お坊さんに聞いてみよう10(メリシャカメンバーのこたえ:たつや)
- 2013年05月07日(火) 文:tatsuya
- お坊さんに質問(メンバー編)
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・私は大学で真宗について学んでいます。ですが、同年代の人はあまり宗教について興味を持ってないように感じます。どのようにすればもっと興味を持ってもらえるのでしょうか。(まみこ)
今回は、「若者の仏教離れ」について。そうですね、ご質問のりなさんやまみこさんと同じように、私も、同じ疑問を抱いております。
メリシャカQ&A; メンバー編8
- 2012年05月03日(木) 文:asano
- お坊さんに質問(メンバー編)
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Q 今、生活に困っていません。しかしなぜかいつも不安です。この不安はどうしたら消えますか?(PN ふじ)
僧侶にもポジティブな性格と、ネガティブな性格の者がいます。私はかなり後ろ向きの性格のため、やはり不安感を抱えてきました。
不安感が強いのは自意識が過剰になっているからです。不安感は、いいかえれば危機感で、自己防衛の為の意識でもあり、生存のためには必要なことです。それがアレルギー反応のように、過剰に反応してしまうと、逆に生活に支障をきたしてしまいます。
現代社会は、私たちが意識する以上に複雑で、そうした中で生活する者は、私も含めてどうしても不安感を過剰に持つようになるのだと思います。
メリシャカQ&A メンバー編7
- 2012年04月30日(月) 文:tatsuya
- お坊さんに質問(メンバー編)
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PNさるぼぼ
幸福は人の心次第だと思いますが、それでも聞きたいです。幸福は?、人類に平等なのでしょうか?
幸福という言葉を聞くと思い出す西洋の詩人・カールブッセの詩があります。
山のあなたの空遠く「幸い」住むと人のいう。
ああ、われ人と尋め行きて涙さしぐみ帰り来ぬ。
山のあなたになお遠く「幸い」すむと人はいう。
ある旅人に「山の向こうに行けば幸いがある」と言う。その旅人は、山の向こうまで行けば幸せになれると信じて、山を登っていく。やっと山を越えて幸いのいるところまでたどりついた。そこには幸いはいなかった。また、こう言われた。山のあなたになお遠く「幸い」すむと人はいう。
ある旅人とは自分のこと。「幸いというものは、追いかけても先に逃げていってしまうもの」であることを教えてくれる詩であります。
メリシャカQ&A メンバー編6
- 2012年04月25日(水) 文:キッスィ
- お坊さんに質問(メンバー編)
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キッスィ目線でのQ&A。
Q 皆さんも合コン行かれますか? (多数の方より)
Q お坊さんになりたい。お坊さんと結婚したいのですが、どうしたら良いですか?(PN ぬーどるず)
Q 会社に嫌いな上司がいるのですがどうすれば、相手のことを嫌いと思わず日常を過ごすことができますか(PN リリィ)
Q いろいろな宗教・宗派がありますが、自分の信仰している教えとは違う宗教をどう思われていますが?対抗意識とか…寛容的なのか…?(PN とうえん)
Q 他の宗派・宗教に対してどうお考えですか。また「この宗教とコラボしてみたい!」という思いを抱くことはありますか?(PN ヒダオミ)
メリシャカQ&A メンバー編5
- 2012年04月21日(土) 文:とし
- お坊さんに質問(メンバー編)
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