いま私にできること

先日、アーユス仏教国際協力ネットワーク主催、関東エリアの浄土真宗本願寺派の青年僧侶のグループ東青僧共催で、気仙沼市にて炊き出しを行いました。
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PNHとKTMァ 撻織い箸諒響茵

今回でこのシリーズ5回目になるが、経緯を書いていなかった。
タイトルのPNHはプノンペンを表し、KTMはカトマンズを表している。航空業界で地名を3文字のアルファベットで表すが、その2つである。



そもそも今回カンボジアに行くことになったのは、友人からの誘いがあったからである。



友人・・・Yくんは数年前から毎年カンボジアに渡航し「国立エイズ病棟」や「愛センター」を支援している。

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インドの人生観

38歳になりました。我ながらいい歳になったなぁとしみじみ想います。お寺の世界では、50代の人でも若手と呼ばれることがあるので、まだまだひよっこ扱いではありますが、主観的には、若さに甘えることは出来ない年齢になってきたと実感します。
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親子教室

 

先月から、区役所が主催する2歳児対象の親子教室に通い始めた。

育児に悩みがあっても相談できない人や、子供の発達に不安を感じている人、いろんな問題を抱え込んでしまう親に対して、区役所の子供支援センターの側が働きかけて開催している親子教室だ。

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意識するということ

最近密かに悩んでいることがあります。
それは、ちょっと物忘れをすること。
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君と僕とアミダ様の法話 愾管過去だった!』

時間というのは不思議なものです。見えるものではないので物差しで測れませんし、一日を24時間、一年を365日と仮に定めて僕たちは生活をしています。

子どもの一日と、大人になってからの一日はどう考えても長さが違うように思います。
また、自分の一日の中でも濃密に流れる時間と、あっさりと流れ去る時間と違うように思います。
主観的な時間は一定ではないのです。

作家の中島らもさんがエッセイで書かれていたのですが、僕たちが夜に見上げる星というのは、悠久の過去の星の姿を見ているのだそうです。
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安心して悩める社会とは。

先日、「京都自死・自殺相談センター」がNPO法人格を取得した記念のシンポジウムに行ってきました。
金曜土曜と、夜から明け方にかけて無料電話相談をされています。
sottoと名前が変ったようですね。

日本では、自死・自殺で亡くなるかたが毎年3万人・・・
とてもとても、多くの方が自ら、生きることを止めてしまわれています。

私自身、32年間生きて生きた中で、自死自殺によって亡くなった縁故の人もあります。
未遂をしながらも、生きている友達もいます。
 「死にたい」と思ったことのない私に、いったい何ができるのか・・・共感・傾聴・受容・・・それが大事なのはわかっているけれど、ではどんな言葉をかけていけばいいのか・・・

正しい答えというか、一発で解決するような方法など、ないというのが本当のところかもしれません。
 

そのシンポジウムでは、死にたい、と相談を受けた時には決して否定してはならない、と言われていました。
死にたいという“気持ち”を受け止めてあげることが、大事だと。

これは、とても勇気のいることだと、私には感じられました。
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