本堂建設しちゃった 準備篇А攘戚鵑妨けて】

2015年2月末。申し出額申告書の締切日。それまでにほとんど提出していただいていたので、締切間近になるとポツポツ届くくらいになってきた。

出し忘れもあるだろうからと、3月初旬まで待って一応の締切とした。そこからエクセル入力の追い込み。自分だけでは入力ミスあるかもしれないので、家族にプリントアウトしてはチェックしてもらう、それを繰り返した。

ここで常任委員の会計さんや委員長・副委員長との相談を頻繁に行う。まだ未提出の方にいかにして申し出額申告書を出してもらうか。懇志ムリの「0回答」も含め、支払計画のために何としてでも提出率100%目指そうとした。
それ以降、未提出の方とお会いすることがあれば、何となく「申し出どうですかぁ〜??」と聞いてみる。懇志はお気持ちでのことであるから、強くは言えないため、そのような口調を心がける。
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2月の読書感想文 「クレヨンからのおねがい!」

昨年の話になるが、小学生になって初めての夏休みということで、 息子は読書感想文という大きな壁に直面した。

4冊の課題図書の中から息子がチョイスしたのはドリュー・デイウォルト作「クレヨンからのおねがい!」

ある朝、主人公ケビンのもとにクレヨン1本1本から手紙が届いたことに始まる物語である。

使われすぎて休みたい赤。
もっと使って欲しい黄土色。
引き立てるための線を引くことに飽きた黒。
太陽の色を争いケンカする黄色と橙色。

手紙にはそれぞれの色によるそれぞれの主張が書かれてあった。
それを読んだケビンは、最後にユニークな絵を書き上げ先生に褒められて話は終わる。

クレヨンを使う機会が多い小1には身近な題材ゆえ書きやすいと思ったのだが、読んだ息子の反応はイマイチの様子。
それならと、まずは私の持てる能力の全てを賭けて読み聞かせることにした。
感情を込めて読むことで、それぞれの主張のニュアンスが伝わったようで、結果、背後に親の影がチラつかない程度の感想文を書き上げることができた。

しかし、これだけやって息子にばかり書かせるのも味気ない。
というわけで、全身全霊を賭けて私も感想文を書くことにした。

ちなみに、以下の感想文は去年の夏の段階で書き上げていたが、全国規模の課題図書だったこともあり、公表を保留したまま忘れ、今に至った。

 

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