないってことは怖いことじゃないか。めぐまれている状態にいる者はめぐまれていることを知れないのではないだろうか。
安保理決議により、実際に北朝鮮に出入りする貨物の検査などの制裁が決まった。
船の検査する時に銃で打ち合いにならないだろうか?と思う。
ある政治家が日本の核保有についてメリットとデメリットを論議する必要をテレビで提起していた。
今何が出来るだろうか。自分に。
なんて思ったが、よく分からなかった。
ただ今日の御墓参りと、そこで出会った長崎の家族のお墓と、おばあちゃんのことと、北朝鮮の核実験とは、僕に「平和」とは何なのか考えろと訴えかけている気がした。
先日あるお宅のご法事にお参りし、お経のお勤めの後、皆でお墓参りに行った。
御墓参りを終え帰ろうとすると、その家のご主人が僕にこう言われた。
「この向こうに、悲しいお墓があるんですよ。」
「え?悲しいお墓って・・・」
ご主人さんから話をよくよく伺ってみると、「昭和20年8月9日」に亡くられた家族がおさめられているお墓なのだそうだ。
30代のおかあさん、そして3人の子どもが、同じ8月9日に亡くなっている。法名碑にはそう刻まれている。
これはご主人さんが想像して言われるのだから、本当かどうかは分からないのだけれど、きっとそのお墓の家のご主人が戦争に出征していない時に、昭和20年8月9日、長崎に原爆が落とされ、奥さんと子どもたちは皆亡くなったのだろう。
戦争から帰ったご主人さんはどんなに辛かっただろうか、歯がゆかったろうか、悔しかったろうか。
お墓にお参りされる一人残されたご主人の思いは如何ほどだろうかと、うつむき加減に言われたのだ。
きっと生きるのが嫌になるくらいじゃないかと僕は思った、がそれは想像していることに過ぎないのだ。
家に帰ると、テレビで北朝鮮のニュースしていた。
はっきりとは分からない、が北朝鮮により10月9日10時36分前後、核実験が行われたということ。
僕はそこで、はっとして思った。
「繋がっている」と思ったのだ。 今日お墓で聞いた話と繋がっている。
北朝鮮の核実験は対岸の火事ではない。日本が凄く関わっている。日本だけではなく全世界が関わっている。そして自分が関わっている。
僕の母親の母は広島で原爆を受けている。その時のことは僕らには一切話さずに亡くなっていった。しかし、その時の思いは短歌に残し、僕の妹は祖母の火傷の痕を見せてもらったことがあるらしい。
お墓でのこと、祖母のことが僕の頭の中をぐるぐると回った。
今の日本の平和がいつまでも続くということも言えないんじゃないか。ヒトラーは戦争を知らない世代を狙えと言った。
僕たちは戦争を知らないじゃないか。実際に経験していないってことは怖いことじゃないか。めぐまれている状態にいる者はめぐまれていることを知れないのではないだろうか。
安保理決議により、実際に北朝鮮に出入りする貨物の検査などの制裁が決まった。
船の検査する時に銃で打ち合いにならないだろうか?と思う。
ある政治家が日本の核保有についてメリットとデメリットを論議する必要をテレビで提起していた。
今何が出来るだろうか。自分に。
なんて思ったが、よく分からなかった。
ただ今日の御墓参りと、そこで出会った長崎の家族のお墓と、おばあちゃんのことと、北朝鮮の核実験とは、僕に「平和」とは何なのか考えろと訴えかけている気がした。
僕とmacとメリシャカ
メリシャカメンバーのToshiさんがpodcast受賞でmac製品もらったようだ…。
羨ましいなあ〜…僕はMacBook Proがほしいんですけど(笑)。
という訳で、
僕も久しぶりに知人に貸していた元相棒 imac G4が帰ってきたので、
macの楽しさを述べることにしよう。
mac人生の始まりは学生の時。
それまで使っていたwin98はどうしてもなじめなかった。
(win派の知人に聴くとwin98が一番良かったらしい)
OSがどーのこーのとか全然わからんのに使って、
ある日パソ屋でみつけた真っ白い固まり。
『これはパソコンか?』…衝撃でした。
店頭でイジったら、マウスに右クリックがない!…爆。
動きがアニメーション的で見やすい!
