駄菓子が教えてくれたこと

年男のtatsuyaです。今年で3回目の年男なので、36歳を迎えます。36年生きてきて、本当にたくさんの人との出会ってきたなぁと思います。。今日は、たくさんの出会いの中から、先日友人と話していて思ったことについて。

学生時代の友人と話をしていて、気づいたことは、会話の内容も変わってきたこと。今までは、飲み・女子・仕事が話題の中心だったが、最近は、健康・子ども・家庭問題などになってきた。

 

先日、お酒を飲みながら、駄菓子を食べていた。懐かしいねと駄菓子屋トークに突入。そう、駄菓子屋と言えば、子ども達の聖地。100円を握りしめていけば、そこはパラダイス。ゲームをやったり、駄菓子を食べたり、集まった仲間達とよく遊んだ。

久しぶりに食べていた駄菓子はコチラ。



ヤッター!めん。
チキンラーメンが入っており、「あたり」が出ればもう一つおまけがつく商品。
お菓子を開ける時、「あたりが出ればもう一つおまけ、ラッキーだね」と話していたら、友人がぼそりと一言。「当たりが出たら、お礼を言いに行かなくちゃ。当たりが出てくれて有り難う」と。


ビックリしました。学生時代は、そんな言葉を話す男ではなかったからです。昔は馬鹿話ばかりしておりました。人生を振り返り、いろんな話をしているとうれしいこともたくさんあったが、辛い・しんどい経験もたくさん重ねてます。

年をとるということは、さまざまな苦労を重ねることでもあります。そこで見えてきた世界は、今までと違う世界が開かれてくるのかもしれません。それは、「自分だけという世界」ではなく、「さまざまな願いに願われている、おかげさまの中にある私の姿」です。

いいことも悪いことも、私のスパイスとなる。年齢を重ねると、人生に深みが出てきます。一つの駄菓子が教えてくれました。ちなみに、お菓子はハズレでした。

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