お釈迦様の名前の由来
- 2010年03月29日(月) 文:tatsuya
- 仏声人語
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この前、立ち話の中で、ヘェーっと教えてもらうことがあった。
それは、老舗の煎餅屋さんから聞いた煎餅の名前の由来。
江戸時代、お煎さんという団子屋がいた。お煎さんはお侍さんから「焼いた餅はうまいよ」と教えられ、食べてみると「本当にうまい」。早速焼いた餅を販売すると、たちまちに大評判になった。「お煎さんの餅はうまかねぇ」からお煎餅になったと。
それは、老舗の煎餅屋さんから聞いた煎餅の名前の由来。
江戸時代、お煎さんという団子屋がいた。お煎さんはお侍さんから「焼いた餅はうまいよ」と教えられ、食べてみると「本当にうまい」。早速焼いた餅を販売すると、たちまちに大評判になった。「お煎さんの餅はうまかねぇ」からお煎餅になったと。
■ モノクロ □
《急募》「こんなお坊さんどうですか会議」に参加して下さる方
ブッディストマガジン・フリーペーパー
- 2010年03月22日(月) 文:とし
- まとめちゃいました。
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仏教関連の月刊誌や季刊誌は、各宗派や有志グループによって多数発刊されているものの、残念ながらそのほとんどは世の中に知られていません。そこで、これらを一覧出来るようにここに記します。仏教に興味のある方、気になる冊子がありましたら購読してみてはいかがでしょうか。中身に関しては公式サイトよりご覧ください。一部PDFもあります。随時追加予定。情報お待ちしております。
こどもの魔法 / 竹村延一
- 2010年03月21日(日) 文:とし
- 子供と一緒に聴きたい音楽
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地方寺院にいると、なかなか外に出にくく、まして家庭をもつとそれは激減する。
こんなことを言うと、ママたちから「男は全然マシじゃない!」とお叱りを受けそうだ。これには頭が上がらず、確かに母と子の関係の深さは男の比ではない。妻も、親からの助言で「子を授かったら10年は何も出来ないと思いなさい」と何度も念を押されたというが、心構えを持っていても有り余るほどの大変さが待っている。妻のストレスは、夫のストレスにもなるもので、良くも悪くも互いに繋がりあっていることを強く感じる。
無明の闇
- 2010年03月17日(水) 文:sakulla
- 仏声人語
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sakullaの出産記録・エピソード8
未熟児網膜症の発症が断定されたのは、人工呼吸器が取れた生後52日目だった。
その人工呼吸器も、夜中に首を振った弾みで外れてしまっていたらしく、NICUは一時騒然としたらしい。
だが、様子を見ると自発呼吸ができていたため、付け直す必要がなかったのだそうだ。
私も外すには、もうしばらく時間が掛かると説明を受け落胆していた翌日のことだったので、ダンナと手を叩いて喜んだのだが…もし自発呼吸ができていなかったらと考えると背筋が寒くなる一件だった。
2,3,1
- 2010年03月14日(日) 文:kenyou
- 仏声人語
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皆さんメリシャカ。
少しづつ春の足音が近づいてきましたね。でもまだまだ寒暖の差が激しいので、寒さに負けないようにしたいものです。
さて今回は、仏教の受け取り方、ということについて少しお話させていただきます。
こんなお坊さんどうですか会議〈告知〉
- 2010年03月12日(金) 文:チスイ
- シャカレポ
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なされたことを知る
- 2010年03月11日(木) 文:チスイ
- 仏声人語
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最近「恩」という言葉が使われにくくなってきたらしい。インドでは「クリター」とか「カタンニュー」という言葉で「なされたことを知る」という意味がある。僕も含め現代人は「なされたことを知る」感性が鈍ってきているのかもしれない。
善人なおもて往生をとぐ―親鸞 わが心のアジャセ―
- 2010年03月07日(日) 文:キッスィ
- シャカレポ
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先日、広島で舞台があったので見に行った。それは親鸞聖人の750回目の法事を記念して行われた舞台で、2500年前のインドの話である。2500年前!? それはちょうどおしゃかさまが生きておられた時代で、おしゃかさまの従兄弟ダイバダッタとマガダ国という国の家族をめぐる話である。
そのあらすじは以下の通り・・・リンク先探したけど、いいのが見つからないので、会場でもらったパンフレットをもとに書いておきます。
インドの大国、マガダ国のビンバシャラ王とイダイケ王妃は、子どもがいないことに悩んでいた。いろんな占い師に相談したところ、山で修行している仙人が3年後に死に、その生まれ変わりとして王子が生まれると予言される。


