メリシャカの日。
4月8日はメリーお釈迦さま、略してメリシャカ!


本堂建設しちゃった 鐘楼篇6【2日で棟が上がる】
11月7日、鐘楼の周囲に足場を組む。建設していくのに足場を組まないと自分の背丈以上のところを作業することができない。
足場のパーツが運ばれてきたと思ったら2時間もしないうちに組み終わった。
真ん中から組み始めて・・・

外側も組むとこんな感じ。

本堂建設しちゃった 鐘楼篇5【解体〜基礎工事〜石工事】
鐘も降ろす。

鐘は倉庫へ一時保管。
着々と解体が進む。
本堂建設しちゃった 鐘楼篇4【サイドストーリー 梅雨末期の豪雨】
(2018年)7月に入ると、鉄板が来た。境内の敷石を保護するためである。
本堂建設のときの現場監督も雨の中やって来て、カッパ着用で作業してくださっている。これが7月6日の午前中。
前回の写真を再び。

この雨よう降るわーなんて監督と話してたけど、これはまだ序の口だった。
7月6日深夜〜7日早朝にかけて叩きつけるような雨音になり、7日午前3時頃、お寺のすぐ前にある防災無線から何か聞こえてくる。
「●●地区の方は避難指示が出ました。・・・」台風並みな警戒が必要そうだな。
皆さん覚えておられるだろうか。2018年7月6日〜7日にかけて西日本の広域で発生した大雨。被害は広島県を中心とした報道がされていたが、山口県東部でも被害が多数あった。
本堂建設しちゃった 鐘楼篇3【振り込み苦戦】
今回は引っ越し作業も少なく、すぐ解体待ちになった。
あとは電気工事と鉄板設置すればいつでも解体作業ができる。旧鐘楼には大晦日の除夜の鐘用にコンセントがあって、そのために電気のコードが地中を伝って来ている。それを切り離さないといけないし、鉄板は境内の石部分を保護するために敷く必要がある。
重機が直接石の上を通ると重さや振動で割れてしまう可能性があるからだ。
そこで6月13日に電気工事の方が来られた。本堂の時にもお世話になった方で、大工さんの作業の合間を見ながらちょこちょこ工事してくださった方である。
朝からの作業で昼過ぎには終わったようで、のんびりと作業しておられた。
電気工事。地中にある線の切り離し作業の様子。

切り離した線をお寺の塀に取り付けてもらった。

あとは鉄板待ち。






