駄菓子が教えてくれたこと

年男のtatsuyaです。今年で3回目の年男なので、36歳を迎えます。36年生きてきて、本当にたくさんの人との出会ってきたなぁと思います。。今日は、たくさんの出会いの中から、先日友人と話していて思ったことについて。

学生時代の友人と話をしていて、気づいたことは、会話の内容も変わってきたこと。今までは、飲み・女子・仕事が話題の中心だったが、最近は、健康・子ども・家庭問題などになってきた。

 

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「母」という性

 
気がつけば母の日が過ぎていた。
 
カーネーションを好まない母を前に、何をすればいいのか分からなくなった子供の頃のまま、何もしないという今に至る。
 
そうして、ふと私も「母」の側になったんだなと思った。
そう思うと、花全般を好まない私のような母をもった息子が不憫でならない。
もっとも、毎日息子の笑顔という頂き物をしているのだから、それ以上に望むものはないのだが…。(←ばか親・笑)
 
ただ、はたして私は改めて感謝されるような母であるのだろうかと考える。
胸を張れるようなことは一つもない。

だからだろうか、いつか幼なじみから聞いた彼女の過去にあった出来事を思い出していた。
 
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Stay Gold

皆さんはHi-Standardというバンドをご存知でしょうか。

私は高校生の頃にこのハイスタと出会って、こんなカッコいい音楽があるのかと興奮したものですが、その後ハイスタは長い間活動を休止していました。そのハイスタが昨年東日本大震災を受けて、日本にエールをということから、再び活動を再開し、AIR JAMというイベントを行いました。残念ながら私は行けなかったのですが、今年はそのAIR JAMが宮城・国営みちのく杜の湖畔公園みちのく公園北地区風の草原で行われるそうです。

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私のお手本の僧侶は教習所の先生?

私事ですが、最近車の免許をとりに、自動車教習所に通わせていただいております。それが、もう、とてもとてもいい教習所で、どの先生も丁寧に、丁寧に、優しく指導してくださるわけです。しかし、時には厳しい眼差しで、しかられたり、試験の不合格判定を言い渡されるときもあるわけです。そんな時はなんとも心が折れます。ちょっと先生にムキャ!っとする時もあります。
しかし、その言葉の裏の想いを考えると、「甘やかして手取り足取り、優しくするのは簡単。だけど、いつまでも私はあなたの側にいられるわけじぁない。いつか、自分一人で何もかもしなきゃならない時がくる。その時にあなたが困らないよう。事故に遭わないよう。どうか。どうか。そのために。」という願いが込められてるように思うのです。


私は現在、京都の龍谷大学で浄土真宗を学ばせていただいているのですが、浄土真宗の僧侶を志すご縁をいただき早4年、教習所の先生のように教えるなんて立場では毛頭ありません。分からぬまま、うーん、うーんと一緒に悩ませていただくことばかりです。だけど、接する方々がほんわか和んでもらえるよう、時には一人では立っていられないくらいの苦しみがあるこの社会だけれども、優しく包み込んでくださる有り難い願いの中に生かされていることを聞かせていただく。そして、その喜びが一人一人に灯っていくようなお手伝いをさせていただける僧侶になりたいと再度決意させてもらったことでした。


正直に言いますと、運転と同じくらい学問は苦手です。しかし、せめても私が出来るだろう役割を、なまけちゃぁいられません!力を入れて学問に専念!専念!



ところで、、、車の運転は目的地があってのもの。そうなると、私たちの人生の目的地はいったいどこなのでしょうか。もしお時間があれば、少し自分の心に問いかけてみてください。
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君と僕とアミダ様の法話8「お立ち姿」

浄土真宗のご本尊、アミダ様の御木像は必ず「お立ち姿」をされている。
仏像には座られているものも多い。そもそもおさとりを開かれた仏様は本来、軽々しい振る舞いをされない。蓮の台にどっしりとお座りになられるようなお方である。
では、どうして浄土真宗のアミダ様はお立ち姿なのか?
それは苦しみに満ちて、危なっかしい生き方をしているこの私の苦しみ・悲しみを我が事と感じ、座って見ることができなかったからだ。
だからこそ、アミダ様は、ゆったりと蓮台に座っていることができず、急いで立ち上がり、私たちのもとにもう既に来て下さっている。



ところで、伊集院光というタレントが大好きだ。テレビではクイズ番組などによく出て博識な魅力を発揮している。賢くて穏やかそうなイメージがあるのではないだろうか?しかし彼の真骨頂はラジオだ。そしてラジオでの彼は違う。
学生時代深夜の「伊集院光のOhデカナイト!」を楽しみに聞いていたが、今も「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」でラジオパーソナリティとして活躍している。
ラジオではテレビで見せないような超ハイテンションで変態で毒舌、非モテのヒーローで、DT(心はいつも童貞)そんな伊集院の話が僕は学生時代好きで好きでたまらなかった。
ちなみにファンからはテレビでの彼は「白伊集院」と言われ、ラジオでのは「黒伊集院」と言われる。
これ程、キャラに両面あり使い分けているタレントも珍しいのではないだろうか?

そんな伊集院光が、東日本大震災の直後のラジオで話した内容を先日ネットで読んだ。
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大いなる安心

私事になるが、3月末日で東京の築地にある本願寺築地別院(現在は築地本願寺)を退職した。


足掛け9年6ヶ月もの間奉職させて頂き、お育てのご縁を頂戴した。


それに伴い広島県三原市にある自坊(JR山陽本線 本郷駅徒歩3分の西念寺。どうぞお参り下さい)に実に15年ぶりに帰ってきた。


高校時代も大変厳しいクラブに入っていたのでその時代もほとんど家にはおらず、その期間を含むと地元に腰を据えて生活するのは実に18年ぶりになる。


地元なのに分からない事だらけで、帰る事を決意するのは暗い闇の中に入るような気持ちでいっぱい。


僕だけではなく北海道出身の妻は、そんな思いよりも遥かに複雑な思いで帰ることであることは安易に想像がつく。


そして子どもたち二人はなおさら。


特に長女の利奈は、東京で4年生活をしていたこともあり、すっかり標準語で育った。


まさに「あのさ〜」(標準語)から「あのの〜」(広島弁)への移動である。


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メリシャカQ&A; メンバー編8

 

Q 今、生活に困っていません。しかしなぜかいつも不安です。この不安はどうしたら消えますか?(PN ふじ)

 

僧侶にもポジティブな性格と、ネガティブな性格の者がいます。私はかなり後ろ向きの性格のため、やはり不安感を抱えてきました。


不安感が強いのは自意識が過剰になっているからです。不安感は、いいかえれば危機感で、自己防衛の為の意識でもあり、生存のためには必要なことです。それがアレルギー反応のように、過剰に反応してしまうと、逆に生活に支障をきたしてしまいます。

現代社会は、私たちが意識する以上に複雑で、そうした中で生活する者は、私も含めてどうしても不安感を過剰に持つようになるのだと思います。


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