金子みすゞ記念館

先日、念願の金子みすゞ記念館に行ってきました。北九州に行く用事があったので、少し足を伸ばして山口県仙崎にある金子美術館へ。福岡県からみすゞ美術館までは距離にして100km。以前から、みすゞ記念館へは、電車で行きたいと思っていた。というのも、みすゞ号という海沿いを走行する電車が走っている。小旅行を楽しみたかった。今回は、時間の都合上、レンタカーを借りて、新下関駅から走ること2時間弱、山の中を北へ北へと走っていった。到着したのは、午前10時過ぎ。たくさんの観光客であふれていた。聞けば、ACジャパンのCMで「こだまでしょうか」が放映されて以降、来館者数は増えているとのこと。

Tweet

PNHとKTM 【カトマンズ観光】

プノンペンでのエイズ病棟訪問・ボンキリ僧王との接見・愛センター訪問、カトマンズでカトマンズ本願寺参拝と目的は果たした。
もうすぐ日本へ帰る。いや、帰りたくない。



フライトまでの空いた時間で3か所訪問することにした。


1か所目はボダナート。
ネパール最大のチベット仏教の巨大仏塔(ストゥーパ)で、高さは約36mもある。
?-1ボダナート全景

Tweet

どうか責めないで


先日、津波で多くのものを流されたお坊さんのお話を聞く機会に恵まれた。

震災から8ヶ月が経ち、目に見える復興が進んでいるのだと、テレビを通して知りうる情報を鵜呑みにしているとつい思ってしまう。

だが、その僧侶のお話を聞き、被災地では「震災から8ヶ月」ではなく、「8ヶ月の間、被災し続けている」という現実の中にあることに気付かされた。

Tweet

最近、「業」ということについてよく考えます。
「業」というのは、行い、行為のこと。
行為は、必ずそれに影響力を伴います。
何かをすれば、必ずそれにともなって、結果が生み出されます。
例えば、宝くじを買えば、当たる・外れるという結果が生じます。
しかし私たちは、行為を行った時点で、その結果がどうなるかということはわかりません。
けれども逆に、結果から、自分の行った行為を振り返るということはできます。
私はその振り返って見えてくる、かつて行った自分の行為を「業」という言葉として捉えています。
 
Tweet

すべらない話

 「人は誰しも1つはすべらない話を持っており、そしてそれは誰が何度聞いても面白いものである」がコンセプト、ご存知「人志松本のすべらない話」というテレビ番組があるが、先日僧侶の研修会でやってきた。メリシャカLIVEにも出演されている福間先生の法話の勉強会の夜に行ったのだが、結果大盛り上がりだった。

このすべらない話のコンセプトというのが興味深い。「人は誰しもすべらない話を持っており」とは、人間には一人一人ドラマがあるということであり、同時に生きると言うことは「滑稽さ」が常に付きまとうと言うことだ。
完璧な人間などおらず、平等に「愚か」であるところに心底共感する、その笑いは救いだ。

僕は父親の話をその場でしたのだが、した話はちょっと恥ずかしくてここでは書きづらいので、別のエピソードを書きたい。
Tweet

腕輪念珠でひろがるご縁プロジェクト

 私の働いているNPO法人では、さまざまな復興支援活動を行っています。
福興サロン和〜Nagomi〜
http://www.fucco-nagomi.com/


そのひとつに、「腕輪念珠でひろがるご縁プロジェクト」があります。

赤い羽根共同募金「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」の助成を受けた活動です。http://www.akaihane.or.jp/er/p6.html

被災地、宮城県石巻市の仮設住宅と、京都に避難されておられる方に腕輪念珠を作っていただき、メッセージを添えてパッケージします。
それを、全国の方にお買い求めいただき、またメッセージを送り返してもらおうというプロジェクト。

nenju.jpg
Tweet
TWITTER+SHAKAMUSIC
新しい記事
月別アーカイブス
エディター
とし


お問い合わせ
メルアド.gif