優しい嘘
- 2012年07月25日(水) 文:sakulla
- 仏声人語
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春から幼稚園生になった息子を、毎朝、園に送り届けることが日課になった。
「ちゃんとお外で待ってるからね」
そう言ってバイバイし、その舌の根も乾かないうちに家路に着くのが日常である。
親と離れることへの不安を、少しでも和らげてあげるために、いつも小さな嘘をついている。
里帰り(その後)
- 2012年07月20日(金) 文:キッスィ
- 仏声人語
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前回、15年前にうちにあったN寺の釣り鐘を返却し、それを再び見に行く予定である、と書いた。
書いた数日後、ボク・前住職である父・お寺の門徒(檀家)さんの総勢16名で出発。
今回はうちのお寺の旅行も兼ねていて、N寺だけではなく、他のところも巡ってきた。
愚かさを知ること
- 2012年07月17日(火) 文:kenyou
- 仏声人語
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「いただきます」
- 2012年07月13日(金) 文:uritomo
- 仏声人語
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もう1年くらい前の話です。
そんな時、ふと私の席から通路を挟んだ席で、背筋をピンと伸ばした男の子が目に入りました。
それまでの私にとって「いただきます」はなんとなくの癖になってしまっていました。
それから、出来る限り「いただきます」を言う時は、少しでも目の前のいのちへ想いを寄せられるように手を合わせ、「いただきます」と言うようになりました。
すると、なんとも言葉で言いようがないのですが、ご飯をいただく時の気持ちがなんだか違うのです。
君と僕とアミダ様の法話10「自分のモノサシと仏様のマナザシ」
- 2012年07月09日(月) 文:チスイ
- 仏声人語
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先月15日には「真宗合同布教大会」という、フェイスブックから生まれた宗派を超えた新たな法話会に法話をさせて頂いた。
僕自身あの場に立ち大変緊張して、正直課題の多いお取次ぎだったのだが、たくさんのお念仏喜ばれる方の念仏の声と仏法に遇うよろこびを肌で感じ、思いきってエントリーして良かったと思った。後で。(その時は本当にいっぱいいっぱいでした)。いろいろお育てをいただきました。南無阿弥陀仏。
フェイスブックでは、色々な世の中の動きや、人の考えや行動、言葉に出逢う。その時の自分の状況に応じてグサッと突き刺さる言葉、響く言葉もある。こういう言葉に出会った。
「自分のものさしで問うのではなく 自分のものさしを問う」
合唱に合掌
- 2012年07月06日(金) 文:kensho
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七つの子
- 2012年07月01日(日) 文:tatsuya
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