「べてるの家」からお寺の可能性を感じる

 友人から勧められた書籍「べてるの家」。べてるの家とは、1984年に設立された北海道浦河町にある精神障害等をかかえた当事者の地域活動拠点です。その書籍を読み、そうだ北海道に行こうと。そんな時、Facebookを見ていると、戸塚の善了寺様にて「LOVE IS THE MOVEMENT!! 〜愛とは弱さを抱きしめること〜」のイベント案内があり、ホストはソーシャルワーカーであり、「べてるの家」理事の向谷地生良先生でした。迷わずに、参加させて頂きました。

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ビギナー事務局ぁ攴亳者決定!】

前回はこちらへ。

キッスィの最寄りの空港は岩国錦帯橋空港。最近開港したので、東京へのアクセスがすごーく便利になった。
ここは米軍基地との滑走路を共有という空港で、1日の便数も限定されているとのこと。それでも田舎に住んでると便利だ。

築地本願寺に約束の時間ちょい前に行って、本堂にお参り。東京のど真ん中にこんな荘厳な空間があるとは驚きだ。
ジャストの時間。事務所の扉をノックする。
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初夏の読書感想文


週刊ジャンプで冨樫義博の『HUNTER×HUNTER』の連載が再開した。
初っ端から、これまたとんでもなく大風呂敷を広げた内容になっているので、思わず途中で力尽きないか心配になったのは私だけではないはずだ。

溢れかえった私の本棚には、連載休止になってから増えることのなくなった単行本が並んでいる。
復習がてら、なんとなくページをめくっていると、目に入ったセリフに手が止まる。

「その人を知りたければ、その人が何に対して怒りを感じるかを知れ」


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メリシャカナイツ第二夜「ともしえ」開催

 6月10日にメリシャカナイツを京都のキッチンNagomiにて開催しました。
仏教影絵劇の「ともしえ」さんに上演いただきました。



切り絵を用いた影絵、そのクオリティの高さにうっとりとすると同時に、テーマであった生老病死について考えさせられました。
影絵劇に続き、法話、さらに「自分の理想の最後の日」を参加者が描くというワークショップ。言葉でなく、絵にして、周りの参加者に説明するということを通して、漠然としていた臨終のイメージに向き合うことができました。そして、必ずくる臨終、その理想の最後の日に向けて「今」何ができるか、今日から一歩ずつ歩んで行こうと思えました。

前回のメリシャカナイツは進行がもたついてしまいましたが、今回は改善し、お勤めから終了まで、スムーズに運ぶことができました。
盛況で立ち見の方も、、、参加者からのアンケートも「ともしえの影絵がもっと見てみたい。」「他の人のお話しが聞けて、また考えが変わった」「法話で真宗のことがよく分かった」など大好評でした。

ともしえの皆さん、なごみの皆さん、そして参加いただいた皆さん、ありがとうございました!!





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本願寺、いよいよ法統継承式です。

 本日5日と6日、西本願寺のご門主のお代替わり、「法統継承式」が執り行われます。

ご参拝にはそれこそ全国から、本当にたくさんの方が来られ、夫の話では、本堂には座れないだろう、とのこと。

私も一生に一度のご縁ですから、6日のAMはインターネット中継で参拝するつもりではありますが、見どころを教えてもらいました。(語弊があるかも?苦笑)

当門様と新門様のお姿やご消息(声明文みたいなイメージ)はもちろんのこと、

新しく制定された法要作法、
そして当日の式務部職員の分刻みの舞台転換を行う、厳粛かつ優雅な一糸乱れぬ段取り作法にもご注目。
舞台転換を行う間のBGMも、式務による雅楽の生演奏です。

「すっごい練習してるんだよ!!」とのこと。

どうぞ有縁の皆様、ご一緒に拝見、いや、ご参拝いたしましょう。なむ。
インターネット中継はこちら!
http://webtv.hongwanji.or.jp/keisho/

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