この頃は、OS Xが出たばかりでした…
多分classic状態のみなら買ってないと思う。
これは余計なものがなくてイイと安易な思いで
速攻貯金はたいてimac G4 17inch買う。
その後思った事は、
”パソコン”は理系さんのジャンルだったんだと思った(今さら)。
macは直感的でアナログ的。なのに最先端!?
winとの共有?…共有ってなんですか?
という恐ろしく知識に乏しい状態の中、
不思議な”縁”でmacと出会う事ができた。
AppleのHPにしろ、無駄がなくシンプルで言葉が強烈!
また仏教もそうかもしれません。
仏教って歴史は古いもんだけど、直感的で言葉が強烈!
仏教が難しいと思うのは、頭で考えるからであって、
普通は理解できるものじゃないですよね。
これを仏教では不可思議と言われる。
思議(しぎ)…思いはかること。
仏教は、思議できない世界なんです。
でも頭で考えちゃう所が人間ってな生き物です。
それにしても、
オープンソースの派生する世界は仏教の派生する世界によく似ている。
それでいて、それぞれが深い。
うわ…パソコン病だ…。
メリシャカ。
羨ましいなあ〜…僕はMacBook Proがほしいんですけど(笑)。
という訳で、
僕も久しぶりに知人に貸していた元相棒 imac G4が帰ってきたので、
macの楽しさを述べることにしよう。
mac人生の始まりは学生の時。
それまで使っていたwin98はどうしてもなじめなかった。
(win派の知人に聴くとwin98が一番良かったらしい)
OSがどーのこーのとか全然わからんのに使って、
ある日パソ屋でみつけた真っ白い固まり。
『これはパソコンか?』…衝撃でした。
店頭でイジったら、マウスに右クリックがない!…爆。
動きがアニメーション的で見やすい!
この頃は、OS Xが出たばかりでした…
多分classic状態のみなら買ってないと思う。
これは余計なものがなくてイイと安易な思いで
速攻貯金はたいてimac G4 17inch買う。
その後思った事は、
”パソコン”は理系さんのジャンルだったんだと思った(今さら)。
macは直感的でアナログ的。なのに最先端!?
winとの共有?…共有ってなんですか?
という恐ろしく知識に乏しい状態の中、
不思議な”縁”でmacと出会う事ができた。
AppleのHPにしろ、無駄がなくシンプルで言葉が強烈!
また仏教もそうかもしれません。
仏教って歴史は古いもんだけど、直感的で言葉が強烈!
仏教が難しいと思うのは、頭で考えるからであって、
普通は理解できるものじゃないですよね。
これを仏教では不可思議と言われる。
思議(しぎ)…思いはかること。
仏教は、思議できない世界なんです。
でも頭で考えちゃう所が人間ってな生き物です。
それにしても、
オープンソースの派生する世界は仏教の派生する世界によく似ている。
それでいて、それぞれが深い。
うわ…パソコン病だ…。
メリシャカ。
永遠の愛
皆さんこんにちは。
シャカ斬りでおなじみの、なんでもかんでも一言物申してみたいケンユウです。
今日はちょっと趣向を変えて、恋愛について語ってみるとしましょう。
と、言っても、私も決して人様に恋愛論を振りかざせるほど恋愛経験豊富なほうではありません。
それでもまあいい恋もしてまいりましたので、ちょっと恋愛について語らしてもらいましょう。
んで、
今日のお話のテーマは「永遠」です。
皆さん、この言葉、お好きではないでしょうか。
永遠の愛はもちろんの事、永遠の命、と言うものに誰もが一度は憧れた事があるはずです。
ところが実際自分の姿を考えてみた時に、まずこの肉体が永遠に続く、ということはありません。
人は必ず年をとり、体は衰え、いつかこの肉体は動かなくなっていってしまいます。それが「死」というものであります。
自分の命と言うものを、肉体の存続というところで考えると、私達の命には永遠、ということは無い、ということになります。
では「愛」の永遠についてはどうでしょうか。
結婚式などで、よく二人の永遠に変わらぬ愛を誓う、ということをします。
二人の男女がお互いに愛し合い、敬い、尊重しあい、共に生きていく、ということが、ずっと永遠に続くと言うことは、とても素晴らしい事であります。
でもそれは本当に可能なのでしょうか?
なんだかものすごく夢のないというか、無粋な話をしているような気がしますが、ちゃんとついてきてくださいね。
まず、私達は、いくら愛し合っていたとしても、必ず別れていかねばなりません。それは、先ほど申しました肉体の「死」というものがあるからです。
しかし、二人のうち片方が死んだとしても、残された人が、その人を思う気持ちは続いていきます。
それでもやはり、その人が死を迎えれば、その気持ちもまた途絶えてしまう事になります。
そして、私達人の心というものは大変に移ろいやすいものであります。
好きだ、と思う相手であっても、時には腹が立つこと、憎む事、あるのじゃないかな、と思います。それは、愛するからこそ起こって来る気持ちなのかもしれませんが、そういう言わば尊重や愛する気持ちとは対極にある感情が続けば、愛する気持ちも薄らいでいってしまうでしょう。
そうすると、死に別れなくとも、自然と二人の距離は離れ、誓ったはずの愛する気持ちも薄らぎ、別れを迎えることもあるのじゃないかな、と思います。
そう思うと、相手を愛する気持ちを全く変わることなく永遠に、というのは、肉体的にも、心情としても、難しい事ではないのかな、と思うわけです。
まあ、そういう難しい事、なかなか実現できない事だからこそ、私達は永遠、不変、というものに憧れるのかもしれません。
もちろん、結婚生活や恋愛状態ということだけを考えるのであれば、不変ではなく、時々に変わりながらでも愛する気持ちが持続すれば、問題は無いのかもしれませんけれどね。
シャカ斬りでおなじみの、なんでもかんでも一言物申してみたいケンユウです。
今日はちょっと趣向を変えて、恋愛について語ってみるとしましょう。
と、言っても、私も決して人様に恋愛論を振りかざせるほど恋愛経験豊富なほうではありません。
それでもまあいい恋もしてまいりましたので、ちょっと恋愛について語らしてもらいましょう。
んで、
今日のお話のテーマは「永遠」です。
皆さん、この言葉、お好きではないでしょうか。
永遠の愛はもちろんの事、永遠の命、と言うものに誰もが一度は憧れた事があるはずです。
ところが実際自分の姿を考えてみた時に、まずこの肉体が永遠に続く、ということはありません。
人は必ず年をとり、体は衰え、いつかこの肉体は動かなくなっていってしまいます。それが「死」というものであります。
自分の命と言うものを、肉体の存続というところで考えると、私達の命には永遠、ということは無い、ということになります。
では「愛」の永遠についてはどうでしょうか。
結婚式などで、よく二人の永遠に変わらぬ愛を誓う、ということをします。
二人の男女がお互いに愛し合い、敬い、尊重しあい、共に生きていく、ということが、ずっと永遠に続くと言うことは、とても素晴らしい事であります。
でもそれは本当に可能なのでしょうか?
なんだかものすごく夢のないというか、無粋な話をしているような気がしますが、ちゃんとついてきてくださいね。
まず、私達は、いくら愛し合っていたとしても、必ず別れていかねばなりません。それは、先ほど申しました肉体の「死」というものがあるからです。
しかし、二人のうち片方が死んだとしても、残された人が、その人を思う気持ちは続いていきます。
それでもやはり、その人が死を迎えれば、その気持ちもまた途絶えてしまう事になります。
そして、私達人の心というものは大変に移ろいやすいものであります。
好きだ、と思う相手であっても、時には腹が立つこと、憎む事、あるのじゃないかな、と思います。それは、愛するからこそ起こって来る気持ちなのかもしれませんが、そういう言わば尊重や愛する気持ちとは対極にある感情が続けば、愛する気持ちも薄らいでいってしまうでしょう。
そうすると、死に別れなくとも、自然と二人の距離は離れ、誓ったはずの愛する気持ちも薄らぎ、別れを迎えることもあるのじゃないかな、と思います。
そう思うと、相手を愛する気持ちを全く変わることなく永遠に、というのは、肉体的にも、心情としても、難しい事ではないのかな、と思うわけです。
まあ、そういう難しい事、なかなか実現できない事だからこそ、私達は永遠、不変、というものに憧れるのかもしれません。
もちろん、結婚生活や恋愛状態ということだけを考えるのであれば、不変ではなく、時々に変わりながらでも愛する気持ちが持続すれば、問題は無いのかもしれませんけれどね。
あなたはどこに行く?

先日、大霊界…に行かれた丹波哲郎さんや藤岡弘、さんの出演する作品。
今年公開された『日本沈没』の1973年版の作品です。
もともとSF界の巨匠、小松左京さんの作品ですが、僕はやっぱりSFといえば”ショートショートの神様”星新一さんが好き。
っていうのは置いといて、この『日本沈没1973』は、パニック映画にしてパニック映画にあらず。
科学的な考察はさておいて、普通は日本が沈没すると考えたらとりあえずパニック映画を想像するもの。
しかし、この作品は”日本がなくなったら日本人はどうやって生きる?”というところにポイントがあります。
日本が沈没したら日本人は日本がないので”元”日本人とか言われちゃうのかなあ?
日本中で災害が起これば日本人全員が難民になるので、救護活動が間に合わないとしたら…
国民を守るという名義の自衛隊が、国民を守れないとしたら…
なんていう素朴な問いまでもなげかけてくれる作品です。
そうなったら、”元”日本人の僕はどの外国に行くのでしょうか?
僕は海外でどのような扱いを受けるのでしょうか?
みなさんはどの国へ逃げますか?それとも…?
煩悩ボーイズ
久しぶりの投稿です。
先日、知人に『煩悩って108つあるって知ってた?』…なんて聞かれました。
もちろん知ってますが(^^)、煩悩(人間の悩みや苦しみ)の数え方は、仏教でもいろんな解釈があるようですね。
まあ、それはさておいて、おもしろいゲームを見つけたので紹介。
煩悩ボーイズ
なんですが、まだ108発までクリアできません。
だれかクリアしたら教えてください…。
東京@彼岸音楽会『誰そ彼 Vol.9』
お寺の音楽会「誰そ彼」は、特に20代30代の若い世代に支持されています。
その理由は、まず主催者側が若いということでしょう。“今”の感覚と、お寺という特性をフルに活かした企画は、数あるお寺イベントの中でも異彩を放っています。50代の方がどんなに頭をひねってもポップなものは生まれません。若い感性をいかに吸い上げるかがどの業界においてもキーポイントですね。
日時:2006年10月21日 土曜日 17:00開演
場所:梅上山 光明寺(東京メトロ日比谷線 神谷町駅 3番出口前)
料金:0(with 1drink)
出演:
■ライブ
・OMI
・夢宙☆遊泳
・オムトン
・柳澤真梨奈
■誰そ彼選曲
・busse posse DJ's
■フード・ドリンク提供
・あるお坊さんの食卓
・神谷町オープンテラス
■公式サイト
ライブでは以前にもサワサキ・ホット・スプリングスとしてご出演頂いたToshifumi Tsuyamaさんらによる純粋即興音楽グループ「OMI」さん、情景豊かなサウンドを奏でる5人組「夢宙☆遊泳」さん、女性3人からなる打楽器アンサンブルバンド「オムトン」さん、"ハウリン"という自作の楽器でハウリング・ノイズを美しい音楽に変える「柳澤真梨奈」さんをお迎えします。
そしてお馴染み、お坊さんによるFoodコーナーでは秋らしい一品をご提供する予定です。Drinkコーナーでは神谷町オープンテラスがお迎えします。(サイトより転載)
その理由は、まず主催者側が若いということでしょう。“今”の感覚と、お寺という特性をフルに活かした企画は、数あるお寺イベントの中でも異彩を放っています。50代の方がどんなに頭をひねってもポップなものは生まれません。若い感性をいかに吸い上げるかがどの業界においてもキーポイントですね。
日時:2006年10月21日 土曜日 17:00開演
場所:梅上山 光明寺(東京メトロ日比谷線 神谷町駅 3番出口前)
料金:0(with 1drink)
出演:
■ライブ
・OMI
・夢宙☆遊泳
・オムトン
・柳澤真梨奈
■誰そ彼選曲
・busse posse DJ's
■フード・ドリンク提供
・あるお坊さんの食卓
・神谷町オープンテラス
■公式サイト
ライブでは以前にもサワサキ・ホット・スプリングスとしてご出演頂いたToshifumi Tsuyamaさんらによる純粋即興音楽グループ「OMI」さん、情景豊かなサウンドを奏でる5人組「夢宙☆遊泳」さん、女性3人からなる打楽器アンサンブルバンド「オムトン」さん、"ハウリン"という自作の楽器でハウリング・ノイズを美しい音楽に変える「柳澤真梨奈」さんをお迎えします。
そしてお馴染み、お坊さんによるFoodコーナーでは秋らしい一品をご提供する予定です。Drinkコーナーでは神谷町オープンテラスがお迎えします。(サイトより転載)
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